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- ヒマラヤの麓の村を訪れる、山岳フィールドワーク&教育ボランティア(1週間)
更新日:2026-09-22
ヒマラヤの麓の村を訪れる、山岳フィールドワーク&教育ボランティア(1週間)
海外ボランティアのHĀWĀ
基本情報
ネパール北西部に位置する、ヒマラヤを一望することのできる標高3500mの村マナンでフィールドワークとボランティアを行うプログラムです。村の子ども達と文化交流を中心とした教育ボランティアです。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
|
| 活動日 |
活動開始日までにカトマンズに到着してください。活動開始前日の夜に到着、活動終了日の翌日に出発でも問題ありません。ご不明な点はお問い合わせください。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
▶︎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「神様の住む村」へ
ネパールでは、ヒマラヤは神様の住む場所、あるいは神様そのものです。そしてマナンはヒマラヤを一望する高地の村です。目の前に聳え立つヒマラヤ山脈は壮大で、その贅沢な景色を味わうことができます。「一生に一度はヒマラヤを」と言われる理由がよく分かるような、この世ではないような絶景です。異文化交流の授業づくり
マナン村では異文化交流を中心とした教育ボランティアを行います。ヒマラヤ高地に住む子ども達にとって、「旅行客ではない外国人」と接する機会は多くありません。「観光客」と「観光地に住む子ども達」という「見る」「見られる」の関係を超えて、互いを人として理解し合えることのできるような授業をつくりましょう。

子ども達とフィールドワーク
本プログラムはフィールドワークを2回行います。チームでのフィールドワーク、そして子ども達とのフィールドワークです。専門知を持ったスタッフが、フィールドワークの方法をお伝えします。まずは自分たちで「訪問者」として、次に「地元を案内する子ども達」と一緒にフィールドワークをしましょう。ヒマラヤを「憧れの観光地」ではなく「この子の地元」という視点から理解することができます。子ども達にとっても、「地元を案内する経験」になります。

スケジュール
0日目:集合日
1日目:カトマンズ→マナン途中の村。
2日目:マナン村に到着。現地でフィールドワーク。村のホテルに泊まる。
3日目:マナン村滞在。現地でボランティア活動、子ども達とフィールドワーク。村のホテルに泊まる。
4日目:移動日。カトマンズへ。
5日目:休養しつつ、HĀWĀハウスで振り返り。
6日目:フリー
7日目:フリー
8日目:帰国日

「ネパールってどんな国?」
ネパールは、ヒマラヤ山脈の南麓に広がる内陸国です。北に中国、南・東・西にインドと接し、国土の中には低地のタライ平原から世界最高峰エベレストまで、極端な標高差が凝縮されています。この地形の多様性が、気候や暮らし、文化のあり方に深い奥行きを与えています。
首都カトマンズは、歴史的な寺院や仏塔が今も息づく都市であり、伝統と現代が重なり合う空間です。ネパールは多民族・多言語国家で、宗教や生活様式の多様性があります。

HĀWĀハウス
短期、中期、長期プログラムが同時に進行するスタイルだからこそ、共同生活での出会いはより豊かなものになります。日本中から集まるHĀWĀメンバーと、異文化の中で一緒に生活する中で、かけがえのない友情を育む機会となります。たまたま渡航時期が被ったメンバーと不思議なご縁で仲良くなり、海外への「旅行」ではなく「生活」がいろどり豊かなものになっていきます。
ハウスはカトマンズの中心からやや離れた、気持ちの良い郊外にあるため治安も良く、過ごしやすい場所となっています。ハウスで一緒に自炊をしたり、買い物に行ったり、活動の振り返りをしたりする中で、メンバーからも新しい考えを知ることができます。安全なハウスでの共同生活も、HĀWĀプログラムの大きな魅力です。

「途上国」って何が「途上」なの?
人類学的ボランティアフィールド教育を行うHĀWĀは、足で学び、現地の人々と近い目線に立つことを大切にしています。「発展途上国」と呼ぶけれど、そこに住む人々と先進国と呼ばれる国に住む人々が、まるで人間的な優劣がつけられているような表現に「?」を抱くところから考え始めてみましょう。
だって、「私たちはここに同情しにきたわけじゃない」のだから。「先進国から来たボランティア」と「途上国の人々」という立場を乗り越えて、「わたし」と「あなた」の関係になれるように。

HĀWĀはネパール語で「風」を意味する言葉
私たちHĀWĀ(ハーワー)はネパールで経済的な課題を抱えるローカルコミュニティでアフタースクールを運営、日本語学校で教育支援を行う国際協力NGOです。アフタースクールや日本語学校以外にも、人身売買サバイバー施設や障がいを持つ方々のトレーニング施設とも深い関わりを持って活動しています。
HĀWĀは人類学を基盤としたボランティアフィールド教育プログラムを開催しています。「今までの常識を疑うこと」と、「新しい自分に出会うこと」の面白さを海外ボランティアを通じて伝えています。
2~3月を春シーズン、8~9月を夏シーズンとし、シーズン期間では開催日程の決まっている短期プログラム、自分の日程に合わせて渡航可能な中期プログラム、シーズンを飛び越えて活動する長期プログラムを同時開催しています。

体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
河内陽太郎 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動理念

HĀWĀは、ネパールのスラムでアフタースクールを運営しています。
スラムで授業をしたり、孤児院でダンスをしたり、様々な活動をしています。
ボランティアに参加するメンバーの動機は千差万別で、「友達をつくりにきた」「不甲斐ない自分を変えにきた」「世界を広げにきた」「子どもに会いにきた」などです。
しかし、その活動はいつだって、「誰かのために」。授業を考えるのも、遊びを考えるのも、屋根の穴を直すのも全部、自分以外の人のためになることです。
コスパ、タイパが叫ばれて、皆が自分のことばかり考える時代です。そんな今だからこそ、
人のためにやってみよう、自分のために生きたいから。
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動内容

HĀWĀ(ハーワー)団体紹介
「風の通る心と、社会をつくる。」
HĀWĀは、ネパールと日本を拠点に、教育・福祉・働き方の現場で"風通しのよさ"を追求する国際協力団体です。スラムの放課後教室や海外ボランティアプログラム、国内での若者支援や企業研修など、枠にとらわれない形で「生きづらさ」に向き合い、誰もが健やかに生きられる社会づくりを目指しています。
活動内容
- ネパールでの教育支援:スラム地区の子どもたちのためのアフタースクールを運営
- 海外ボランティア派遣:大学生や若者向けに、短期〜長期の派遣プログラムを提供
- 国内研修・教育事業:企業や教育機関向けの新入社員研修やワークショップを実施
- サポーター制度・ドネーション活動:月額支援を通じて、持続可能な運営体制を構築
こんな想いで活動しています
私たちは、暴力や貧困に立ち向かうだけでなく、「病みやすい社会構造」そのものを変えることに挑戦しています。目指すのは、"戦う"国際協力ではなく、"健やかに生きる力"を育む新しい国際協力の形。現地の人々との関係を大切にしながら、対等な学びと成長の場をデザインしています。
HĀWĀという名前に込めた意味
「HĀWĀ」はネパール語で「風」を意味します。風が吹き抜けるような、爽やかで健やかな心と社会を育てたい——そんな願いからこの名前をつけました。
