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- (2週間〜)ネパールの日本語学校で先生になる海外ボランティア!経験不問・期間自由
更新日:2026-09-01
(2週間〜)ネパールの日本語学校で先生になる海外ボランティア!経験不問・期間自由
海外ボランティアのHĀWĀ
基本情報
ネパールの日本語学校で語学教育ボランティア!英語、ネパール語に自信がなくても大丈夫。観光では味わえないネパールの文化を学びながら、日本語や日本の生活・習慣などを教える先生になる活動です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
▶含まれているもの |
| 活動日 |
2ヶ月間の間、自由に渡航期間を設定できます。渡航日が確定する前のお申し込みも可能です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
▶︎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「日本に行くことは仕事や進路のためかもしれないけど、学習を通して一回でも「日本語って美しいな」と思ってもらえるように」
日本語教師ボランティアプログラムでは、ネパールの日本語学校で先生として授業を行う活動です。留学や出稼ぎのために日本語の習得を目指す生徒に対して、日本語の文法や使い方だけではなく、日本独特の習慣や生活文化を伝える内容も盛り込みます。
日本への渡航を控えるネパール人の多くは、「ネイティブ・ジャパニーズ」と話す経験が少なく、不安を抱くことも少なくありません。そこで、歌やゲームなどを通して交流しながら授業を行うことで、その不安の解消を大きな目的としています。今までは、「上を向いて歩こう」やアイドルソングを歌ったり、日本語のテストをつくったり、ゲーム形式の授業を行ったりしました。さらに、日本語学校の先生と食事をしたり、生徒からネパールの文化を教えてもらったり、一緒にハイキングに行くなどのイベントもあります。
日本語学校は毎日の活動、「本番」と「振り返り」を行き来します。振り返りで気づいたことを次の授業に活かし、授業で得た気づきを振り返りで明確にします。活動には、日々国際協力事業を行うHĀWĀのスタッフがアドバイスをしてくれます。特別な資格や経験は必要ありません。
「伝えたいこと」の「伝え方」を工夫する試行錯誤の中で、思考力や本番力を磨くことができます。さらに生徒と関わる中で、観光では知ることのできないネパールの様々な側面を学ぶことができます。
共同生活の中では、他のプログラムのメンバーとの交流も盛んに行われます。ぜひネパールで日本語の先生に挑戦してみましょう。
あなたの好きな言葉はなんですか?

「ネパールってどんな国?」
ネパールは、ヒマラヤ山脈の南麓に広がる内陸国です。北に中国、南・東・西にインドと接し、国土の中には低地のタライ平原から世界最高峰エベレストまで、極端な標高差が凝縮されています。この地形の多様性が、気候や暮らし、文化のあり方に深い奥行きを与えています。
首都カトマンズは、歴史的な寺院や仏塔が今も息づく都市であり、伝統と現代が重なり合う空間です。ネパールは多民族・多言語国家で、宗教や生活様式の多様性があります。

HĀWĀハウス
短期、中期、長期プログラムが同時に進行するスタイルだからこそ、共同生活での出会いはより豊かなものになります。日本中から集まるHĀWĀメンバーと、異文化の中で一緒に生活する中で、かけがえのない友情を育む機会となります。たまたま渡航時期が被ったメンバーと不思議なご縁で仲良くなり、海外への「旅行」ではなく「生活」がいろどり豊かなものになっていきます。
ハウスはカトマンズの中心からやや離れた、気持ちの良い郊外にあるため治安も良く、過ごしやすい場所となっています。ハウスで一緒に自炊をしたり、買い物に行ったり、活動の振り返りをしたりする中で、メンバーからも新しい考えを知ることができます。安全なハウスでの共同生活も、HĀWĀプログラムの大きな魅力です。

「途上国」って何が「途上」なの?
人類学的ボランティアフィールド教育を行うHĀWĀは、足で学び、現地の人々と近い目線に立つことを大切にしています。「発展途上国」と呼ぶけれど、そこに住む人々と先進国と呼ばれる国に住む人々が、まるで人間的な優劣がつけられているような表現に「?」を抱くところから考え始めてみましょう。
だって、「私たちはここに同情しにきたわけじゃない」のだから。「先進国から来たボランティア」と「途上国の人々」という立場を乗り越えて、「わたし」と「あなた」の関係になれるように。

初海外でも大丈夫
「世界が近くなる」渡航のために、渡航前サポーターが準備をお手伝いします。チケットの取得方法やビザの情報だけではなく、持ち物や事前学習など、なんでも相談することができます。サポーターと一緒に、「自分の力で海外に行く」という経験と自信を積んでみてください。注意すべき点や方法を覚えれば、世界はもっと近くなります。

休日はプチ一人旅
ボランティア活動のない休日はネパールの世界遺産を回ったり、カフェを巡ったり、プチ一人旅を楽しむことができます。バイクタクシーに乗って、手軽に様々な場所に行くことができます。
お茶を飲みながら日記をまとめたり、メンバーとハウスで話したり、自分なりに「海外で生活する」ことを楽しんでみてください。工程が決まっている旅行ではなく、自分で組み立てて過ごす海外の休日は、とても充実したものになりますよ。

HĀWĀはネパール語で「風」を意味する言葉
私たちHĀWĀ(ハーワー)はネパールで経済的な課題を抱えるローカルコミュニティでアフタースクールを運営、日本語学校で教育支援を行う国際協力NGOです。アフタースクールや日本語学校以外にも、人身売買サバイバー施設や障がいを持つ方々のトレーニング施設とも深い関わりを持って活動しています。
HĀWĀは人類学を基盤としたボランティアフィールド教育プログラムを開催しています。「今までの常識を疑うこと」と、「新しい自分に出会うこと」の面白さを海外ボランティアを通じて伝えています。
2~3月を春シーズン、8~9月を夏シーズンとし、シーズン期間では開催日程の決まっている短期プログラム、自分の日程に合わせて渡航可能な中期プログラム、シーズンを飛び越えて活動する長期プログラムを同時開催しています。

体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
河内陽太郎 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動理念

HĀWĀは、ネパールのスラムでアフタースクールを運営しています。
スラムで授業をしたり、孤児院でダンスをしたり、様々な活動をしています。
ボランティアに参加するメンバーの動機は千差万別で、「友達をつくりにきた」「不甲斐ない自分を変えにきた」「世界を広げにきた」「子どもに会いにきた」などです。
しかし、その活動はいつだって、「誰かのために」。授業を考えるのも、遊びを考えるのも、屋根の穴を直すのも全部、自分以外の人のためになることです。
コスパ、タイパが叫ばれて、皆が自分のことばかり考える時代です。そんな今だからこそ、
人のためにやってみよう、自分のために生きたいから。
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動内容

HĀWĀ(ハーワー)団体紹介
「風の通る心と、社会をつくる。」
HĀWĀは、ネパールと日本を拠点に、教育・福祉・働き方の現場で"風通しのよさ"を追求する国際協力団体です。スラムの放課後教室や海外ボランティアプログラム、国内での若者支援や企業研修など、枠にとらわれない形で「生きづらさ」に向き合い、誰もが健やかに生きられる社会づくりを目指しています。
活動内容
- ネパールでの教育支援:スラム地区の子どもたちのためのアフタースクールを運営
- 海外ボランティア派遣:大学生や若者向けに、短期〜長期の派遣プログラムを提供
- 国内研修・教育事業:企業や教育機関向けの新入社員研修やワークショップを実施
- サポーター制度・ドネーション活動:月額支援を通じて、持続可能な運営体制を構築
こんな想いで活動しています
私たちは、暴力や貧困に立ち向かうだけでなく、「病みやすい社会構造」そのものを変えることに挑戦しています。目指すのは、"戦う"国際協力ではなく、"健やかに生きる力"を育む新しい国際協力の形。現地の人々との関係を大切にしながら、対等な学びと成長の場をデザインしています。
HĀWĀという名前に込めた意味
「HĀWĀ」はネパール語で「風」を意味します。風が吹き抜けるような、爽やかで健やかな心と社会を育てたい——そんな願いからこの名前をつけました。