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更新日:2019/10/11

【積極募集!】少人数NPOで、海外プロジェクトの担当者をお任せします。

特定非営利活動法人HOPE

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基本情報

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担当頂くのは、フィリピン・セブ市のスラム街 ロレガ地区の地域開発プロジェクトです。

活動テーマ
活動場所

普段の会議や連絡は、Skype・LINEが主です。
月1度の全体定例会議では、都内の会議室を利用します。

必要経費

無料

基本的に、現地への海外渡航費も含めて、活動にかかるお金は自己負担頂きます。

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

活動頻度

週2〜3回

募集対象

① 国際協力、貧困地域の開発に興味がある方、あるいは興味を持てる方(未経験でももちろん歓迎です。)

② 英語での資料作成、ミーティング、プレゼン、交渉などに抵抗がない方。
(月に最低2回、現地のスタッフとSkypeでプロジェクトに関するミーティングを実施しています。また、年に最低1回、現地に渡航して担当プロジェクトに関する調査・企画・交渉を実施頂きます。)
英語力に関しては、以下を基準としています。ただし、現時点で基準を満たしていない場合でも、総合的なコミュニケーション力あるいは今後の英語学習に対する意欲などで最終的に判断しますので、お気軽にご相談ください。
〇 TOEFL 80点以上
〇 TOEIC 780点以上
〇 IELTS 6.0点以上
〇 英検準1級以上
③ 週2回(24~30時間/月)程度の活動を、長期的(最低1年)に続けて頂ける方。
アルバイト/他課外活動との兼務は原則問題ありませんが、NPO法人の1担当職員として働いて頂くことになりますので、与えられた職務を責任持って全う頂くことが最低条件になります。よって、活動時間・活動頻度について少しでも不安があるい場合はお気軽にご相談下さい。

注目ポイント
  • 日本国内にいながら、英語力をフルで生かすことができます。(Writing, Reading, Listening, Speaking)
  • 少人数であるため、学生であっても大きな裁量と責任を持って海外プロジェクトを担当することができます。
  • 何か困ったときは、社会人の理事が直接マンツーマンでサポートします。
対象身分/年齢
募集人数

3名

募集詳細


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    国内での活動の様子。バック製造販売プロジェクトについて、協力者であるNPOの方々に説明しています。

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    現地での活動の様子。現地の代表に、来期のプロジェクトの予算について説明しています。

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    現地での活動の様子。現地の代表に、来期のプロジェクトの予算について説明しています。

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

海外プロジェクトスタッフとして実際に現地に行くことで、実際に行かなければ知り得ない貧困地区の現実を知ることができるとともに、直に人々とふれあうことで様々な刺激を受けることができます。開発支援を通して現地の人々のために働くことができるだけでなく、自分自身の成長も期待できるすばらしい仕事です。(教育支援 M.K)

同じような熱意を持った人たちの集まりなので、大変なこともありますが、やりがいを感じながら活動できます。また実際に現地に行くと、日本で調べただけでは分からない現状を感じ、刺激を得て、さらなるやりがいを感じられます。現地の方々と直接話ながら企画を進めたりと、二人三脚で進めていくのが、HOPEのコンセプトです!(雇用創出 T.I)

このボランティアの雰囲気

メンバーひとりひとりが熱意を持って真面目に業に取り組んでいるのが特徴です。

また、ひとりひとりの裁量もおおきく、誰でも自分の意見を述べることができる雰囲気も魅力的です。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

代表者

山口隼

設立年

2013年

法人格

NPO法人

HOPEの法人活動理念

「すべての人々に安心と挑戦を」というビジョンのもと、

「貧困地域の人々による自立発展の挑戦を、民間のスキルとネットワークで支援する」というミッションに取り組んでいます。


ビジョン・ミッションに表れているように、代表を初めHOPEの理事は民間企業で働く現役のビジネスマンです。

「食べていくためでもキャリアのためでもなく、やりたいからやる」をモットーに、自分たちが情熱と向上心を常に持ちづづけ、支援地域・パートナーと正面から向き合って仕事を進めていくことを非常に大切にしています。

HOPEの法人活動内容

現在は、フィリピン、セブ市の スラム街・ロレガ地区にて、現地の住民パートナーと以下のプロジェクトの企画・実行を行っています。


1)教育支援分野―学用品支給プロジェクト(2015年5月~)

子供たちが自力で高校まで卒業できる環境を整えるために、貧困家庭の小学校・高校に通う子供に対して、学校で必要となる最低限の学用品を支給しています。現在 ロレガ地区に住む11の貧困家庭に支給を行っています。


2)雇用創出分野―職業訓練補助プロジェクト(2016年春~)

父親が、正規雇用獲得のための無給の職業訓練に参加している間にも家族を養えるように、生活必需品を購入する資金の貸与を行います。 ロレガ地区に住む10の貧困家庭に支援を行う予定です。


3)雇用創出分野ーロレガバック製作販売プロジェクト(企画準備中)

ロレガ地区に住む母親たちに手作りのリサイクルバックの製作技術を教えると共に、製作したバックの販売網の構築(日本/フィリピン両国)の支援も進めることで、バックを製作する母親たちが安定した収入を手に入れることができるようにプロジェクトの企画を準備です。


なお、2017年度はロレガ地区以外に、新たに近隣のカレタ地区・ダンプサイト地区への展開も予定しており、そこでは全く0からプロジェクトを立ち上げる仕事が待っています。

さらに、3年以内にはフィリピン以外の国での事業を開始する計画です。

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