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  1. 日本一のボランティア情報サイトの新規事業に本気で挑戦したい京都の学生募集!

更新日:2017/07/05

日本一のボランティア情報サイトの新規事業に本気で挑戦したい京都の学生募集!

株式会社activo
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基本情報

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ACTiVOを一緒に運営しましょう!

活動テーマ
勤務場所

京都・出町柳
・同志社大学すぐ
・京都大学からのアクセス良好
・京阪出町柳駅、地下鉄今出川駅から徒歩圏内

待遇
  • 月給40,000〜80,000円

成果報酬制
売上への貢献度や、運営に必要な業務をこなした量に応じてお支払い致します。

上記の月給は目安となります。

勤務日程

随時勤務(勤務期間:応相談)

勤務頻度

週4〜5回

募集対象

《対象》
京都の大学に通う学生、もしくは京都在住の大学生
2019年3月以降に卒業予定の方優遇
(就活生、もしくは2018年3月卒業の方の場合も時間が確保できる場合は可能です。)
経験やスキルは一切問いません。
週2,30時間コミット可能な方
 
《こんな方におすすめ》
・NPOやボランティアに関わった経験がある
・将来はソーシャルビジネスやNPOなどの分野に関わりたい
・夢中になれるものを探している
・活発に活動する周囲の学生、先輩に負けたくない
・漠然ともっと真剣に自分の人生と向き合いたいと考えている

注目ポイント
  • 高い目標に向かって、チームの仲間と一緒に挑戦する経験ができます。
  • Webサービスの企画、制作、運営、拡大などの全体像を知り、実践する力が身につきます。
  • 関西では特に珍しい、最高の仲間とソーシャルビジネスに挑戦できる機会です。
対象身分/年齢
募集人数

1名

関連スキル

募集詳細

大きな目標に向かって、最高の仲間と共に挑戦しませんか?

 今ご覧頂いているWebサイト「ACTIVO」の運営メンバーの募集です。

 ACTiVOは2013年に誕生し、現在は国内で最もアクセス数を集めるボランティア募集情報サイトとなりました(アクセス解析サービスsimilarwebでの比較結果)。とはいえ、まだまだ理想として掲げている規模のサイトには至っていません。そこで、近日中にサイトのリニューアルを予定しています。また、そのリニューアルを皮切りに新しい挑戦を次々に行い、これまでのサイトの成長率を大幅に上回るようなスピードでサイトを大きくしたいと考えています。

 しかし、そのためには大きな目標に向かって一緒に本気で活動してくれるメンバーが足りません。現状の学生生活に何か物足りなさを感じている人や、周囲の活発な学生や先輩に負けたくないと考えている人にとって、最高の環境だという自負があります。興味がある人はページ下部のお申し込みフォームからお気軽にご連絡ください。


ACTiVOの理念

《ビジョンと現状の社会》

 ACTiVOは、社会課題に対して何かしたいと考えている人と、社会問題解決を目指すNPOなどの非営利組織の方々を繋ぎ、最終的に助けを求めている人に支援を届けることを目的にしています。

 しかし、現状の社会はボランティアの情報を探してもうまく見つけることができない、もしくは情報が不十分だったり、整理されておらず、魅力が伝わらないといった現状があります。また、ボランティアを求める側の国内非営利団体は、慢性的な人、資金不足と言われており、社会的意義のある素敵な活動を行っても、活動の幅を広げることができない団体が多いという現状があります。


《なぜ現状と理想のギャップが埋まらないのか》
 通常、上記のような問題はマッチングビジネスによって解消されます。就活情報ならリクナビのように、新卒募集情報を求める人と、求人希望の企業のマッチング、グルメなら食べログのように食事を探している人と、飲食店とマッチングという具合に、これまで様々な業界でプラットフォームが生まれてきました。そして、業界全体がそのプラットフォームの恩恵を享受してきました。
 ボランティアや社会貢献の場合は、マッチングによってマネタイズし、ビジネスとして成り立たせるのが難しく、企業がボランティア情報サイトを作っても運営に人やお金のリソースを割くことができません。また、自治体等が各都道府県で情報掲示板を運営しても、限られた予算内でただ情報を掲載するだけになりがちです。よって、業界全体でプラットフォームの恩恵を受けることもできなくなります。

 現在ACTiVOチームはまだまだ小さなサービス、チームではありますが、この問題を解決する糸口を掴めつつあります。売上をしっかりとあげて、サービス拡大に再投資するサイクルを生むことができれば、社会貢献を志す人、非営利組織の双方の不満をより解消することができ、最終的には課題を抱える人を救うことに繋がると考えています。


《国内ソーシャルセクター発展に寄与するビジネスという、価値あるチャレンジ》
 もちろん、ボランティアのマッチングだけで解決できる社会課題はそこまで多くありません。ただ、その先の国内ソーシャルセクターの発展によって解決できる問題の大きさには、ポテンシャルがあると考えています。
 現在はまだボランティアという小さなマーケットでのサービス展開ですが、長期的にはボランティアのプラットフォームという特異な資源を活かし、ソーシャルセクター業界全体の発展を目指すチャレンジをしていきたいと考えています。


仕事内容

目標数値であるボランティア応募者数を増やすための様々な仕事をお任せします。

・閲覧数を増加させるための施策の実施

・2015年12月より開始した職員・バイト募集カテゴリのキャンペーン企画、マーケティング

・利用法人・団体数増加のための仕組み構築

・新規事業における仮説検証

・新規事業立ち上げ


加えて、目標設定や方向性を決定するタイミングではミーティングも行います。


半年ほどは上記のような業務が主となりますが、その後希望があれば、エンジニア、デザイナーなどスキルを身につけて仕事に取り組んで頂くことも可能です。


オフィス・環境

ACTIVOの運営会社である株式会社Campusは学生やフリーランスが中心になって運営している他にない特殊な組織です。100名以上のスタッフが京都を中心に活動し、全国にメンバーがいます。オフィスは京都の同志社大学、京都大学すぐ近くに、4階建ての専有ビルがあります。


★社内環境★
【広くて設備が充実した、4階専有の24時間開放オフィス】
オフィスは同志社大学のすぐ近くにあり、4階建てのビルを自由に使うことができます。プロジェクター、広いキッチン、ディアルディスプレイ等、様々な設備が充実しています。
【フリードリンク・食事補助】
水、挽きたてのこだわりコーヒー、紅茶などが飲み放題です。オフィスコンビニもあります。
【最高のスキル習得環境】
1000冊以上の技術書やビジネス書、教育事業で培った動画学習システム、高いスキルを持ったメンバーによるフィードバック体制、過去のサービス運営で得られたノウハウの全面提供など、スキルを習得し成長できる環境作りには徹底的にこだわっています。
【オープンなコミュニケーション】
情報をオープンにし、共有しあう文化を作っています。Slackやhubotを中心として、やりとりや過程を共有します。知り得た有益な情報はQiitaTeamでメンバー全員に共有し、知恵やノウハウをチーム間でも共有します。



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    24時間使える4階建てのビル全フロア自由に使えます

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
関連大学

企業情報

“国内ソーシャルセクターの人材・資金不足を解決するプラットフォームをつくり、関わる全ての人々を幸せに。”
代表者

小澤 佳祐

設立年

2017年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

activoの企業活動理念

NPOが抱える課題1位は「人材の確保や教育(66.9%)」、2位「収入源の多様化(54.2%)」となっています。文化的な背景から資金、特に寄付・会費等が集まりづらいことから、採用難航⇒事業成長や資金調達難航⇒資金不足という負のサイクルに陥っています。


このような悪循環を事業を通して好循環へと変えて行き、最終的には、ソーシャルセクターから生まれた革新的な問題解決モデルが日本全国へ次々と広がる未来を創ります。

activoの企業活動内容

ご覧いただいている国内最大級のNPO・社会的企業のボランティア・職員/バイトの情報サイト、「activo」を運営しています。

取り組む社会課題:『国内ソーシャルセクターの人材・資金不足』

「国内ソーシャルセクターの人材・資金不足」の問題の現状  2019/09/13更新

近年、日本のソーシャルセクター(NPOなど)に対する、人的、資金的な様々な支援の機会、法整備などが進んでいますが、まだまだ十分とはいえない状態です。


ボランティアや職員の採用などの人材面での課題としては、

・NPOが抱える課題1位は「人材の確保や教育(66.9%)※1」

・世界各国の「共助」レベルのランキングで、日本は世界144カ国中128位※2

・「平均的な人」の平均年収が260万円※3

・「若者のボランティア活動に対する興味」の諸外国との比較結果が7カ国中最下位※4

など、国際比較結果なども含め、リソース不足であることが伺えます。


また、寄付についても、

・個人寄付額の国際比較、名目GDP比でアメリカの日本の約10倍、韓国も4倍近く※5

・NPOが抱える課題2位は「収入源の多様化(54.2%)※1」

このようにかなり低い水準であることがわかります。


これらの問題から派生し、NPOを顧客としたITプロバイダなどのビジネスについても盛り上がりに欠ける現状です。

アメリカではNPOのみを顧客として年間700億円以上を売り上げるITプロバイダ※6も存在していますが、そうした企業の日本への参入もほとんどありません。


一方、日本は社会課題先進国と呼ばれるほど多くの問題を抱えており、行政だけでは問題を解決できないという現状にあります。上述のような課題を抱えるソーシャルセクターやソーシャルビジネスですが、新しい課題解決モデルを立ち上げ、活動を大きく広げていき(スケールアップ)、そしてその新しいモデルを一般化(スケールアウト)していく、といった大きな成果が求められています。



※1 内閣府「平成29年度 特定非営利活動法人に関する実態調査」より

※2 Charities Aid Foundation(イギリスのNPO)「World Giving Index 2018」より

※3 労働政策研究・研修機構「平成27年度 NPO法人の活動と働き方に関する調査」

「NPO法人の正規職員の年間給与額は「平均的な人」の平均値で約260万円、「高めな人」の平均で370万円ほど」

※4 内閣府「令和元年版 子供・若者白書」

韓国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン、日本の中で最下位の7位で「ボランティア活動に対する興味がある33.3%」」。6位スウェーデンは45.8%。

※5 日本ファンドレイジング協会「寄付白書2017」

※6 blackbaud inc など

「国内ソーシャルセクターの人材・資金不足」の問題が発生する原因や抱える課題  2019/09/13更新

「資金不足⇒採用難航⇒事業成長や資金調達難航⇒資金不足」

このような悪循環に陥っていることが一つの大きな原因です。


根本的には、アメリカなどの社会貢献先進国とも言われる諸外国と比較し、日本は文化的に寄付金が集まりにくい、政治的にNPOが発展しにくかった、などの背景があります。

それにより、パブリックセクター(行政)やビジネスセクター(企業)と比較し、ソーシャルセクター(NPO)は国内で存在感を発揮し切れていません。

「国内ソーシャルセクターの人材・資金不足」の問題の解決策  2019/09/19更新

私たちは、高度化された業界ITプラットフォームをつくることで、ソーシャルセクターの発展に貢献したいと考えています。


activoを使えば、
非営利組織やソーシャルビジネスは、資金的な問題を抱えていても必要な人材の採用やボランティアの募集に成功でき、活動をしっかりと発信するだけで多くの支援が集まる。社会課題に対して何か行動をしたいと思っている個人は、ぴったりな活動をすぐに見つけて参加することができ、寄付はハードルが高い人でも参加できる支援方法で、気軽に活動を応援することができる。企業や行政もプラットフォームに参加し、一緒に社会課題解決に向けて協業していく。


そんな仕組みをつくっていきたいと考えています。

活動実績

2013年
学生向けボランティア情報サイト「ACTiVO」リリース

2013年01月

株式会社Campusより学生向けボランティア情報サイトとしてサービス開始(後に全世代向けへ)


2015年
成果報酬型NPO職員/バイト求人広告サービスを開始

2015年12月

2017年
国内初のボランティア募集に対する月額課金サービスの提供を開始

2017年04月

株式会社activo設立

2017年11月

2018年
株式会社Campusより独立し、株式会社activoへ事業譲渡

2018年01月

2019年
一般社団法人ソーシャルアントレプレナーズアソシエーション​​の併走支援対象企業に採択

2019年09月

activoのボランティア募集

activoの職員・バイト募集