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更新日:2026-10-23
石巻で14年続くケアの価値を、あなたの目線で言葉にしませんか
せんだい・みやぎNPOセンター(せんだい・みやぎソーシャルハブ事務局)
基本情報
石巻で14年、高齢や障がいのある方一人ひとりと向き合ってきたお茶っこケア。スタッフが続けてきたケアの価値を、一人の生活者の目線で見つけて言葉にし、スタッフと共有する資料にまとめます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
定例ミーティングはオンライン中心です。必要に応じて、石巻市内の事業所で見学やヒアリングを行うことがあります(日程は相談して決めます)。 |
| 必要経費 |
無料 ボランティアのため報酬は発生しません。 |
| 活動日 |
2026年11月中旬〜2027年1月末。週あたり2〜4時間程度が目安です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
地域に暮らす約10名のスタッフが、民家を拠点にした事業所で働いています。コンソーシアムの事務局スタッフも伴走します。 |
| 募集人数 |
2名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
募集要項
本プロジェクトは、お茶っこケアの日々のケアの中にある価値を第三者の視点から捉え直し、スタッフと共有できる形にするものです。下記の内容はあくまで活動のイメージです。具体的な内容や進め方は、お茶っこケアとプロボノの双方で話し合って決めていきます。その過程も含めてプロボノプロジェクトです。
想定総活動時間 | 約20〜40時間(参加できる時間に応じて、団体と協議のうえ決めます。週あたりの目安:2〜4時間程度) |
活動期間 | 2026年11月中旬〜2027年1月末 |
動きのイメージ | 代表やスタッフへのヒアリング(座談会やアンケートなど、現場に無理のない形で)、各自の作業(好きな時間に実施)、2週間に1回程度の定例ミーティング(1時間程度・オンライン) |
STEP1(2〜3週間) | 代表への導入ヒアリング(活動の経緯や、大切にしていること) |
STEP2(3週間) | 立場や経験の異なるさまざまなスタッフの声を聞く(座談会やアンケートなど)。必要に応じて、利用者・家族の視点の取り入れ方を団体と相談 |
STEP3(2〜3週間) | 気づきを整理し、共有資料のたたき台作成 |
STEP4(1〜2週間) | 団体と内容を確認し、職員ミーティングで共有 |
成果物イメージ | ①スタッフ約10名と共有するための資料(振り返りスライドやミニハンドブックなど) ②(余力があれば)利用者・家族の視点や、地域・社会にとっての意味の整理、外部への発信方法の検討 |
活動場所 | オンラインを基本とし、必要に応じて対面(石巻市)での活動も検討します |
求めるスキル | 一人の生活者として、率直に感じたことを言葉にできる方/人の話を聞き、気づきを文章や資料にまとめるのが得意な方/本業や生活と両立しながら、無理のない範囲で継続的に関われる方(福祉分野の専門知識や実務経験は必須ではありません) |
報酬・待遇 | 無償ボランティアとしての参加(交通費などの実費は双方で協議) |
募集人員 | 1〜2名程度 |
プロジェクトについて(特定非営利活動法人お茶っこケア様)
NPO法人お茶っこケアは、石巻市で14年間、「明日亡くなるかもしれない人を、最期まで支える」という思いで、高齢や障がいのある方一人ひとりと向き合ってきた団体です。民家を拠点にした小さな事業所で、地域に暮らす約10名のスタッフが、制度や効率だけでは測れないケアを毎日続けています。
日々の支援では、制度上のサービスにとどまらず、利用者の状況に応じて柔軟に対応し、医療・福祉・行政などの関係機関とも連携しています。代表は、スタッフの実践には大きな価値があると考えていますが、その頑張りや価値は、内側にいるとなかなか言葉になりません。
そこで、一人の生活者としての目線で活動に触れ、お茶っこケアが大切にしてきたことや活動の価値を見つけて言葉にし、スタッフと共有するための資料にまとめてくれる方を募集します。福祉の専門家でなくても大丈夫です。外から見たあなたの率直な感想が、現場で働くスタッフの誇りにつながります。
みやぎプロボノチャレンジについて
「みやぎプロボノチャレンジ」は、宮城県の委託事業として、みやぎプロボノチャレンジ推進コンソーシアム(特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター/認定特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる)が実施しています。課題の整理からプロボノとのマッチング、活動中の進め方まで、県内での中間支援の経験が豊富なコーディネーターが伴走しますので、プロボノがはじめての方も安心してご参加ください。
法人情報
| 代表者 |
渡辺一馬 |
|---|---|
| 法人格 |
NPO法人 |
せんだい・みやぎNPOセンター(せんだい・みやぎソーシャルハブ事務局)の法人活動理念
【せんだい・みやぎソーシャルハブについて】
せんだい・みやぎソーシャルハブは、一人ひとりが気づいたまちの問題を取り上げ、
市民・NPO・企業・行政など、さまざまな団体や人が力を合わせ、ともに解決していく場づくりをしています。
一人ひとりがまちの問題を発信できる社会にしたい、楽しんで関われる場をつくりたい、そんな思いを胸に、
2020年からスタートし、仙台・宮城を中心に活動しています。2030年を一つの目標とし、多セクターをつなぐ「ハブ」をめざします。

せんだい・みやぎNPOセンター(せんだい・みやぎソーシャルハブ事務局)の法人活動内容
【事業概要】
市民の目線で発掘された社会課題に対し、NPO・行政・企業・個人など多様な主体が力を合わせ
課題解決のために力を発揮する環境を作ることを目的に、
(1)セッション(月1回の情報交換会等の開催)
(2)ラボ(有志による調査研究活動)
(3)アーカイブ・ギャラリー(情報共有や蓄積・発信)
(4)プロボノコーディネート(プロボノの募集・コーディネート)
を行っています。
※今回の募集は、「(4)プロボノコーディネート事業」のプロジェクトになります。
【運営】
「せんだい・みやぎソーシャルハブ」は、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター、一般社団法人パーソナルサポートセンター、NPO法人都市デザインワークスの三団体が連携して運営しています。