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更新日:2026-10-10

【オンライン可】初めて歓迎 Alaziプロジェクト向けプロボノワーカー

みんなのさいわい
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / シニア

基本情報

特定非営利活動法人Alazi Dream Projectさまを伴奏支援するプロジェクトチームのプロボノワーカー(プロジェクトマネージャー(PM)1名、プロボノワーカー1名)を募集しています。

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK
必要経費

無料

活動日

業務時間は、週1回3時間が目安です。チーム会議や支援先の会議は、関係者の日程調整をして決定します。
平日夜または、休日での参加も可能です。

注目ポイント
  • 特定非営利活動法人Alazi Dream Projectは、「誰ひとり取り残されないシエラレオネの社会の実現」を目指し、西アフリカのシエラレオネ共和国ケネマ地区を中心に活動しています。
  • みんなのさいわいは。Alazi Dream Projectの資金調達支援を行います。
募集対象
  • 社会人
  • シニア
  • 応募方法:
    みんなのさいわい代表の三宅のメールアドレス([email protected])宛に、下記の項目を送ってください。
    ・名前
    ・メールアドレス
    ・携帯電話番号 または LINE IDなど
    ・参加の動機

    件名は、「特定非営利活動法人Alazi Dream Project向けプロボノワーカー募集」としてくださいませ。

    ・問い合わせ
    本件についての問い合わせは、みんなのさいわい代表の三宅のメールアドレス([email protected])宛にお送りくださいませ。

    件名は、「特定非営利活動法人Alazi Dream Project向けプロボノワーカー募集についての問い合わせ」としてくださいませ。

    1.基礎的なパソコン操作能力(ワード、エクセル、パワーポイント等)を有している
    2.関連する事務処理の能力を有している
    3.関係者との連絡調整業務を円滑に行えるコミュニケーション能力を有している
    ・類似業務経験年数経験年数は問いませんが、企業またはN P O法人などで、プロジェクト経験、事務経験及び知識がある方が望ましい。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 20代社会人 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    募集人数

    2名

    特徴

    募集詳細

    みんなのさいわいでは、国際NGOなどの国際協力、多文化共生等を行うNPO法人などの非営利団体向けにプロボノ支援・ファンドレイジング支援を提供しています。

    この度、特定非営利活動法人Alazi Dream Project向けのプロジェクトチームのプロボノワーカー(プロジェクトマネージャー(PM)1名、プロボノワーカー1名)を募集することになりました。


    支援メニューは、「資金調達」です。

    特定非営利活動法人Alazi Dream Projectについて:

    NPO法人アラジは、西アフリカ・シエラレオネ共和国の子どもの教育支援を設立目的に掲げ、「誰ひとり取り残されないシエラレオネの社会の実現」を目指し、西アフリカのシエラレオネ共和国ケネマ地区を中心に以下の事業を展開しています。

    教育・復学支援事業: 貧困世帯の子どもたちへの教育機会の提供、および10代シングルマザーの復学・自立支援。

    性教育推進事業: 中高生を対象とした包括的性教育プログラムの実施。

    インフラ・学校建設事業: 地域の教育環境を改善するための学校建設および設備支援。

    【新規】AI人材育成事業: 現地スタッフ、大学生、高校を卒業したシングルマザーらを対象に、AI・ITスキルを習得できる環境とトレーニングを提供。現場組織の基盤強化および現地進出企業への人材紹介を通じた「支援される構造からの脱却」を推進。


    現状の課題:

    活動を実施する上での資金調達に課題があり、主に報奨金が獲得できていない

    みんなのさいわいに対して、報奨金獲得のための1年間の伴走支援を依頼されています


    プロジェクトマネジャーは、3名のチームメンバーをまとめて、リンクトゥミャンマーの責任者と相談して資金調達支援を行います。具体的には、助成金・報奨金の下書き支援が中心となります。

    プロボノワーカーは、チームメンバーと協力して、助成金・報奨金のリサーチや下書きの作成を行います。


    NPOへの支援に関心のある方の応募をお待ちしています。


    参加することで得られることです。

    ・非営利団体の課題を理解することができます

    ・支援先に感謝されるので、自己有用感を得られます

    ・共に活動する仲間とのネットワークの形成ができます


    ・プロボノワーカーのプロジェクト・マネージャーは、一般企業のプロジェクト・マネージャーよりも2段階くらい高いスキルが必要です。一般企業のPMでは、メンバーが非協力的な場合に、「業務命令」にて、協力を取り付けることが可能ですが、プロボノでそれを行うとメンバーは、いなくなります。「業務命令」が、使えない分、より高いスキルが身につきます。


    これを、本業に生かして、昇進していった方が多くいます。

    PMのスキル向上を目指す方におすすめです。

    体験談・雰囲気

    特徴

    団体情報

    みんなのさいわい

    “NPO法人などの地域団体向けにプロボノ支援・ファンドレイジング支援を行っています”
    代表者

    三宅達夫

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    みんなのさいわいの団体活動理念

    Mission: NPO・地域団体の成長と自立を、プロボノワーカー1) による伴走支援2)を通してサポートし、社会貢献活動全体の発展に寄与する

    Vision :「みんな」(NPO・地域団体並びにその支援先、プロボノワーカー、みんなのさいわい)が「さいわい」(より良い社会環境)になること。

    私たちの価値観:
    ① NPO・地域団体に結果をコミットし共に成長する活動
    ② NPO・地域団体が自立できるよう共に学ぶ活動
    ③ みんなのさいわいが持続可能な伴走支援モデル
    ④ プロボノワーカーが楽しくやりがいを持てる活動

    1) 専門性を持ったボランティア 2)基盤整備や資金調達

    みんなのさいわいの団体活動内容

    プロボノ・ファンドレイジング支援の実績:
    2017年度:3件、2018年度:3件、2019年度:3件、2020年度:4件、2021年度:3件、2022年度:4件、2023年度:6件、2024年度:9件、2025年度:12件


    代表挨拶。
    みんなのさいわいの三宅達夫(みやけ たつお)です。
    外資系IT企業に勤めた後に個人事業者になり、購買コンサルタントを行いながら、公益財団 大田区産業振興協会にて、産学連携と大田区内企業のビジネスマッチングを行っていました。2020年11月からJICAにて契約関連のお仕事をしていました。2024年5月から、業務委託で、認定NPO法人のファンドレイジング支援をしています。

    プロボノとの出会いは、2013年の秋にヒューレット・パッカード社で、プロボノ体験に参加してからです。ある団体の課題に対して、ウェブサイトを新しくするという提案をすることになりましたが、
    社内にウェブサイトを構築するためのデザイナー、コピーライターがいないことに気がつきました。

    これは、サービスグラントに参加するのが、いいと思って登録したところ、番頭の曽根さんからジービーパートナーズさまのウェブサイトのAD(アカウントディレクター)をやらないかと誘われて、そのまま、プロボノを始めました。

    続けている理由は、①新しい気づきがある。②新しい友達がプロジェクトごとにできる。③ソーシャルの友達は、リアルの友達よりも長く続くの3点です。

    会社員は、副業禁止の会社では、無償のプロボノとの親和性が高いです。クリエイターで個人事業者の方は、本来業務で有償なものを無償で行うために、同業の方が見る目が厳しい場合があることに気がつきました。

    高齢者の団体を支援していると80歳を超える代表の方が、たくさんいます。お話を聞くと、同窓の方は、皆さん、支援される方になったとのお話でした。気づきは、「支援する側にいると健康で長生きができる。」です。

    みんなのさいわいを立ち上げた理由の一つは、自分自身が、健康で長生きするためです。「健康で長生きされたい方」は、ぜひみんなのさいわいnお活動に参加していただければと思います。

    日本では、NPOが5万団体くらいあります。
    年間のプロボノプロジェクトは、すべて足しても300件くらいです。
    すると1団体あたり、167年に一度、支援をしているというお粗末な状況です。
    これを1年に一度くらいにしたいなあと思っています。

    そのためには、
    ①プロボノサービスの有料化
    ②プロボノ運営ノウハウの公開
    ③遠隔地もITを活用して支援していきたいと思います。

    2019年から開始したファンドレイジング支援は、支援先にやさしい成功報酬にて実施しています。そのため支援先が口コミで広がっており、2025年には、12団体の支援をしています。
    2025年秋には、一般社団法人(非営利型)の組織にしていく予定です。

    取り組む社会課題:『NPO支援』

    「NPO支援」の問題の現状  2026/01/24更新

    中小のNPO法人などは、課題解決のための人・お金・物が不足している場合が多いと思います。

    お金が集まれば、人の問題や物の問題が解決する可能があると思っています。

    NPO法人などの基盤強化支援や資金調達を支援する活動を行なっています。

    「NPO支援」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/01/24更新

    NPO法人などの活動が、受益者が対価を負担することが、できないまたは、一部しか負担できない場合が多いです。そのため、寄付や助成金でお金を集めないと持続継続的な活動が難しいと思っています。

    「NPO支援」の問題の解決策  2026/01/24更新

    みんなのさいわいは、安価な業務委託費:6万円で6ヶ月または、1年間の支援をしています。助成金の下書き支援などは、成功報酬での支援を行なっています。助成金が採択されて、入金がされた時点で、その10%が成功報酬として発生する流れになります。

    みんなのさいわいのボランティア募集

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