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- 【オンライン中心】NPOの運営を一緒に支える!事務局インターン募集(まずは3ヶ月
更新日:2026-10-28
【オンライン中心】NPOの運営を一緒に支える!事務局インターン募集(まずは3ヶ月
NPO法人Wisa
基本情報
NPO法人Wisaの事務局インターンを募集!広報、イベント企画、メンバー間の連絡調整、など、関心のある仕事から挑戦できます。未経験歓迎。まずは見習いから、NPOの運営を実践的に学びませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
フルリモート勤務 基本的にオンラインでの活動ですが、大阪・関西圏、オフラインで打ち合わせなどに参加できるメンバーも募集します。 |
| 待遇 |
無料 最初の3ヶ月間は試用期間として、無償インターンとしてお願いします。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週3回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎募集対象: 一緒に活動する人の年齢層についてご一緒したいコーディネーター業務については、大学院生と新卒の社会人(どちらも20代)が担当しています。 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
NPOの「中の人」として、社会を支える活動に関わってみませんか?
・「NPOや社会貢献活動に関心がある」
・「イベントやプロジェクトの企画・運営を経験してみたい」
・「広報やマネジメント、コミュニティ運営のスキルを身につけたい」
そんな方に向けて、NPO法人Wisaでは、団体の活動を一緒に支える「事務局インターン」を募集します。
NPOの活動は、イベントやボランティア、さまざまなプロジェクトなど、表に見える活動だけで成り立っているわけではありません。
企画を考えたり、メンバーと連絡を取ったり、関係団体との打ち合わせを進めたり、活動を広く知ってもらうための情報発信をしたり。
そうした、一つひとつの運営の積み重ねが活動を支えています。
今回募集するのは、そんなNPOの運営を裏側から支え、ときには自分で企画を考えて動かしていく「事務局インターン」です。
最初から難しい仕事をお願いすることはありません。まずは打ち合わせへの同席や、簡単な連絡・広報などの見習いからスタートしていただきます。
先輩スタッフと一緒に活動しながら、少しずつ担当できる仕事を増やしていきます。
すべての業務に取り組む必要はありません。
ご自身の興味や得意なこと、挑戦したいことに合わせて、関わり方を考えていきます。
① プロジェクトの運営・連絡調整
Wisaが取り組むさまざまなプロジェクトの進行をサポートします。
例えば、
- ・スタッフと一緒に打ち合わせに参加する
- ・関係団体や協力先とのメール・チャットでの連絡
- ・打ち合わせの日程調整や議事メモの作成
- ・各プロジェクトの進捗確認
- ・メンバーへの連絡や情報共有
など。
最初は打ち合わせに同席して話を聞いたり、スタッフの連絡業務を手伝ったりするところから始められます。
少しずつ経験を積み、希望に応じてプロジェクトの担当業務にも挑戦できます。
② 広報・情報発信
Wisaの取り組みをより多くの人に届けるための広報活動に関わります。
- ・プレスリリースの執筆・配信
- ・イベントや講座の告知文の作成
- ・Instagram、Facebook、noteなどでの情報発信
- ・ボランティアやインターンの募集広報
- ・活動報告やプロジェクト紹介の記事作成
文章を書くことが好きな方、広報やPRの仕事に関心のある方におすすめです。
はじめは簡単な告知文やSNS投稿などから、慣れてきたらプレスリリースの作成など、より本格的な広報業務にも挑戦できます。
③ オンラインコミュニティの運営
Wisaでは、Discordなどを活用し、メンバー同士がオンラインで交流・連携できる環境づくりを進めています。
このコミュニティを、より参加しやすく、活発な場所にするための運営に関わっていただきます。
- ・Discord上でのお知らせや連絡のとりまとめ
- ・新しく参加したメンバーへの案内
- ・メンバー同士の交流を促す投稿や企画
- ・コミュニティ内での情報共有の仕組みづくり
- ・メンバーの意見やアイデアのとりまとめ
人と人をつなぐことが好きな方や、オンラインコミュニティの運営に興味がある方を歓迎します。
「こんな企画があったら楽しそう!」というアイデアを、自分で形にしてみることもできます。
事務局だからといって、堅苦しい仕事ばかりではありません。
メンバーが気軽につながり、一緒に活動したくなるようなコミュニティづくりも、大切な仕事の一つです。
今回のインターンでは、最初から高度なスキルや経験を求めていません。
STEP 1|見学・お手伝いからスタート
スタッフの打ち合わせに同席したり、実際の業務の流れを見たりしながら、NPOの運営について知っていただきます。
STEP 2|関心のある業務にチャレンジ
広報、連絡調整、コミュニティ運営など、興味のある仕事をスタッフと一緒に担当します。
わからないことは相談しながら、少しずつ経験を積んでいきます。
STEP 3|自分で仕事や企画を担当
慣れてきたら、希望やスキルに応じて、プロジェクトの一部を担当したり、企画を提案・実施したりすることにも挑戦できます。
大切にしたいのは、「できる仕事を増やすこと」と「自分のやりたいことを見つけること」。
無理にすべての業務を覚える必要はありません。
広報を専門的に学びたい方、コミュニティ運営に関わりたい方、幅広いNPOの仕事を経験してみたい方など、それぞれの関心を尊重します。
■ NPOの運営を実践的に学べる
NPOがどのようにプロジェクトを企画し、関係者と協力しながら活動を進めているのか。
打ち合わせや日々の業務に関わることで、団体運営の実際を学ぶことができます。
■ 広報・企画・マネジメントなど幅広い経験ができる
プレスリリースの執筆、イベント広報、連絡調整、コミュニティ運営など、さまざまな業務があります。
これらの経験は、将来NPOや社会的企業で働きたい方だけでなく、一般企業での企画・広報・事務・プロジェクト管理などにも活かせます。
■ 自分の関心に合わせて活動できる
すべての業務に参加する必要はなく、興味のある分野から関わることができます。
自分の得意なことを活かすのはもちろん、これまで経験したことのない仕事に挑戦することも歓迎します。
■ オンライン中心で参加しやすい
日常的な連絡や広報、コミュニティ運営などはオンラインを中心に進めます。
学校や仕事などと両立しながら、柔軟に活動できる環境を目指しています。
■ 自分のアイデアを企画として形にできる
新しい交流イベントやコミュニティを盛り上げる取り組みなど、自分で考えた企画を提案することもできます。
単に指示された作業をこなすだけでなく、主体的に活動に関われるインターンです。
- ・NPOや社会貢献活動の運営に興味がある方
- ・将来、NPO・社会的企業・地域づくりなどの分野で働いてみたい方
- ・広報、PR、ライティングなどの仕事に関心がある方
- ・イベントの企画やプロジェクト運営を経験したい方
- ・Discordなどのオンラインコミュニティが好きな方
- ・人と人をつないだり、コミュニティを盛り上げたりすることが好きな方
- ・学業と両立しながら実践的な経験を積みたい方
- ・何か新しいことに挑戦して、自分の得意なことを見つけたい方
専門的な経験や資格は必要ありません。
NPOの運営が初めての方、広報や事務局の仕事を経験したことがない方も歓迎します。
- 活動場所: オンライン中心(打ち合わせやイベントなど、一部対面活動の可能性あり)
- 主な活動: 事務局業務補助、広報、プロジェクト運営、コミュニティ運営、イベント企画など
- 活動頻度: 学業や仕事、参加可能な時間に応じて相談
- 活動内容: 関心や希望に合わせて選択可能
- 募集対象: 大学生・専門学校生・大学院生などの学生や若者を中心に募集
- 経験・資格: 不問、未経験歓迎
- 活動方法: Discordなどを使ったオンラインでの連絡・共同作業
※活動条件の詳細は面談時にご案内・相談します。
NPO法人WisaについてNPO法人Wisa(ウィーサ)は、「『違い』を価値に変える」という理念のもと、若者の自立支援や社会参加、多文化共生、情報化まちづくりなどに取り組むNPO法人です。
ITやデジタル技術を活用しながら、若者がそれぞれの個性や得意なことを活かして社会と関わり、自分らしい可能性を広げられる環境づくりを目指しています。
NPOの活動を支える仕事は、地道な連絡や調整から、新しい企画を考えて実現することまで、さまざまです。
最初から特別なスキルや経験がなくても構いません。
「まずは何かを手伝ってみたい」という気持ちから、少しずつ活動に関わっていただければと思います。
NPOの運営を一緒に学びながら、自分の興味や得意なことを見つけていきませんか?
ご応募をお待ちしています。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
小柴享子 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
Wisaの法人活動理念
友達になることが最高の支援
わたしたちWisa(ウィーサ)は「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。
Wisaの法人活動内容
Wisaの活動については、こちらの活動紹介動画を参照下さい。
取り組む社会課題:『日本・ラオスの子どもー若者の自立…』
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の現状
高校生・大学生が主体となって活動するボランティア団体/NPOです。

私たちのビジョン
進路に悩んだり、家族や友達との関係で落ち込むことがあったりすることって誰にでもあります。
思春期の心を傷つけられると、大人になってからもずっと傷跡が残ってしまいます。
その傷跡は、一生かかっても消えなくなっていくのです・・・
そんなとき、それぞれの人生の苦労や悲しみを分かち合って、笑顔を作って励まし合える仲間ー友達を作っていくことはできます。
Wisaは、学校や家族以外の第三の場所としてボランティア・市民活動を考えて、立場や国籍の異なる多世代交流によって多文化共生を実現し、誰もが個性を発揮できる社会参加ができる社会を目指しています。
異文化理解×多文化共生!? どうして必要なの?
進路で悩むときって、情報が少ないから悩んでいたりしませんか?
たとえば、自分には経験がなかったり考えたことがなかったりして、いったいどういった道を選択すれば、自分がどうなるのか、ということを知らないから迷っていたりするのではないでしょうか。
人生には色々な悩みがありますが、さまざまな価値観や考え方の人と出会って対話をし、自分が知らない知識や経験したことがない体験談について意見を交換しておくことは、その悩みを自己解決していく上でとても重要です。
Wisaにとって異文化理解ーとは、自分を理解するための鏡となる情報や価値観を知っていく営みです。 そして、自分とは異なる価値観を認めていける人が少しでも増えることが、多文化共生に繋がると考えています。
どうしてラオスの支援を始めたの?

日本ではあまり馴染みのないかもしれませんが、「ラオス」という国は、50の民族が共生している多文化先進国です。そこへ中国・ベトナムのほか、バングラデシュ・パキスタン人の移民も多く住んでいます。
またメコン川を初めとする多くの河川と、北部を中心とした森林地帯は自然ー生態も多様性が豊かです。
2018年、Wisaの不登校・ひきこもりの若者が主体となって情報化まちづくりを行っている制作チームが、初めてラオスに渡航し、ラオスの多文化・自然共生から日本が多く学ぶことがあるのではないか、という思いで支部活動を開始しました。そして、2021年に支部となるルアンパバーン県ラオスの文化と民話研究所を設立しました。
その活動内容について、下記の動画で紹介しています。
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題が発生する原因や抱える課題
Wisaは、不登校ーひきこもり、という日本独特の社会問題も一つの「文化」として考えます。そして、外国人の人たちと多様な価値観を尊重しあっていくことを大切に考えて、日本国内の支援を行ってきました。
そのようななか、外国人の多くの人たちが深刻な生活問題に直面していることがわかってきました。
たとえば、渡航前の技能実習生は、家族が住んでいる自宅を担保に巨額の渡航費・渡航準備のための日本語学習費用を請求されていたり、保証金として一定期間は帰国しないことや日本でトラブルを起こさないことなどを約束させられて日本に渡航します。 その結果、日本語学校や就業先でハラスメントをされたりや危険な労働などをさせられても声が出せない状況です。
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の解決策
私たちは、外国人の人たちとまず友達となって、もし何か悩みや危険が発生したときにいつでも相談してもらえるような仲間作りをしていくことが現在できる最大の解決策だと考えています。
また、渡航前にオンラインで日本語を教えることで、日本へ渡航する際に気を付けなければならないこと、不当なブローカーの人身売買の被害に合わないことなどを啓発することで、外国人の人たちの安全を見守ることができると考えています。
活動実績
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!
2009年07月01日
わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。
「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」
その挑戦を10年前にスタートしました。
2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。
2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。
2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。
2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。
ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。
わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。
「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。