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更新日:2026-08-21

【小学生向け】【神戸開催】スペース・チャレンジ・ラボ in KOBE 1Day.

㈱神戸デジタル・ラボ
  • 活動場所

    兵庫 [神戸市中央区/三宮前駅 徒歩10分]

  • 必要経費

    参加費:9,000円

  • 募集対象

    小中学生

  • 活動日

    2026年9月13日(日) 10:00~16:30

基本情報

「宇宙から地球を助ける」をテーマに、小学生が仲間とアイデアを出し合い、オリジナル人工衛星づくりに挑戦する体験型プログラムです

活動テーマ
活動場所

兵庫 神戸 中央区 京町72 新クレセントビル 株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL) 4階セミナールーム (地図)アクセス三宮前駅 徒歩10分

必要経費
  • 参加費:9,000円

持ち物:筆記用具、お弁当、飲み物

活動日
  • 2026年9月13日(日) 10:00~16:30

受付開始9:30

注目ポイント
  • 宇宙
  • サイエンス
  • 小学生
募集対象
  • 小中学生
  • 【小学生向け・神戸開催】
    スペース・チャレンジ・ラボ in KOBE
    ~宇宙から地球を助ける、オリジナル人工衛星をつくろう~

    「人工衛星って、宇宙で何をしているんだろう?」

    天気予報、スマートフォンの地図、インターネット、災害時の情報収集。実は、私たちの暮らしのさまざまな場面で人工衛星が活躍しています。

    今回のイベントでは、子どもたち自身が人工衛星の開発チームになり、宇宙から地球の課題を解決する“オリジナル人工衛星”を考えます。

    午前中は、さまざまな人工衛星のミッションを題材に、

    「何を見る衛星?」
    「誰を助ける衛星?」
    「どんな場面で役に立つ?」

    とチームで考えながら、人工衛星の役割や仕組みを学びます。

    午後は、学んだ知識と生成AIを使い、自分たちだけの人工衛星を企画・設計します。最後は立体作品として形にし、人工衛星に込めたミッションをプレゼンテーションします。

    ただ人工衛星について“知る”だけではありません。

    誰の、どんな困りごとを解決したいのか。そのためには、人工衛星にどのような機能が必要なのか。

    宇宙というワクワクするテーマを入り口に、子どもたちが自分で問いを立て、考え、アイデアを形にし、人へ伝える1日です。

    ■ このイベントで体験すること

    ① 人工衛星と暮らしのつながりを知る

    人工衛星は、宇宙を飛んでいるだけの存在ではありません。

    ・台風や雨雲の動きを調べる
    ・災害後の町の様子を見る
    ・スマートフォンや車に現在地を知らせる
    ・離れた場所へ通信を届ける
    ・森や海、農地などの地球環境を観測する
    ・月や太陽、宇宙環境を調べる

    人工衛星は、このようにさまざまな役割を担っています。

    身近な生活とのつながりを知ることで、「宇宙」を遠い世界ではなく、自分たちの暮らしにつながるものとして学びます。

    ② 人工衛星カードでミッションを考える

    「台風みはり衛星」
    「山火事発見衛星」
    「災害レスキュー衛星」
    「農業サポート衛星」
    「海のごみ発見衛星」
    「宇宙ごみ見張り衛星」など

    さまざまな人工衛星のミッションが書かれたカードを使って、チームで分類ワークに挑戦します。

    人工衛星の役割を、次の5つに整理します。

    ・地球を見る「観測」
    ・離れた場所をつなぐ「通信」
    ・場所を教える「測位」
    ・天気を調べる「気象」
    ・宇宙や地球を研究する「探査・科学」

    しかし、人工衛星の役割は、必ずしも一つとは限りません。

    「これは観測?それとも防災?」
    「通信と測位の両方に関係するんじゃない?」

    チームで意見を出し合い、正解を当てるのではなく、“なぜそう考えたのか”を説明する力を育てます。

    ③ 「誰を助ける人工衛星か」を決める

    人工衛星をつくるうえで大切なのは、機能だけではありません。

    「何のためにつくるのか?」

    というミッションが重要です。

    防災、環境、農業、交通、通信、教育、動物、宇宙開発など、地球や宇宙にはさまざまな課題があります。

    「誰が困っている?」
    「どんなことを宇宙から調べられたら助かる?」
    「どのような情報を届けたら便利になる?」

    このような問いから、自分たちが解決したいテーマを見つけます。

    ④ 生成AIを“考えを広げる道具”として使う

    今回のプログラムでは、生成AIも使います。

    ただし、AIに「人工衛星を考えて」とお願いして終わりではありません。自分たちで考えたアイデアに対して、

    「ほかにどんな方法がある?」
    「このアイデアに弱点はない?」
    「どんな機能があると、もっと役に立つ?」

    と問いかけます。

    AIを“答えをもらう道具”ではなく、自分の考えを試し、広げるパートナーとして使います。これからの時代に必要となる、生成AIとの付き合い方も体験的に学びます。

    ⑤ オリジナル人工衛星を設計・制作する

    考えたミッションをもとに、次の内容を設計シートへまとめます。

    ・誰を助ける人工衛星なのか
    ・何を観測・通信するのか
    ・どのような機能が必要なのか
    ・どのような形ならミッションを実現できそうか

    午後は、いよいよ人工衛星づくりです。自分たちが考えたアイデアを、立体作品として形にしていきます。

    「このカメラは地球のどこを見る?」
    「通信するためには何が必要?」
    「太陽光を使うなら、どこにパネルを付ける?」

    学んだ知識と自分のアイデアを組み合わせ、世界に一つだけの人工衛星を完成させます。

    ⑥ 自分のミッションを発表する

    最後は、完成した人工衛星をみんなの前で発表します。

    伝えるのは、作品の見た目だけではありません。

    「この人工衛星で、誰のどんな課題を解決したいのか」

    自分で考えたミッションや工夫したポイントを、自分の言葉で伝えます。考えるだけで終わらず、形にし、相手に伝えるところまでが今回のミッションです。

    ■ 1日のプログラム

    10:00〜10:15 オープニング・今日のミッション発表
    人工衛星開発チームとして、1日のミッションを確認します。

    10:15〜10:45 宇宙の学び「人工衛星は何をしている?」
    暮らしを支える人工衛星の役割を学びます。

    10:45〜11:20 人工衛星カード分類ワーク
    さまざまな人工衛星の機能と目的を、チームで考えます。

    11:20〜11:50 ミッション決定ワーク
    「誰を助ける人工衛星をつくるのか」を決めます。

    11:50〜12:15 生成AI活用レッスン
    AIを“答えを出すもの”ではなく、“考えを広げる道具”として使う方法を学びます。

    12:15〜13:00 昼食

    13:00〜13:40 AIでアイデアを広げる・設計シート作成
    人工衛星の目的、機能、形を具体化します。

    13:40〜15:00 オリジナル人工衛星制作
    設計した人工衛星を立体作品として形にします。

    15:00〜15:25 ミッションカード・オリジナルシール制作
    自分の人工衛星のミッションを成果物として完成させます。

    15:25〜16:10 プレゼンテーション
    自分たちが開発した人工衛星について発表します。

    16:10〜16:30 振り返り・認定証授与・写真撮影

    ※当日の進行状況により、プログラムの内容や時間を変更する場合があります。

    ■ このプログラムで大切にしていること

    このイベントの目的は、「人工衛星に詳しくなること」だけではありません。

    宇宙というテーマを通して、

    知る → 問いを持つ → 考える → 話し合う → 試す → つくる → 伝える

    という探究のプロセスを体験することを大切にしています。

    人工衛星に詳しくなくても、宇宙が大好きでなくても大丈夫です。

    「どうして?」
    「こんなことができたら面白そう!」
    「もっといい方法はないかな?」

    そんな好奇心から、新しいアイデアは生まれます。正解の決まっていないミッションに、仲間と一緒に挑戦してみませんか?

    ■ こんなお子様におすすめです

    ・宇宙や人工衛星に興味がある
    ・工作やものづくりが好き
    ・自分で考えることが好き
    ・新しいことにチャレンジしてみたい
    ・生成AIを使ってみたい
    ・学校とは少し違う学びを体験してみたい
    ・将来につながる探究力や発想力を伸ばしたい

    宇宙についての事前知識や、生成AIの利用経験は必要ありません。

    「何をつくったか」だけでなく、なぜこの人工衛星を考えたのかという、自分だけのストーリーも持ち帰る1日にします。

    宇宙から地球を見たら、どんな困りごとが見えてくるだろう。
    そして、あなたならどんな人工衛星で、未来を少し良くしますか?

    1日限りの人工衛星開発チームのメンバーとして、オリジナルミッションに挑戦しよう!

    ■ イベント開催概要

    開催日時:2026年9月13日(日)10:00〜16:30(受付開始 9:30)
    開催場所:株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)4階セミナールーム
    住所:兵庫県神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
    対象者:小学校3年生〜6年生
    定員:15名限定(先着順)
    参加費:9,000円
    持ち物:筆記用具、お弁当、飲み物
    応募締め切り:2026年9月9日(水)12:00
    主催:未来の宇宙リーダーズ(株式会社神戸デジタル・ラボ)

    ■ 参加保護者様からの声

    「学校の授業では絶対に経験できない、答えのない問いにチームで頭を悩ませる姿に感動しました。発表会での娘の誇らしげな顔は忘れられません。」(小5保護者)

    「最初は人見知りして心配でしたが、お兄さん・お姉さんスタッフ(大学生・高校生メンター)が優しくフォローしてくれたおかげで、すぐにチームに溶け込み、主体的に発言するようになって驚きました。」(小3保護者)

    ■ お申し込み方法・注意事項

    本ページよりお申し込みください。参加費は、別途ご案内する振込先へお振り込みいただきます。

    お申し込み後、主催者より事前アンケートをお送りします。お子様のお名前・学年・連絡先などを、期日までにご回答ください。

    昼食(お弁当)は各自でご持参ください。

    プレゼンテーション(15:25〜)は、ぜひ保護者の皆様も会場へお越しいただき、お子様の晴れ舞台をご覧ください。

    ■ 個人情報の取り扱いについて

    参加申し込み時にお預かりする個人情報は、以下のとおり取り扱います。内容をご確認いただき、同意のうえでお申し込みください。

    1.事業者の名称
    株式会社神戸デジタル・ラボ

    2.個人情報保護管理者
    株式会社神戸デジタル・ラボ PMS室長

    3.利用目的
    お預かりした個人情報は、本イベントおよび関連イベントの運営・管理(参加者名簿の作成、緊急時の連絡)のみに利用します。

    4.個人情報の委託
    個人情報の取り扱いを外部へ委託する場合は、当社が規定する個人情報基準を満たす企業を選定し、適切な取り扱いが行われるよう監督します。

    5.個人情報の開示等およびお問い合わせ窓口
    個人情報の取り扱いに関する苦情、開示等のご請求は、以下までお申し出ください。

    個人情報相談窓口:個人情報保護担当
    メールアドレス:[[email protected]](mailto:[email protected])

    6.個人情報を提供することの任意性と、提供しなかった場合に生じる結果
    個人情報の各項目は、すべてご本人の意思によりご提供いただくものです。必要な項目をご提供いただけない場合、お問い合わせへの対応などに支障が生じる可能性があります。

    ■ 写真・動画等の撮影について

    株式会社神戸デジタル・ラボでは、広報等に使用する目的で、活動中にスタッフが写真や動画を撮影します。撮影した写真・映像・制作物・感想文等の著作物を、報告書、刊行物、インターネット(ソーシャルメディアサービスを含む)等に掲載する場合があります。

    当団体がインターネット上に公開した肖像および著作物について、ご本人または保護者から削除依頼を受けた場合は、速やかに削除します。ただし、印刷物等については対応できかねますので、あらかじめご了承ください。

    未知の体験に一歩を踏み出し、仲間と一緒に人工衛星をデザインしよう!

    皆様のご参加を心よりお待ちしています。

    募集人数

    15名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    ㈱神戸デジタル・ラボ

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    ㈱神戸デジタル・ラボの企業活動理念

    未来の宇宙リーダーズは、株式会社神戸デジタル・ラボによる、宇宙関連の情報発信・イベント開催・教育カリキュラム提供を通じて、子どもたちの創造的思考力を育む宇宙教育事業プロジェクトです。

    ㈱神戸デジタル・ラボの企業活動内容

    宇宙全般を体系的に学べる

    ロケットや衛星に関する宇宙産業教育が多い中で、本教育カリキュラムは、月や火星などの惑星・探査ローバー、宇宙開発が宇宙だけでなく地球にフィードバックできる意味など、実際の月面ミッションを通した経験がふんだんに盛り込まれた本格派の学習コンテンツでありながら、宇宙のことを広く体系的に学ぶことができます。


    体験型でインタラクティブな学習を、継続的に楽しめる
    本物の月面探査車を自ら操縦し、体験学習用に設計された月面探査ミッションを通して学びを深めることができます。また、宇宙産業のプロフェッショナルとの交流機会も提供され、「憧れの世界」を身近に感じながらも、図鑑を読むだけでは経験できない学びを継続的に得ることが可能です。


    21世紀に求められる創造的思考力「4つのC」のスキルが身に付く
    本体験型カリキュラムでは、21世紀に求められる4つの"C"(創造力・思考力・協働性・会話力)を、自然と使うことが求められます。正解の無い宇宙のことを知り、本物のミッションを擬似体験する中で、これらのスキルを発揮する機会を得ることができます。学校教育のように正解を教えられるのではなく、自らが挑戦し、学んでいく機会を創出します。

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