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更新日:2026-09-28

動物のために何かしたい18〜35歳へ|アニマルウェルフェア交流会

認定NPO法人アニマルライツセンター
  • 開催場所

    オンライン開催, 東京 [千代田区/飯田橋駅 徒歩5分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 開催日

    2026年10月3日(土) 14:00~16:30

基本情報

動物のために何かしたい18〜35歳へ。アニマルウェルフェアを学び、同世代とつながり、動物(特に畜産動物)のための新しい活動を一緒に考える交流イベントです。知識・経験は問いません。

活動テーマ
開催場所 オンライン開催

東京 千代田区 飯田橋4丁目11 六洲社ビル (地図)アクセス飯田橋駅 徒歩5分

必要経費

無料

参加費は無料です。交通費は各自負担です。17:30以降の任意参加の交流会に参加される場合、飲食代は各自でご負担ください。

開催日
  • 2026年10月3日(土) 14:00~16:30
注目ポイント
  • 知識・経験不要。初めての方も歓迎!
  • 18〜35歳の同世代とつながれる交流型イベント
  • 動物のための新しい活動を一緒に考えます
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 18〜35歳で、以下のような方を募集しています。

    ・動物が好きな方
    ・動物のために何かしたいけれど、何から始めればよいか分からない方
    ・アニマルウェルフェア(動物福祉)について知りたい方
    ・食や畜産、サステナビリティ、社会課題に関心がある方
    ・同世代の仲間とつながりたい方
    ・新しい活動や企画を一緒につくってみたい方

    アニマルウェルフェアに関する知識や、ボランティア・社会活動の経験は必要ありません。
    「少し気になる」「まず知ってみたい」という方も歓迎します。

    ◎イベントの雰囲気
    少人数で、参加者同士が気軽に話せる交流型のイベントです。
    前半にアニマルウェルフェアについて簡単に学び、後半はグループでアイデアを出し合います。

    認定NPO法人アニマルライツセンターの公式サイトでも、本プロジェクトの詳細をご案内しています。

    参加までの流れ
    1. activoから応募

      このページの応募ボタンからお申し込みください。 18〜35歳の方が対象です。

    2. 参加案内を確認

      お申し込み後、主催者より当日の会場や参加に関するご案内をお送りします。 内容をご確認のうえ、当日会場へお越しください。

    3. 当日参加

      10月3日(土)14:00までに会場へお越しください。 アニマルウェルフェアの知識や活動経験は必要ありませんので、気軽にご参加ください。

    活動への参加

    法人情報

    認定NPO法人アニマルライツセンター

    “動物たちの苦しみを効果的になくす”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    吉田千尋

    設立年

    1987年

    法人格

    認定NPO法人

    アニマルライツセンターの法人活動理念

    私たちは、アニマルウェルフェアの課題に対して、理想を掲げるだけでなく、現実の仕組みを変えることに取り組んでいます。

    畜産の問題は、企業や産業の構造の中で維持されています。

    そのため、私たちは企業と向き合い、対話と働きかけを通じて、具体的な改善を実現していきます。

    粘り強さと冷静さが求められる仕事ですが、社会の仕組みを変えることに直接関わることができる活動です。

    アニマルライツセンターの法人活動内容

    ARCの活動は、動物福祉の課題に対して、企業や社会の仕組みに働きかける実務です。

    具体的には、
    ・企業への電話・メールによるアポイント取得
    ・担当者とのミーティングおよび交渉
    ・企業や産業構造の調査・分析
    ・改善に向けた提案資料の作成
    ・プロジェクトの推進と進捗管理
    を行います。

    簡単に結果が出る仕事ではありませんが、
    企業の方針が変わることで、多くの動物の状況を直接改善することができます。

    取り組む社会課題:『アニマルウェルフェア』

    「アニマルウェルフェア」の問題の現状  2026/05/07更新

    日本の畜産では、採卵鶏が狭いケージで飼育されるなど、動物福祉上の大きな課題が残されています。一方で、この問題は単純ではありません。企業はコスト、供給体制、消費者ニーズなどを考慮して意思決定を行うため、動物福祉の改善は自動的には進みません。そのため、企業や社会の構造を理解した上で、戦略的に働きかけていく必要があります。

    「アニマルウェルフェア」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/05/07更新

    アニマルウェルフェアの問題は、単に個人の意識の問題ではなく、コスト構造、企業の調達、消費者行動、業界慣習、政策などが重なって生じています。そのため、改善には企業や社会の仕組み全体に働きかける必要があります。

    「アニマルウェルフェア」の問題の解決策  2026/05/07更新

    アニマルウェルフェアの問題を解決するためには、社会の仕組みそのものに働きかける必要があります。

    具体的には、企業に対して
    ・ケージフリーなどの導入を求める
    ・サプライチェーンの改善を促す
    ・実施状況を継続的に確認する
    といった取り組みを行います。

    また、消費者や社会への情報発信を通じて、動物福祉に対する認識を広げていくことも重要です。

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