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更新日:2026-10-16
子どもが店員さん!『111ワンストップひろば文化祭』の運営ボランティア募集中!
子ども&まちネット
基本情報
普段は、小学生の放課後の居場所として週2回開いている「ワンストップひろば」。秋の一大イベントである文化祭を開催するにあたり、運営ボランティアを募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 交通費は実費支給いたします。 |
| 活動日 |
10月31日(土) |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
10名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■ 活動内容
子どもたちと一緒に、世界をテーマにした文化祭を盛り上げてくれるボランティアを募集します!
名古屋市千種区で活動する「特定非営利活動法人子ども&まちネット」では、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりと、地域の中でさまざまな人と出会い、交流できる機会づくりを大切にしています。
今回開催するのは、世界の文化や多様な価値観に触れられる文化祭です。
子どもたちが主役となり、地域の方やさまざまな世代の人たちと一緒に楽しめるイベントを目指しています。
当日は、文化祭の運営をサポートしながら、子どもたちと一緒にイベントを楽しんでくれる仲間を募集します!
「子どもと関わることが好き」
「地域の居場所づくりに興味がある」
「多文化交流やイベント企画に関心がある」
「新しいボランティアに挑戦してみたい」
そんな方にぴったりの活動です!
ほうかご子まちは、子どもたちが安心して過ごし、人とのつながりを育める地域の居場所づくりに取り組んでいます。
子どもたちがさまざまな人と出会い、遊びや体験を通して新しいことを知ったり、自分の好きなことを見つけたりできる場を目指しています。
活動を支えているのは、高校生・大学生を中心とした約35人のサポーターです。
サポーターは、子どもとの関わり方や地域の中の居場所について学びながら、子どもたちとの関係づくりを大切にしながら活動しています。
文化祭やクリスマス会などのイベントも、子どもたちと地域の人たちがつながる大切な機会です。
ほうかご子まちでは、初めて参加する人も、少しずつ子どもたちとの関わりを深めていけるようにしています。
普段の活動では、子どもたちと遊んだり、おしゃべりをしたり、一緒にさまざまな体験を楽しんだりしています。
活動を重ねる中で、子どもたちの個性や気持ちを知り、一人ひとりに合った関わり方を考えていきます。
また、サポーター同士で子どもとの関わり方や居場所づくりについて学び、イベントの企画・運営にも取り組んでいます。
今回の文化祭は、普段の活動で育んできた子どもたちとのつながりを、地域の方々との交流へと広げていく機会です。
今回は単発のボランティア募集なので、普段の活動に参加していない方も大歓迎です!
今回のテーマは「世界」!
さまざまな国の文化や暮らしに触れながら、子どもも大人も一緒に楽しめる文化祭を開催します。
飲食やクイズラリー、ステージ企画などを予定しています。
子どもたちが主役となり、普段は出会う機会の少ない人たちとも交流できる、そんな一日を一緒につくりませんか?
地域の子どもたちにとって、楽しい思い出になることはもちろん、さまざまな文化や価値観に触れるきっかけになることを目指しています。
当日は、スタッフと協力しながら、文化祭の運営をサポートしていただきます。
具体的には、次のような活動を予定しています。
・各ブースの運営補助
・子どもたちや来場者への案内
・クイズラリーなどの企画サポート
・会場の準備、片付け
・子どもたちと一緒にイベントを楽しむこと
※当日の状況に応じて、活動内容を調整します。
特別な資格や経験は必要ありません。子どもたちの気持ちを大切にしながら、一緒に楽しんでくださる方をお待ちしています!
・子どもと関わるボランティアに興味がある方
・教育、福祉、地域づくりに関心がある方
・多文化交流や多世代交流に興味がある方
・イベントの企画や運営を経験してみたい方
・高校生や大学生など、同世代の仲間と活動してみたい方
・普段とは違う経験をしてみたい方
ボランティア経験の有無は問いません。
「ちょっと気になる」「まずは一度参加してみたい」という方も、ぜひご参加ください!
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
子供たちの発言や表情など今までは気が付かなかったことにも目を向けられるようになって
子供の気持ちをもっと考えられるようになった
子供達と接する機会が多くそのなかで、子供達それぞれに対応の仕方を変えなければいけないなと感じ、一つ一つの言葉行動により誠実になれた。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
水野 真由美 |
|---|---|
| 設立年 |
2000年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
子ども&まちネットの法人活動理念
子ども・子育て支援、まちづくり分野で活動する市民リーダー、行政職員、研究者、学生らで作るネットワーク。
「こどもにやさしいまちづくり」を2000年発足当初からのミッションとして掲げ、ネットワークを構築しながら、大人には研修・フォーラム、子どもや若者たちには参画や遊び、自立に向けたさまざまな体験プログラムを展開しています。
子ども&まちネットの法人活動内容
調査研究提言
ワンストップひろば
乳幼児を育てている人に向けて多様な「ひろば」があるなか、子まちでは、地域で子育てを楽しみたい人々のほか、 従来のひろばには行きづらかった人たちも安心して来られる場を提供していきたいと考えています。
子育てひろばだけでなく、子ども・若者自身、大人たち、様々な年代の人があつまる『たまり場』として活用していきます。子どもと若者の参画
子どもや若者たちが自分たちの考えを社会に反映し、思いをカタチにできるような参画プロジェクト、子ども・若者たちの参画の度合いを評価するワークショップを展開しています。2014年度からは名古屋市青少年交流プラザの指定管理者の一員としてワークショップや多様な講座を担当し、参画がさらに推進するよう活動していきます。
外遊びの楽しさを伝える「プレーパーク事業」、将来の自立を意識した就労体験プログラム、子どもが社会のルールや仕組み、 仕事、まちづくりを体験できる「こどものまち事業」を行っています。
研修・セミナー・人材育成 子まちが蓄積したさまざまな視点や視野、ネットワークを活かし、また多領域の会員を講師に、研修やセミナーを実施しています。
出版・広報 書籍「Hear by Right 子ども・若者の参画が社会を変える」 萌文社発行、ブックレット、会員向け定期発行の「こまち通信」、事業報告書を刊行しています。