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- 【27年3月】カンボジアの小学校で出前授業!ゴミ山・地雷も学ぶスタディツアー
更新日:2026-10-30
【27年3月】カンボジアの小学校で出前授業!ゴミ山・地雷も学ぶスタディツアー
国際協力NGO ホワイトベース
基本情報
小学校での出前授業を軸に、ゴミ山、地雷問題、ポル・ポトの歴史、現地の起業家の話まで、カンボジアの「今」を自分の目で見る6泊7日。海外がはじめての方、一人参加も大歓迎です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
プノンペン集合、シェムリアップ解散の現地集合・現地解散です。 |
| 必要経費 |
◎参加費に含まれるもの |
| 活動日 |
2027年3月5日(金)〜3月11日(木)6泊7日(現地集合・現地解散) |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎参加条件 |
| 募集人数 |
13名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
小学校での「出前授業」が軸のスタディツアー
国際協力NGOホワイトベースが主催する、教育支援活動を軸にしたスタディツアーです。観光だけでは見えない、カンボジアの「今」を7日間かけて自分の目で見て、感じて、考えます。
主なプログラム
- 農村の小学校で出前授業:国語と図工を組み合わせた授業で、子どもたちとカンボジアの昔ばなしの絵を描きます。言葉に頼らない「ノンバーバルコミュニケーション」に挑戦する、教育実習のような体験です。
- ゴミ山の訪問:ゴミの最終処分場で暮らす人たちの現状を知り、元ゴミ山で働いていた女性たちが働くバナナペーパー工房も訪ねます。
- ポル・ポト時代の歴史:トゥールスレン博物館とキリングフィールドを巡ります。
- 地雷博物館:アキ・ラー氏の地雷博物館で、地雷除去の模擬体験をします。
- 食育:鶏を〆て料理し、命をいただくことを体験します。
- トンレサップ湖:東南アジア最大の湖で、水上生活の様子と、その裏にある民族や宗教の問題を学びます。
- 海外起業のリアル:カンボジアで起業した日本人から、ビジネスの視点で話を聞きます。
- 世界遺産アンコールワット:アンコールワット、アンコールトム、バイヨン寺院、タ・プローム寺院を巡ります。
- 胡椒畑やコオロギ養殖場の訪問、ナイトマーケットなども予定しています。
ホワイトベースならでは
- 特殊詐欺の実態やタイとの国境紛争の原因など、カンボジアが抱える問題の「なぜ?」を深掘りします。
- 毎日、メンバーで感じたことや疑問を話し合う「シェアリング」の時間を設けています。
- 希望者には「ボランティア証明書」を発行します。
はじめての海外でも安心
- 集合日は、プノンペンの空港までスタッフがお迎えに上がります。
- 航空券はご自身で取っていただきますが、はじめての方には取り方からサポートします。
- 申し込む前に、無料のオンライン個別説明会(約30分・マンツーマン)で詳しく聞くこともできます。顔出しなし、ニックネームでもOKです。
※現地の情勢などで、内容が一部変わることがあります。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談

Mさん(新潟県)
カンボジアツアーに2度参加しました。
1度目は初海外で心配事が多く、参加までに1年悩みました(笑)。そんな私でも現地では大きな不安なく、なのに刺激的な体験ができるツアーでした。1週間の中に様々な要素が詰まっていて、自分の関心のある分野に気づくきっかけになるはずです。私は特に、カンボジアで今でも続く地雷被害の現状が強く印象に残っています。
この経験から得た現地での問題・支援活動に関する知見と自らの未熟さへの気づきは、その後の学生生活や進路選択に大きな影響を与えてくれました。大学のサークルで国際協力活動に力を入れたり、1人で海外に渡航したりと、参加前よりも成長を感じていますし、就職活動でのガクチカにも困りませんでした。
自分を見つけたくて踏み出す第1歩として、ぜひおすすめしたいツアーです。
Kさん(神奈川県)
僕がツアーに参加したきっかけは、以前ツアーに参加した姉からの紹介でした。バックパッカーは人生で初めての経験だったので、不安もありましたが、ツアーを通じて文化や自然に触れ、仲間と交流を深めていく中で、ワクワクする気持ちで溢れていました。
カンボジアでは、カジノやゴミ山、スラム街に行きましたが、1つ1つの光景に刺激を受け、自身の世界観が広がりました。また機会があれば、ツアーに参加したいと思っています!

Nさん(千葉県)
大学2年生の時に学内のサークルの活動の一環で参加しました!
このツアーではカンボジアの観光スポットやカジノといった良い面、発展したカンボジアだけを見るのではなく、キリングフィールドやトゥールスレン虐殺博物館といった個人旅行では訪れにくいカンボジアの過去の戦争の歴史を知ることができ、カンボジアという国を様々な面から自分の目で見て、深く知ることができました。
また参加メンバーも同じ大学のメンバーだけでなく中学校の先生や高校生もおり、普段かかわることのないメンバーと意見を交換できたことも、大きな刺激になりました!
私は幼いころから途上国支援に関わりたいと思っており、このツアーを機に自分のやりたいことがより明確に決まったのでこのツアーが本当に自分の人生の転機となりました!もしこれを読んでいる方で参加を迷っている人がいたら絶対に参加することをお勧めしますし、私も機会があればまた参加したいです!
この海外プログラムの雰囲気
昼のプグラムが終わった後など、フリーな時間はTUKTUKを使って自由に市内散策!

「しゃべり場」としてその日にスタディーした内容を、参加者でシェアリングする時間を設けています。

夜はナイトマーケットやパブストリートに繰り出します!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
団体情報
| 設立年 |
2011年 |
|---|---|
| 法人格 |
その他 |
国際協力NGO ホワイトベースの団体活動理念
感性や視野を広げ、これからの生き方の土台をつくる場として、カンボジアを考えています。
子どものころに山へ行き、森の中で火のおこし方やロープの結び方、ナイフの使い方を学ぶボーイスカウト・ガールスカウト。その海外版として、広い意味での「世界」を経験する場をつくりたいと思い、このカンボジア研修を企画しています。
カンボジアには、社会問題、環境問題、人権問題などがたくさん残っています。そうした現実を学びの教材にして、現場の空気の中でどんな考えや感情が芽生えるのか。それを、自分の心で経験してほしいと思っています。
カンボジアを旅しながら学び、日本と比べて、同じところや違うところを見つける。そんなふうに、いろいろな角度から学べる7日間にしたいと思っています!