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更新日:2026-09-11
経済的な困難を抱えた子どもたちを救う。学習支援NPO収益事業スタッフ募集!
特定非営利活動法人子どもの未来を紡ぐ会
基本情報
「教育は人をしあわせにする」
NPO法人子どもの未来を紡ぐ会は2017年より東京都調布市で経済的な困難を抱えた子どもたちを主な対象に学習支援活動を続けています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 学習支援活動自体は東京都調布市で行っていますが、今回募集する収益事業スタッフに関しては活動の場所を問いません。(オンライン参加も可) |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
3~6ヶ月間 ◆期間 |
| 募集対象 |
◆募集ポジション 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
2名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 設立年 |
2016年 |
|---|---|
| 法人格 |
NPO法人 |
子どもの未来を紡ぐ会の法人活動理念
私たちが運営する学習教室ミライエでは次の3つを指導理念に掲げています。
①学習習慣の定着
②学習習慣の定着
③自己肯定感の醸成
特に「③自己肯定感の醸成」を重視しています。自己肯定感は子どもたちが将来、さまざまな人生の課題解決に向けてチャレンジする時の礎となります。
子どもの未来を紡ぐ会の法人活動内容
私たちは学習支援活動として、学習教室ミライエを運営しています。学習教室ミライエでは算数・数学の指導を行っています。学習上の課題を抱えた子どもたちが多く、つまずきが始まった学年まで立ち返って指導を行う「さかのぼり学習」を実践、成果を上げています。
取り組む社会課題:『教育格差』
「教育格差」の問題の現状
家庭の年収と子どもの学力との間に強い相関があることが分かっています。家庭の貧困が教育を受ける格差につながり、結果的に学力の格差となって表れているわけです。
「教育格差」の問題が発生する原因や抱える課題
日本の義務教育は学習指導要領に基づいて行われます。これによって日本全国どこでも一定水準の教育を受けることができるわけですが、その一方で一度、学習から落ちこぼれてしまうとキャッチアップできないという弊害も生み出します。家庭に一定以上の収入があれば、学校外教育によってフォローをすることができますが、貧困家庭においては学習の遅れが放置されていまうのです。こうした現状が学力の格差を生み出しています。
「教育格差」の問題の解決策
弊法人が運営する学習支援では基礎学力の問題を抱えた子どもたちを想定し、「さかのぼり学習」をプログラム化しています。学習診断により、つまずきが始まった単元を特定し、そこから学習をし直します。この手法により子どもたちの学力不振を解消することができます。