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更新日:2020/09/26

HIV/エイズに関わるボランティア活動をしてみませんか?

特定非営利活動法人 ぷれいす東京
  • 活動場所

    東京 (主に東京を中心とした活動)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

  • 活動頻度

    応相談

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基本情報

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予防からケアまで様々な活動で募集します

活動テーマ
活動場所

主に東京を中心とした活動

必要経費

無料

研修の参加にあたって登録料が初年度のみ5000円。次年度以降は、1口1000円からの会費をお願いしています。

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

活動頻度

応相談

募集対象

経験、年齢、セクシュアリティ等は問いません。HIV/エイズに関わるボランティに興味がある方であれば、どなたでも参加できます。

注目ポイント
  • 活動部門が色々あります。複数の部門のかけもちもOKです。
対象身分/年齢
募集人数

20名

関連スキル
特徴

募集詳細

HIV/AIDSのケアと予防に取り組むNPO法人ぷれいす東京では、以下の活動に興味のあるボランティアを募集しています。活動に参加するためには研修が必要です。

・HIV/エイズ電話相談(検査や予防、感染不安に関する相談)
・バディ(HIV陽性者のための在宅や病院への訪問)
・Gay Friends for AIDS (ゲイ・コミュニティ向けHIV啓発活動)
・Sexual Health Project(性の健康、HIVの啓発を行うプロジェクト)
・ネスト・プログラム (陽性者と周囲の人のプログラムの運営サポート)
・Webのデザイン、更新作業など
・事務作業や発送作業など


関心のある方は、まずは説明会にご参加下さい。年齢、性別、セクシュアリティ、経験の有無は問いません。
活動に参加する・しないは、説明会終了後に決められます。


研修への参加条件は、2日間の基礎研修を受講し、修了後1年以上活動できることです。
研修は、多才な講師陣の個性的な講義や多様な参加者でのワークショップを予定しています。

☆新規ボランティア説明会
活動に参加するには、まずは説明会にご参加下さい。
参加には事前の申し込みが必要です。

日時 9月5日(土) 10:00~11:45 ZOOMを使ったリモート開催

参加申し込みはHPのフォームよりお申し込みください


研修日程
9月20日(日)、9月21日(月・祝) 10:00〜17:00予定 →  今年の募集は終了しました


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    2019年度研修参加者とスタッフ

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    研修のひとコマ(2019)

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

参加者の声の抜粋

「参加者同士の交流があり、みなさんとわきあいあいとできてよかった」

「得たものが多かった、自分の新たな一面の発見があった」

「異なる生活スタイル、考え方、価値観の違う人と知り合えていい経験になった」

「当事者としてありのままに過ごせて、楽しかったです」

「誰に対しても普通に接することの大切さを教えてもらった」

このボランティアの雰囲気

ぷれいす東京には、様々な年齢、セクシュアリティ、興味関心をもった人が集まっています。普段の生活では知り合わないような様々な人と知り合ったり、交流したりする機会にもなっています。

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

特定非営利活動法人 ぷれいす東京

“HIV/エイズとともに生きる人たちがありのままに生きられる環境(コミュニティ)を創り出すことをめざして活動しています。”
代表者

生島 嗣

設立年

1994年

法人格

NPO法人

ぷれいす東京の法人活動理念

ぷれいす東京はCBO(Community Based Organization)として、HIV/エイズとともに生きる人たちがありのままに生きられる環境(コミュニティ)を創り出すことをめざして1994年より活動しています。 「ぷれいす」"Place"は、集い、憩い、活動し、ネットワークする「場」を意味するとともに、"Positive Living And Community Empowerment"の略でもあります。 "Positive Living"は「自分らしく生きる」こと、"Community"は私たちが生活を営む「環境」や関心・利害を共有するグループ(たとえばHIV/エイズとともに生きる人々)、 "Empowerment"は「内なる力を引き出し可能にすること」をそれぞれ意味します。

ぷれいす東京の法人活動内容

HIV陽性者に電話相談や対面相談によるサポートを行っています。また、陽性者同士で安心して語り合える場の提供として「ネスト・プログラム」を定期的に開催しています。具体的には、感染がわかったばかりの人、40代以上の男性、異性愛、女性、陽性の子どもを持つ母親など、様々な属性によるミーティングを当事者のニーズから立ち上げて開催しています。HIVという難しさ、人に話しにくい何かをもつことで、多くの陽性者は孤立したり、自分の交流を制限してしまうことがあるため、当事者同士で交流できる場の提供を行い、陽性者やその周囲の人々がその人らしく生きてゆけることへの応援を目的としています。


その他の活動として、HIV/エイズの感染が不安な方への電話相談、陽性者の自宅や病院にボランティアを派遣するバディ派遣プログラム、女性向けの予防啓発活動、ゲイによるゲイのための電話相談/予防啓発活動、当事者の視点を生かした調査研究、学校や企業などへHIVの出前講座や情報発信などを行っています。


また、声を上げにくいHIV陽性者の声を「Living Together~ぼくらはもうみんな一緒に生きている」という戦略のもと、冊子を制作し社会に届ける活動も行っています。また、その冊子を活用し、セクシュアルマイノリティ支援の他団体と連携して手記朗読のイベント等を通じて、より当事者に近いコミュニティに声を届ける活動もしています。

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