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更新日:2026-09-02
(5ヶ月間)ネパールのスラムのアフタースクールで先生として活動するボランティア
海外ボランティアのHĀWĀ
基本情報
5ヶ月間、アフタースクールで先生になるプログラムです。毎日の授業や給食の時間を通して、成長を見守ることができます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
▶含まれているもの |
| 活動日 |
5ヶ月間 シーズン期間内(2-3月)に渡航し、シーズン終了後はホームステイしながら活動していきます。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
▶︎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
「ここに住むこと、長く深く関わることでしか分からないことがある」
HĀWĀの長期派遣プログラムは、5ヶ月間、アフタースクールで先生になるプログラムです。毎日の授業や給食の時間を通して、成長を見守ることができます。開始日は2〜3月中であれば自由に決めることができます。
HĀWĀはネパール、カトマンズ群にある障がいを持つ方々が住む施設で、5才〜13才までの子ども達に向けてアフタースクールを行っています。子ども達は学校終わりにアフタースクールで宿題やテストに向けた勉強を行います。そこでの学習補助、授業を行います。まずは子ども達の名前を覚えることから始めましょう。日々国際協力業務を行うスタッフがサポートいたします。
長期派遣はアフタースクール近くのHĀWĀの家で生活しながら、平日の午後に活動を行います。先生として活動しながら、毎月スモールプロジェクトと振り返りを行います。「生徒のプロフィール帳づくり」や「算数強化月間」など、毎月のプロジェクトを一緒に考えましょう。
休みの日には国内旅行なども楽しむことができます。ネパールの祭りや生活など、短期間の滞在では体験することのできない様々な出会いがあります。長い期間海外で生活してみたい、活動を通して教育に関わりたいなど、どんなきっかけでも、ぜひ長期海外ボランティアに挑戦してみてください。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
河内陽太郎 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動理念

HĀWĀは、ネパールのスラムでアフタースクールを運営しています。
スラムで授業をしたり、孤児院でダンスをしたり、様々な活動をしています。
ボランティアに参加するメンバーの動機は千差万別で、「友達をつくりにきた」「不甲斐ない自分を変えにきた」「世界を広げにきた」「子どもに会いにきた」などです。
しかし、その活動はいつだって、「誰かのために」。授業を考えるのも、遊びを考えるのも、屋根の穴を直すのも全部、自分以外の人のためになることです。
コスパ、タイパが叫ばれて、皆が自分のことばかり考える時代です。そんな今だからこそ、
人のためにやってみよう、自分のために生きたいから。
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動内容

HĀWĀ(ハーワー)団体紹介
「風の通る心と、社会をつくる。」
HĀWĀは、ネパールと日本を拠点に、教育・福祉・働き方の現場で"風通しのよさ"を追求する国際協力団体です。スラムの放課後教室や海外ボランティアプログラム、国内での若者支援や企業研修など、枠にとらわれない形で「生きづらさ」に向き合い、誰もが健やかに生きられる社会づくりを目指しています。
活動内容
- ネパールでの教育支援:スラム地区の子どもたちのためのアフタースクールを運営
- 海外ボランティア派遣:大学生や若者向けに、短期〜長期の派遣プログラムを提供
- 国内研修・教育事業:企業や教育機関向けの新入社員研修やワークショップを実施
- サポーター制度・ドネーション活動:月額支援を通じて、持続可能な運営体制を構築
こんな想いで活動しています
私たちは、暴力や貧困に立ち向かうだけでなく、「病みやすい社会構造」そのものを変えることに挑戦しています。目指すのは、"戦う"国際協力ではなく、"健やかに生きる力"を育む新しい国際協力の形。現地の人々との関係を大切にしながら、対等な学びと成長の場をデザインしています。
HĀWĀという名前に込めた意味
「HĀWĀ」はネパール語で「風」を意味します。風が吹き抜けるような、爽やかで健やかな心と社会を育てたい——そんな願いからこの名前をつけました。