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更新日:2021-12-27
NPO団体が運営する、新しい形の学童保育「おうち学童」 ボランティア募集
「第二のおうち」 おうち学童
この募集の受入企業「「第二のおうち」 おうち学童」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
茨木市奈良町 |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
1~3ヶ月間 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
幼児教育専攻の方、児童教育関係の職業への就職を目指されている方にとっては、実際に子どもたちと触れ合い、教育の現場を経験していただける、貴重な職業体験の場となることと思います。卒業後に、見習い期間を経て、教室責任者としての正式登用を目指して頂く事も可能です。 |
| 募集人数 |
3名 |
| 特徴 |
募集詳細
私たち「おうち学童」は、子どもたちにとって一番大切なこと-『Kids First!』をモットーに、アットホームな少人数制、
手作りのおやつと食事など、子どもたちが安心できて楽しめる「第二のおうち」となることを目指し、運営をしています。
まずは、おうち学童の様子を動画、ホームページからご覧いただき、ぜひ知ってください。
「おうち学童」の元気な子ども達の様子や、活動について、伝わったら嬉しく思います!
◆おうち学童ご紹介動画 “Kids First すべては子どもたちの笑顔のために
◆おうち学童Facebookページ
今回、私たちの新しい仲間としてお迎えする方には、単なる「ボランティア」や「アルバイト」としてではなく、
子ども達と過ごす時間を通して、様々なものを体験し、得ていただきたいと考えています。
<おうち学童でぜひ、体験して欲しいこと>
・実際に子どもたちと触れ合い、一緒に過ごす経験を通じて、子ども達と一緒に成長してください。
・「こんな事をさせてあげたい!」といった色々なあなた自身の想いを実際に提案して実現したり、
様々な企画にトライすることが可能です。
・あなたの考えた企画やアクティビティを子どもたちがとても楽しんでくれて、
「お兄さん」「お姉さん」の様になついてくれた時の嬉しさをぜひ、知ってください!
・現スタッフは、お迎えに来たお母さんから、「いつも本当にありがとうございます!
うちの子は〇〇さんが大好きみたいです。これからもよろしくお願いします!」
とお礼の言葉をかけて貰えることもしばしば。
そんな時は、心の底から嬉しさとやりがいを感じることができます。
・実際の現場での経験・実績が、将来の仕事や就職活動において、
きっと役立つことと思います。
何事にも前向きでチャレンジ精神のある方、とにかく子どもが大好きな方、
これからの未来の子ども達の為に何かしたいという方は、
ぜひ、私たちの仲間としてお迎えしたいと思っています。
また、ご本人のご希望と能力によっては、卒業後に見習い期間を経て、「教室責任者」としての正式登用を目指して頂く事も可能です。
「子どもに関する事に携われることに喜びを感じられる」
「現在の学童の現状を何とか向上させたい」
「人のために役に立つことにやりがいを感じる」
そんな方からのご応募を心からお待ちしております!
■業務内容:「おうち学童」に関する運営業務補助全般/児童の監督、指導補助/子どもたちと一緒に遊ぶこと、宿題の補助等
/屋外活動時の引率/子どもたちの送迎/事務作業/その他
■待遇
①【ボランティアスタッフ】(募集人数:8名)
勤務時間:シフト申告制。週1日、土日や長期休暇中のみ、短時間でも可能です。
空いた時間にお手伝い頂ける方、歓迎します。
②【有償ボランティアスタッフ】 2000円(1回、放課後又は土曜日)
子ども達向けのカリキュラム・イベントのリーダー役を担える方。
自分の得意な事などを活かして、子どもたちに楽しむ体験を提供。(どんな事でもOK。応相談。)
実施事例:各種工作、特大シャボン玉作り体験、外遊びゲーム、こども英会話、こども実験、アウトドア、他
※①、②共に交通費:上限1000円まで支給
■応募条件
・子どもが好きで、「こどもたちの放課後のために」という当NPOの主旨に共感できる方
・人に教えること、人の役に立つことが好きな方
・責任と志を持って、子どもたちの安全を見守り、指導にあたっていただける方
・普通自動車免許保持者は尚可
■応募方法
以下をご記入の上、メールにてご応募ください。
・氏名(ふりがな)/居住している都道府県と市町区村 /年齢 /メールアドレス /携帯電話番号 /簡単な自己PR/現在の就学状況(●●専門学校 2年生)
件名:【おうち学童保育「指導員」(ボランティア)応募】
応募先メールアドレス:[email protected] 担当:岡村宛
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
最も大切にしているのは、子どもたちにとって一番大切なことは何か考えること。そんなKids First! をモットーに、近隣の子どもたちが安心できて楽しめる第二のおうちとなることを目指しています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 |
企業情報
| 代表者 |
馬渕 紀彦 |
|---|---|
| 設立年 |
2012年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
「第二のおうち」 おうち学童の企業活動理念
★Smile First★
全ては笑顔のために
なぜなら、笑顔は幸せの証だと思うから
・未来を担う子どもたち
・子育てと仕事に懸命な親御さん
・子どもが大好きな学童のスタッフ
全ての人の幸せのために
社会の理不尽・課題解決のために
共に挑みませんか?
おうち学童は、地域における「第二のおうち」を目指すソーシャルベンチャーです。
12年間の運営ノウハウをシステム化し、全国展開を目指します。
子ども一人一人にきめ細かく寄り添い、
美しい心と夢を育む、第二のおうち
私が働いているから「この子に寂しい思いをさせている。。。」といった罪悪感を抱くお母さんが多いです。
でも、おうち学童では、自宅ではとても実施し得ない年間325回以上、小学校期間1000回以上の多種多様な体験型カリキュラムを提供しています。
子どもたちにとって、お兄さん、お姉さん、お母さん、お父さん役のスタッフが、寄り添い安心して過ごせるおうちという環境
子どもたちにとって、楽し過ぎるおうち学童だから、急いで迎えに来たお母さんが、
「え~!まだ、あと30分あるやん。もっと遅く迎えに来てぇ~」
と言われて苦笑する姿はおうち学童あるある。
とは言え、正直な所、おうち学童は、
まだまだ、弱小?
極小組織?、
いや、これからの組織です。
「第二のおうち」 おうち学童の企業活動内容
仕事で遅くなっても大丈夫。
「もうひとつのおうち」で、暖かく我が子を見守ってくれる、
それが「おうち学童」です。
我が子が放課後向かうのは、とある一軒家。
玄関を入ると、学童のみんなが暖かく迎えてくれます。
「お帰り~」「ただいま!」
「手、洗ってね、うがいもよ!!」「は~い」
仲の良いお友達と今日一日のことを報告しあったり、指導員さんに宿題を見てもらったり。
おやつを食べる時は、一緒にクッキーやホットケーキを焼くことも。
夕食の買物も、皆で一緒に近所のお魚屋さん、八百屋さんへ。
おうち学童からクラスのお友達の家に遊びに行く子もいます。
「夕飯までには帰って来るのよ~」
「いってきまーす」
「気をつけて行ってらっしゃい」
お食事の時は他の子のために準備を手伝い皆で手を合わせて「いただきます」
まるで我が家にいるような、そんな空間です。
取り組む社会課題:『幸せな家族をもっと増やすこと。』
「幸せな家族をもっと増やすこと。」の問題の現状
子どもたちの居場所、学習支援が必要です。
「小学校の壁」とは?
「小学校入学迄は手がかかるので、子育てに専念したいけれど、子どもが小学校に入ったら再就職したい」「子どもが小学校に入ったら、きっと働く時間ができる」そうお思いのお母様、お父様は多いことと思います。 でも、意外に小学校低学年は下校時間が早く、保育園よりもずっと自宅にいる時間が長いのです。子どもが小学校に入ったら仕事を再開しようとお思いの方が、小学校低学年の頃から、「鍵っ子」にさせるのは可哀想ということで、なかなか働きに出ることができないのが実情です。 また、働く親御さんにとって、休日以外の毎日夕方まで、時には延長して夜まで預かって貰える保育園は、なくてはならない存在です。それが、小学校になると状況が一変してしまう現実があります。小学生になったからと言って、毎日、一人で留守番させるには、不安が残ります。特に小学校低学年の間は、まだまだ、幼いこどもです。 そのために「学童保育」の制度があります。 しかし、「定員の関係などから、なかなか入れない」、「入れたとしても夕方の早い時間迄に子ども一人で帰宅しなければならない」「どうも品質に疑問を感じる」「小学3年生までしか預かってもらえない所も多い」などの悩みもあります。
「孤育て」って?
専業主婦(主夫)であるが故に、孤立してしまう、煮詰まってしまう。ひょっとしたら、働く親御さんにとっては、一見贅沢な悩みに映るかもしれません。しかし、「しっかりと、きっちりと、育てなければ」というプレッシャーに耐えきれずに、中には育児ノイローゼになってしまう親御さんもいらっしゃいます。 ある意味では、専業主婦(主夫)の方にこそ、毎日ではないけれど、安心して、『堂々』と預けることの出来る場所、こどもたちがより有意義な放課後の時間を過ごせる場所が必要なのかも知れません。 「こどもたちは、社会全体の大切な財産」「こどもたちは、将来の日本を背負う大切な存在」と言う言葉は、良く見聞きますが、果たしてその言葉通りに『大切』にされているのでしょうか?こどもたちは。。。
『こども本位』の学童保育に預けたい
小学校に通うお子さんを安心して預けられ、ニーズに応じて塾やお稽古ごとの送り迎えや病時保育サービスも受けられるなど、働く両親の力強い味方であると同時に、ともすれば「孤育て」になりがちな、専業主婦(主夫)も引け目を感じることなく堂々と利用出来る場とはどの様な所か、ために「学童保育のサービスをいかにして向上させるか」について学び・考え、また、ともすれば、親の利便性を追求してしまい、「駅前学童」を選びそうになる。 でも、大切なわが子の為だからこそ、『こども本位』の学童保育に預けたいと思っている。 そんな方々に、現状の課題や問題点について知って頂き、働く両親、シングル親、専業主婦(主夫)として、こどもたちの成長につながる、こどもたちのための学童保育について考え、日々、より良い場を提供出来たら幸いです。
「幸せな家族をもっと増やすこと。」の問題が発生する原因や抱える課題
緊急時だからこそ、置き去りにされない様に支援したいと考えています。
「幸せな家族をもっと増やすこと。」の問題の解決策
おうち学童で、少人数で、過ごす。単に過ごすのではなく、学習の時間、外遊びの時間、カリキュラムに取組む時間、食事の時間、自由に過ごす時間を提供しています。
活動実績
運営実績11年。働くお母さんから選ばれる人気No.1(地域の対象校区内での民間学童保育)
2012年07月