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- 【謝礼あり | ボランティア募集】食事と親子体験で子育て家庭を支える運営メンバー
更新日:2026-10-19
【謝礼あり | ボランティア募集】食事と親子体験で子育て家庭を支える運営メンバー
Hitotoki
基本情報
京都の子育て施設や集合住宅の共用スペースを活用し、子育て家庭に食事と親子で楽しめる体験を提供する活動です。共働き家庭の負担を軽減し、親子の笑顔とゆとりを生み出すことを目指しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
|
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK ◎活動頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
これまでの経験や資格は問いません。学生の方やボランティアが初めての方も大歓迎です! 一緒に活動する人の年齢層について
学生から社会人、子育て世代、シニアの方まで、幅広い年代の方にご参加いただいています。 |
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
子育て家庭の毎日に、ゆとりと笑顔を届けたい
現在、日本では共働き家庭が増える一方で、仕事と子育ての両立に負担を感じている家庭が多くあります。
特に平日の夕方は、仕事を終えてから夕食の準備や子どもの世話、家事などに追われ、親子でゆっくり過ごす時間を確保することが難しくなっています。
私たちは、こうした子育て家庭の負担を少しでも軽減するため、集合住宅などの身近な場所で、食事と親子で楽しめる体験を提供する非営利活動を行っています。
活動ではどんなことをするの?
主にイベント当日の運営をサポートしていただきます。
・会場の準備や設営
・参加される親子の受付、ご案内
・食事の配膳や提供のサポート
・子ども向けアクティビティの運営
・参加される親子との交流
・イベント終了後の片付けや清掃
※食事の調理をお願いすることはありません。特別な資格や経験も不要です。
活動は主に平日の夕方で、準備から片付けまで含めて15時〜20時頃を想定しています。
学生の方も大歓迎!社会経験を積む機会にも
Hitotokiの活動では、子どもや保護者、地域の方々など、さまざまな世代の方と交流することができます。
また、イベント運営を通じて、コミュニケーション力やチームで協力する力、状況に応じて行動する力などを実践的に学ぶことができます。
就職活動に向けて社会経験を積みたい方、社会課題の解決に関心がある方、学校以外の場所で新しいことに挑戦してみたい方にもおすすめです。
初めての方も、ぜひお気軽にご応募ください!
活動経験や特別なスキルは必要ありません。
子どもが好きな方、地域に貢献したい方、何か新しいことを始めたい方など、さまざまな方のご参加を歓迎しています。
有償ボランティアとして、ご都合に合わせて参加いただけます。
京都で子育て家庭を支える新しい取り組みを、一緒に広げていきませんか?
皆さまからのご応募をお待ちしています!
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
Hitotokiでは、学生や社会人など、さまざまな方に活動へご参加いただいています。
活動では、子どもたちと一緒に遊んだり、保護者の方とお話ししたり、食事の提供をサポートしたりと、普段の学校生活や仕事ではなかなか得られない経験ができます。
子どもたちが楽しそうに過ごす姿や、保護者の方からの「ありがとう」という言葉に、やりがいを感じられる活動です。
また、イベント運営を通じて、チームで協力する力やコミュニケーション力を身につける機会にもなります。
このボランティアの雰囲気
Hitotokiは、子育て家庭に少しでもゆとりと笑顔を届けたいという想いを持って活動しています。
学生や社会人など、さまざまな立場のメンバーが協力しながら、和やかな雰囲気でイベントを運営しています。
活動中は、子どもたちと一緒に楽しんだり、保護者の方と交流したりと、人とのつながりを感じられる機会がたくさんあります。
初めての方でも安心して参加できるよう、当日は活動内容や役割を丁寧にご説明します。
特別な経験やスキルは必要ありません。子どもが好きな方、地域のために何かしてみたい方、新しいことに挑戦したい方など、さまざまな方と一緒に活動できればうれしいです!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
団体情報
| 法人格 |
任意団体 |
|---|
Hitotokiの団体活動理念
私たちは、共働き家庭を中心に50組以上の子育て家庭にインタビューを実施し、仕事や家事に追われて子どもと過ごす時間を十分に確保できていないことが、生活満足度の低下につながっていることが分かりました。さらに、外食や家事代行サービスといった既存の手段は、金銭的負担や栄養面での不安が大きいだけでなく、外食のために子どもを連れ出すことが忙しい日常の中では難しいことや、家事代行を利用する際の来客準備や自宅に他人を招き入れる心理的ハードルがあることも分かりました。こうした課題を踏まえ、私たちは単なる家事の時短にとどまらず、親子が心に余裕を持ち、安心して共に過ごせる時間と空間を提供することが、生活満足度の向上に不可欠であると考えています。特に、家事の中でも最も負担の大きい「食事」に着目し、準備や片付けの手間を省き、外出せずに利用できる仕組みを集合住宅の共用スペースに整えることで、親子が栄養ある食事を安心して囲み、親子アクティビティを通して、親子がゆったりと関われる環境を実現したいと考えています。
代表の石崎は、妻と共に共働きで5歳と3歳の子どもを育てており、日々、家事・育児と仕事に追われ忙しい毎日を送っています。そうした中で感じるのは、「子どもを産んだのだから、大変でも自分たちで頑張るべきだ」という社会の雰囲気が強く、共働きや子育てが自己責任として扱われ、社会全体で支える仕組みが十分に存在しないという現実です。本来、共働きで子育てを担う家庭は、少子高齢化が進む日本において社会の基盤を支える極めて重要な存在であり、社会全体で支えていく必要があります。しかし現状では、日々の生活があまりに大変で「働きたいのにフルタイムで働けない」「子どもが欲しいのに産もうと思えない」と感じる家庭が少なくありません。これは国として持続可能性を失いつつある危機的な状況だと考えています。次の世代を担う子どもたちが明るい未来を期待でき、少しでも豊かな生活を送れるようにすることが、今を生きる大人の使命だと思います。そのためには、子育て家庭を社会全体で支える仕組みを作ることが重要だと考え、この活動を企画しました。
Hitotokiの団体活動内容
共働き子育て家庭を主な対象とし、集合住宅の共用スペースを活用した食事提供と親子向けアクティビティの提供に取り組みます。食事は栄養管理士の監修のもと、集会所内のキッチンスペースで調理した栄養バランスの取れた温かい食事を提供して親の家事負担を軽減するとともに、親子アクティビティの提供により親が子どもに関われる時間の創出を図ります。親子アクティビティでは「お米の重量当てクイズ」、「野菜の切れ端を使ったお絵描き」などの食育体験、生成AIを活用したキャラクター作りといった学びにつながるアクティビティを実施します。現在、豊中市内の集合住宅にて月2回のペースで実施しており、今後他拠点への展開も行います。また、地域飲食店や教育関連企業との連携を図り、持続可能な運営体制の構築に取り組みます。