- ホーム
- 地域活性化・まちづくり系ボランティア募集一覧
- 【オンライン・無料】地方創生って、そもそも何だろう?みんなで考える地方創生入門
- イベント/講演会
- 新着
更新日:2026-10-19
【オンライン・無料】地方創生って、そもそも何だろう?みんなで考える地方創生入門
学生団体SPRIND
基本情報
地方創生に関心はあるけど、よく分からない。そんな大学生が、少人数で「そもそも何だろう?」をみんなで考える地方創生の入門編となるオンラインイベント。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎こんな方におすすめ |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
「地方創生って、そもそも何だろう?」
みんなで気軽に考える、入門編の2時間。
地方創生や地域活性化に関心はあるけれど、「そもそも何のこと?」「何ができたら成功なの?」と聞かれると、うまく答えられない。そんな大学生が、オンラインで、少人数の仲間と、ゆるく、でも真剣に考えてみるワークショップです。
知識はゼロで大丈夫です。正解はありません。
当日やること
①「地方創生」と聞いて、思い浮かぶこと
ひとことで書いて、少人数で雑談します。人によって、思い浮かべるものが違うことに気づきます。
②「何ができたら成功?」をみんなで考える
お題カードを見ながら、「本当にそれで成功?」を話し合います。正解を探すのではなく、いろんな考えに触れます。
③「私なら、こうなったら成功」を一言で
自分なりの成功のイメージを、一言にします。型は任意です。
こんな方におすすめ
・地方創生や地域活性化に関心はあるけれど、「そもそも何のこと?」と感じている大学生の方
・「何ができたら成功なのか」を、自分でも説明できない方
・知識はゼロだけれど、「ちょっと考えてみたい」という方
・同じ関心を持つ仲間と、気軽に話してみたい方
・いつか現場に行ってみたいけれど、何を聞けばいいか分からない方
よくある質問
Q. 一人で参加しても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。少人数のグループで、ファシリテーターが進めるので、初対面でも話しやすい形です。
Q. 地方創生の知識がなくても参加できますか?
A. できます。知識よりも、「自分はどう思うか」を、大切にします。
Q. 話すのが苦手でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。パスも、チャットだけの参加も、OKです。
Q. 録画はされますか?
A. 録画はしません。
Q. 途中参加や、途中退出はできますか?
A. できます。事前に、ご連絡いただけると助かります。
申込・注意事項
・申込締切:11月2日(月)23:59
・定員:10名(先着。定員になり次第、締め切ります)
・キャンセル:無料です。ご都合が悪くなった場合は、早めにご連絡ください
・個人情報:運営からの連絡と、今後のご案内(ご希望の方のみ)にのみ使用します
・主催:学生団体SPRIND
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 代表者 |
牧野紘大 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
学生団体 |
学生団体SPRINDの団体活動理念
日本の地方では、人口減少や担い手不足が深刻な課題となっています。しかしその多くは「県単位」での取り組みにとどまり、実際に人が生活する市町村レベルでの人材循環の仕組みはまだ十分に整っていません。
私たちが課題だと感じているのは、地方創生に関心を持つ若者が「どこから関わればいいかわからない」まま都市に留まり続けてしまう構造です。関心はあっても、入口がない。そのせいで地域への熱が社会に届かないまま消えていく。
SPRINDはその入口をつくります。学ぶ場・つながる場・実際に地域へ飛び込む場を段階的に提供することで、移住・関係人口・地域起業など、それぞれの形で地域と共に生きる人を増やし続けることを目指しています。
全国の市町村に、担い手を生み続ける仕組みを。それがSPRINDの使命です。
学生団体SPRINDの団体活動内容
SPRINDは、地方創生に関心を持つU25が集まるオンラインコミュニティです。
主な活動は以下の通りです。
・週1回以上のオンライン学習プログラム(思考力・地域理解・キャリア)
・地方での現地体験プログラム(農村暮らし・地域事業者との交流)
・全国メンバーによる地域情報の共有・発信
・地域課題に向き合うプロジェクトの企画・運営
現在は全国で体験プログラムや、フィールドワークなど、実際の地域と接続した活動を展開中です。
取り組む社会課題:『地方創生』
「地方創生」の問題の現状
日本の地方では人口減少と担い手不足が加速しており、地域のコミュニティや産業を支える人材が慢性的に不足しています。特に市町村単位では、地域行事・商店・農業・福祉など、あらゆる場面で「次を担う人がいない」という課題が深刻化しています。
「地方創生」の問題が発生する原因や抱える課題
地方創生に関心を持つ若者は確実に存在しますが、「どこから関わればいいかわからない」「一人では動けない」という状況が続いています。地方への関わり方の入口が少なく、関心が行動につながる前に消えてしまう構造的な問題があります。また、地方創生の取り組みの多くが県単位にとどまり、実際に人が生活する市町村レベルでの人材循環の仕組みが整っていないことも大きな原因です。
「地方創生」の問題の解決策
SPRINDは、学ぶ・つながる・動くの3段階で若者が地域に関わる入口をつくります。オンラインコミュニティで仲間と学びながら、現地体験プログラムやプロジェクトを通じて実際の地域と接続。移住・関係人口・地域起業など、それぞれの形で地域と共に生きる担い手を、全国の市町村単位で生み続ける仕組みを実装します。