認定NPO法人アニマルライツセンター
私たちは、アニマルウェルフェアの課題に対して、理想を掲げるだけでなく、現実の仕組みを変えることに取り組んでいます。
畜産の問題は、企業や産業の構造の中で維持されています。
そのため、私たちは企業と向き合い、対話と働きかけを通じて、具体的な改善を実現していきます。
粘り強さと冷静さが求められる仕事ですが、社会の仕組みを変えることに直接関わることができる活動です。
ARCの活動は、動物福祉の課題に対して、企業や社会の仕組みに働きかける実務です。
具体的には、
・企業への電話・メールによるアポイント取得
・担当者とのミーティングおよび交渉
・企業や産業構造の調査・分析
・改善に向けた提案資料の作成
・プロジェクトの推進と進捗管理
を行います。
簡単に結果が出る仕事ではありませんが、
企業の方針が変わることで、多くの動物の状況を直接改善することができます。
2026/05/07更新
日本の畜産では、採卵鶏が狭いケージで飼育されるなど、動物福祉上の大きな課題が残されています。一方で、この問題は単純ではありません。企業はコスト、供給体制、消費者ニーズなどを考慮して意思決定を行うため、動物福祉の改善は自動的には進みません。そのため、企業や社会の構造を理解した上で、戦略的に働きかけていく必要があります。
2026/05/07更新
アニマルウェルフェアの問題は、単に個人の意識の問題ではなく、コスト構造、企業の調達、消費者行動、業界慣習、政策などが重なって生じています。そのため、改善には企業や社会の仕組み全体に働きかける必要があります。
2026/05/07更新
アニマルウェルフェアの問題を解決するためには、社会の仕組みそのものに働きかける必要があります。
具体的には、企業に対して
・ケージフリーなどの導入を求める
・サプライチェーンの改善を促す
・実施状況を継続的に確認する
といった取り組みを行います。
また、消費者や社会への情報発信を通じて、動物福祉に対する認識を広げていくことも重要です。
皆さまの寄付のおかげで動物たちの実態を明らかにし解決のための行動を起こすことができます人の支配下にある10億の動物たちのために力を貸してください。
https://arcj.org/donate/
会員はアニマルライツセンターのベースを形成しており、パワーとアイデアの源であり、動物たちを助けたいと願う同志です。
アニマルライツセンターと一緒に多くの動物を救い、また、動物たちの苦しみをなくすというミッションを共有してください。
https://arcj.org/member/
| 団体名 |
認定NPO法人アニマルライツセンター |
|---|---|
| 法人格 |
認定NPO法人 |
| HPのURL | https://arcj.org |
| 代表者 |
吉田千尋 |
| 設立年 |
1987年 |
| Twitterアカウント | pigshavehearts |
| FacebookページのURL | https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter |
| 職員数 |
7 |