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更新日:2026-09-18
「センスを活かして、社会貢献しませんか?」展示デザインのボランティアしない?
特定非営利活動法人KANAU
基本情報
チャリティショップKANAUでは、現在、「モノの寄付からはじまる物語」をテーマに、2階の展示づくりを進めています。今回は、「あるもの」で、チャリティショップの展示をつくるボランティア募集します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 週1回の継続参加の場合は、交通費を支給します。(1回最大500円) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK ■日時:月曜~日曜、※火曜を除く |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
デザイン経験がある方歓迎/未経験でもOK 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
2名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■これまでの経緯
チャリティショップKANAUでは、現在、
「モノの寄付からはじまる物語」をテーマに、2階の展示づくりを進めています。
KANAUに寄付されたモノが、販売・再活用され、
売上が社会貢献につながる。
そんな「モノのその先」を、訪れた人に感じてもらえる展示を目指しています。
現在は、学生や社会人のメンバーがアイデアを出し合いながら、展示の内容を考えています。
そこで今回、「展示をつくること」「デザインすること」が好きな方に、ぜひ仲間になってほしい!
と展示ボランティアを募集することにしました。
■展示づくりについて
KANAUには、たくさんの「まだ使えるモノ」や、さまざまな素材があります。
今回は、新品の展示用品を買ってきてきれいに飾るのではなく、古着、端切れ、段ボール、空き箱、古いフレーム、ボタン、紙、写真、廃材……
KANAUにある「あるもの」を素材にして、
・展示のレイアウトを考える
・写真やイラスト、文字を組み合わせる
・手づくりの展示物をつくる
・「問い→答え」で楽しめる展示をデザインする
・メッセージを書きたくなる仕掛けをつくる
など、自由な発想で展示をつくっていただきたいです。
■場所: チャリティショップKANAU(大阪市内)
■内容: 2階展示のデザイン・制作・展示更新
■活動頻度:相談しながら無理のない範囲で
(できれば、週1回ぐらいで)
※週1回の場合、交通費支給(最大500円)
■経験: デザイン経験がある方歓迎/未経験でもOK
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
・他のボランティアさんと和気あいあいとできる環境が良い。お店のある商店街の雰囲気が懐かしく、また来店される地域の方とも自然にコミュニケーションができるのも良い。
・自分の好きなようにできるところが魅力的で、やりがいにつながる。
このボランティアの雰囲気
優しく伝えてくれて、良い人がボランティアにいるので、居心地が良いです。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:10%、女性:90% |
団体情報
| 代表者 |
青木 洋介 |
|---|---|
| 設立年 |
2016年 |
| 法人格 |
任意団体 |
KANAUの団体活動理念
夢や目標の実現にむけて懸命に取組んでいる団体や個人を
資金面で支援するのを目的に生まれた市民ボランティアグループです。
具体的には・・・・
「学校に通いたい」
「毎日、安心して飲める水がほしい」という
アジア各国の農村に暮らす人々の自立をサポートしている
国際NGO団体のアジア協会アジア友の会の海外支援活動を資金面で応援していきます。
一人でも多くの人の
夢や目標を叶えられるように
チャリティーショップによる販売を通じて、
資金協力していきます。
KANAUの団体活動内容
【目的】
私たちは、人々が安心して暮らせる持続可能な社会に寄与することをめざして、次の活動を行います。
①紛争や貧困、自然災害などで生活困難な人々への支援
②モノや資源の循環を促す活動
【活動内容】
①資源のリユース・リサイクル・アップサイクルを推進する事業
②自然災害や貧困、紛争などにより困難な状況にある人々を支援する事業
③上記①②の事業を広く市民に知ってもらい理解を促す広報普及の活動
取り組む社会課題:『衣類の廃棄(衣服ロス)』
活動実績
既存店舗の一部を借りて活動(販売)をはじめる
2015年05月
間借り状態で、週3日程度の営業でチャリティーショップを試験スタートさせる
現在の場所に移転し、本格的に活動をはじめる
2016年03月
間借り状態から脱し、一店舗契約をし、週6日の営業ではじめる
日本チャリティーショップ・ネットワークに加盟
2018年05月
立上げから4年。これまでの寄付金4,292,253円、物品の寄付件数3,356件
2020年03月
2016年4月~2020年3月末までの実績。昨年は、国際協力活動を展開している(公社)アジア協会アジア友の会だけではなく、その寄付支援先を下記にある国内の課題解決に取り組む団体・組織にも拡げた。
【被災地支援】(特活)災害救援レスキューアシスト
【子どもの教育】NPO法人子ども未来
【地域・福祉】善意銀行(生野区社会福祉協議会)・”小さな灯”運動(Daigasグループ)