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更新日:2026-09-16

福島から未来をつくるNPOインターン募集!

特定非営利活動法人チームふくしま
  • 勤務場所

    福島 [福島市/福島駅 徒歩20分]

  • 待遇

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生

  • 勤務頻度

    週1回からOK

  • 勤務期間

    1ヶ月からOK

基本情報

「For next(次世代のために)」を理念に、思いやり溢れる社会実現へ向け、防災や子ども支援、地域づくりなどに取り組む団体で、広報やイベント運営、助成金申請などに挑戦するインターンを募集します。

活動テーマ
勤務場所

福島 福島市 野田町6-7-8ツインコートB103 (地図)アクセス福島駅 徒歩20分

待遇

無料

勤務期間/頻度

勤務頻度:週1回からOK
勤務期間:1ヶ月からOK

注目ポイント
  • 防災、復興、子ども・生活困窮世帯への支援、地域づくりなど、さまざまな社会課題に向き合う現場に参加できます。支援する側・される側という一方向の関係ではなく、誰もがお互いに支え合える仕組みづくりを実践的に学べます。
  • イベントの企画・運営、SNS等での情報発信、資料作成、地域の店舗・企業・学校との連携など、希望や得意分野に応じて幅広く挑戦できます。自分のアイデアを活動に活かし、企画を形にする経験も積むことができます。
  • 福島ひまわり里親プロジェクトには、累計で全国で約100万人、約1万件の教育機関が参加しています。また、「お互いさま」の取り組みは福島県内だけでなく、全国や海外にも広がっています。福島の経験や想いを次世代へ伝え、国内外へ届ける活動に関わることができます。
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 大学生・大学院生・専門学生を中心に、NPOや地域づくり、復興、防災、子ども・若者支援、福祉、広報、イベント運営などに関心のある方を募集します。学年や学部・専攻、これまでの経験は問いません。

    以下のような方を歓迎します。
    ・福島や東日本大震災からの復興、地域課題に関心がある方
    ・子どもや次世代のために、自分にできることを始めたい方
    ・NPOの運営や社会課題の解決について実践的に学びたい方
    ・広報、SNS、デザイン、動画制作、文章作成などに関心がある方
    ・イベントの企画や運営、人と人をつなぐ活動に挑戦したい方
    ・自ら考え、周囲と相談しながら行動できる方
    ・人とのご縁や感謝、「お互いさま」の心を大切にできる方

    専門的な知識や特別なスキルがなくても大丈夫です。
    活動内容や進め方は、スタッフが一つひとつお伝えします。
    まずは活動を知り、できることから一緒に始めていただければと思います。

    参加までの流れ
    1. 必要情報(履歴書・プロフィールなど)の提出

      履歴書や志望動機・経験、これまでのご経験に関する必要情報をご提出いただきます。

    2. 面談/顔合わせ

      通過された方に面談のご案内をお送りします。団体について等についてお話しします。 ご本人の関心や得意分野、参加可能な頻度などを踏まえ、担当する活動や参加開始日等を決めます。

    3. [見学 / 体験 /インターン]

      団体背景や活動を知っていただき、活動見学等をします。

    活動への参加

    法人情報

    特定非営利活動法人チームふくしま

    代表者

    半田真仁

    設立年

    2012年

    法人格

    NPO法人

    チームふくしまの法人活動理念

    For next(次世代のために)

    チームふくしまの法人活動内容

    NPO 法人チームふくしまでは、理念「For next」(次世代のために)のもと、思いやりあふれる社会の実現と平和を目指し、防災事業と次世代事業を展開させていただいています。

    【防災事業】

    東日本大震災を契機に始まった「福島ひまわり里親プロジェクト」では、全国の参加者がひまわりの種を購入し育て、その種を福島に送り、福島で配布し福島の地で復興のシンボルとして咲かさせていただきます。採れた種は福祉作業所で搾油され、食用油は備蓄品にもなるレトルトカレー「ひまわりカレー」に一部活用し、売り上げの一部を活用し福島の子ども食堂へレトルトカレーを寄贈。これまでに全国累計約100万人、教育機関約1万件以上が参加し、障がい者雇用や観光促進、防災教育へ広がっています。応援くださっている皆様の地域で災害が発生した際には、メール配信等行い必要に応じて、応援くださっている皆さまへ災害支援金を募集し、復興支援活動等を実施。福島でひまわり結婚式やひまわり甲子園等イベントを実施することで防災ネットワーク構築や観光促進へ繋げている。ひまわり結婚式では、田村市大越町で開催し、震災当時避難場所にもなっており、参加者に震災を知ってもらうとともに全国で育ててくださった種から3万本以上のひまわりが咲き誇っている中で開催している。ひまわり甲子園では、「震災があったからこそ生まれた物語」を全国、福島の参加者に発表していただき、全国と福島の参加者が直接交流し防災ネットワーク構築や、福島の方に全国に応援くださる方がいることを実感していただきます。

    震災の風化が深刻化している中、震災をそのままで終わらせるのではなく、教訓を後世へ伝承伝達し、防災減災を目的とした「ひまわり防災検定」を実施。学校教育や企業などで受験いただいています。福島ひまわり里親プロジェクトの参加学校では、修学旅行を福島にして、現地を見ていただくなかで受験される学校もある。1,300人以上がリーダーコース合格。

    【次世代事業】

    恩送りの仕組み「お互いさまチケット」普及や無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」を通じて「お互いさまの街ふくしま」実現を目指しています。

    お互いさまチケットは、誰かが先払いしたチケットで、困窮世帯や子ども、学生などが食事やサービスを無料または低価格で受けられる仕組みです。福島市を中心に福島県90ヶ所、全国129カ所、海外3カ所に広がり、美容室や花屋など多様な業種でも導入が進んでいます。導入するだけで子ども食堂化され、誰でもSDGsを取り組める。チケットが共通の話題となり、平時からお客様と店舗、スタッフ同士、地域住民の話題となり、関係性の質向上や顔の見える関係性になり、非常時に助け合える関係性になり共助の仕組み。2025年5月には書籍、2026年5月には震災絵本も出版し、全国から視察が訪れるなど、共助社会づくりの基盤を作っています。

    コミュニティフリッジひまわりは、就学援助世帯や児童扶養手当受給困窮世帯、奨学金受給学生がアプリで自由に利用できる無人福祉型子ども食堂です。135世帯・約500人以上が利用し、福祉作業所が清掃や陳列を担い活躍いただくことで利用者も利用するほど雇用創出になるため利用しやすい「福福連携モデル」により雇用創出も実現。相談窓口や就職情報の発信を通じて自立を後押しし、命が救われた事例や高齢者の生きがい創出にもつながっています。利用者の子どもたちは体験の貧困にも陥っているため、クリスマスプレゼント配布会4回、バーベキューイベント5回、ひな人形設置、こいのぼり設置など体験の機会を提供。体験・思い出は子どもの目には見えない財産となり、人生の選択肢増加等人生が豊かになり、その子どもが大人になり、子どもを持った時はその子どもも体験する機会にもなりプラスの循環へつなげています。また、他こども食堂と連携し、地域の高齢者平均80代にボランティアでご参加いただき、イベント開催やお弁当配布会を行う事で高齢者の生きがいや困窮家庭の笑顔に繋げています。

    活動実績

    2011年
    福島ひまわり里親プロジェクト 発足

    2011年05月

    2012年
    福島県内 種の寄贈をスタート

    2012年04月

    2013年
    パナソニック教育財団主催「こどもたちの”こころを育む活動”」奨励賞 受賞

    2013年03月

    2014年
    中学校の公民副読本に掲載

    2014年04月

    中学校 公民副読本「ビジュアル公民」「見る、解く、納得!公民資料」(ともに東京法令出版)に掲載


    2015年
    環境庁主催「第3回グッドライフアワード」環境大臣 グッドライフ特別賞 受賞

    2015年12月

    2016年
    公益財団法人社会貢献支援財団主催「第47回社会貢献者表彰」受賞

    2016年11月

    2017年
    「『新しい東北』復興ビジネスコンテスト2017」企業賞 損保ジャパン日本興亜賞 受賞

    2017年11月

    「新しい東北」官民連携協議会主催

    2018年
    一般社団法人日本善行会主催「平成30年度秋季善行表彰」受賞

    2018年11月

    2019年
    Jヴィレッジ(福島県楢葉町)にひまわりのプランター50個を設置

    2019年09月

    2020年
    全国のプロジェクト参加者や団体へ向け「使い捨てマスク」や「フェイスシールド」寄贈

    2020年04月

    2021年
    シリア難民キャンプの子どもたちへ、ルポ絵本「ぼくのひまわりおじさん」を寄贈

    2021年03月

    福島ひまわり里親プロジェクト 発足から10年

    2021年05月

    2022年
    ひとり親の方を対象とした東北初!公共冷蔵庫「コミュニティフリッジひまわり」開所

    2022年02月

    「ひまわり防災検定」リリース開始

    2022年03月

    お互いさまチケット普及「お互いさまの街ふくしま」を団体として本格的に開始。

    2022年12月

    チームふくしまのボランティア募集

    チームふくしまの職員・バイト募集

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