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更新日:2026-09-30
詐欺被害防止につながる記事づくり|在宅・知識不要・30分から
暮らしの相談所
基本情報
詐欺被害を防ぐ記事を書いている非営利の任意団体です。記事の読みやすさを整える作業を手伝ってくださる方を探しています。専門知識は要りません。在宅・オンラインのみ、1回30分から関われます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK お好きな頻度でご協力いただければ大丈夫です! |
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
30代中心ですが、年齢層は問いません。 |
| 募集人数 |
2名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
未経験でも簡単に始められる「人助け」してみませんか?
◎応募条件・これまでの経験は問いません。未経験でも応募可能です
・詐欺や法律に関する専門知識は必要ありません。むしろ、詳しくない方が読んで引っかかった箇所こそ、いちばん直すべきところです
・パソコンまたはスマートフォンがあれば、ご自宅で参加できます
・年齢・お住まいの地域は問いません(活動はオンラインのみで完結します)
◎はじめる前に
・いきなり作業をお願いすることはありません。まずはオンラインで15分ほどお話しして、活動の内容とお互いにできそうなことを確認させてください。合わないと感じられた場合は、そこでお断りいただいて構いません
・相談対応の補助については、最初からお願いすることはありません。まず記事づくりに関わっていただき、ご本人が希望される場合にお声がけします
・活動を通じて知り得た相談者の情報は、外部に漏らさないことをお約束いただきます
◎ご注意
・当団体は法人格を持たない任意団体で、公的機関から認定や公認を受けたものではありません
・無償のボランティア活動です。報酬のお支払いはありません
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 法人格 |
任意団体 |
|---|
暮らしの相談所の団体活動理念
詐欺の被害に遭われた方の多くは、誰にも打ち明けられないまま時間を過ごしています。
「自分の不注意だと思われるのが怖い」「家族に知られたくない」。そうして相談が遅れるほど、採り得る手立ては少なくなっていきます。私たちが活動を始めたのは、この「言い出せなさ」こそが被害を大きくしている、と考えたからでした。
記録を調べていくと、被害に遭われるのは、決して不注意な方ばかりではないと分かります。慎重な方でも、数週間から数か月かけて信頼関係を築かれたうえで、最後はご自身で納得して送金しています。相手は、そのための手順を持っているのです。
だとすれば、必要なのは「人を見る目」を鍛えることではありません。お金を動かす前に、誰でも同じように確かめられる手順を持つことです。そして、もし当てはまってしまったときに、恥ずかしさを感じずに相談できる場所があることです。
当相談所は、この二つを用意することを活動の軸に置いています。
被害をゼロにすることはできません。けれど、「もう少し早く誰かに話せていれば」という後悔を減らすことはできると考えています。
暮らしの相談所の団体活動内容
暮らしの相談所は、詐欺被害の予防啓発と相談支援を行う、有志による非営利の任意団体です。2026年1月に活動を始めました。主な活動は次の四つです。
【1.詐欺の手口の調査と情報発信】
インターネット上で確認された詐欺サイトや勧誘の手口を、公開されている情報をもとに一件ずつ調べ、記事として公開しています。2026年9月時点で221本を公開しました。このうち97本は、複数の事例から手口の傾向を整理した独自の分析にあたります。
記録を読み返すと、手口そのものは次々に新しくなる一方で、被害に至る流れには共通した型があることが分かります。221本のうち141本ではLINEでのやりとりが入口になっており、163本では、出金しようとしても応じてもらえなくなる経過が記録されていました。その多くで、出金の条件として税金や保証金の名目による追加の支払いが求められています。
【2.啓発教材の作成と無償提供】
上記の共通点だけを抜き出し、お金を預ける前にご自身で確かめられるチェック形式の教材「お金を預ける前の、10の確認」(A4・4ページ)を作成し、無償で公開しています。出典を明記していただければ、自治体・学校・地域の講座などで、そのまま印刷してお使いいただけます。
【3.相談の受付】
LINEとお電話で、無料のご相談をお受けしています。何から話せばよいか分からない、という状態のままで構いません。お名前を伏せたままのご相談にも応じています。
私たちは弁護士でも公的機関でもありません。法的な手続きが必要な場合は、消費生活センター(消費者ホットライン188)、警察相談専用電話(#9110)、金融庁の相談室など、適切な窓口をご案内するところまでが役割だと考えています。
【4.関係機関との連携】
自治体の消費生活センターや地域の団体に対して、啓発教材の提供と情報提供を行っています。
【運営について】
当団体は法人格を持たない任意団体であり、公的機関から認定や公認を受けたものではありません。特定の企業とも関係のない、独立した活動として運営しています。相談に費用をいただくことはなく、会費も徴収していません。運営はすべて有志の手で行っています。
ウェブサイト: