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更新日:2026-07-16
【横浜市】週1~未経験OK!生活困窮や不登校などの中高生への学習と居場所支援
株式会社キズキ
基本情報
横浜市受託の公的事業として、生活困窮世帯等の中高生へ「学習支援と居場所」を提供。少人数での学習や遊びを通じ、環境に左右されず誰もが健全に成長し「何度でもやり直せる社会」の実現を目指しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
各区にキズキが開設する学習支援教室 |
| 必要経費 |
無料 ご希望に応じて交通費支給:往復1,500円まで |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 【磯子区】木曜 18:30~20:30 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
一緒に活動する人の年齢層について
大学生、会社員、主婦(主夫)、自営業、シニア層、教育関係者など、多様なバックグラウンドを持った支援員が活躍中です! |
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■無償で支援を届けるキズキの公民連携事業
――未来への希望の芽を摘まない
私たち株式会社キズキは、国や自治体と連携することで、ひきこもり・高校中退・障害・生活困窮・ひとり親・虐待・非行など、多様な困難を抱える方々へ無償で支援を届けています。
きっかけは、創業当初に授業料を払えず学びを続けられなかった生徒の存在です。
「学びたい」「成長したい」という気持ちを諦めなくてもいい社会をつくるために始まりました。

■「学習支援・居場所づくり事業」とは?
――身近なところから、負の連鎖を止める
この事業は、神奈川県横浜市から受託した「学習支援・居場所づくり事業」です。
経済的に困難を抱える家庭の子どもたちに学習支援を届けることで、将来的な自立や貧困の連鎖防止を目指す活動です。
子どもたちのよき理解者・伴走者として、地域の子どもたちの未来を支える仲間を募集しています。

■「未経験でも安心」な理由
サポート体制が充実していますので、未経験でも安心して活動に参加することができます。
・研修
まず初回勤務日までに入職時研修を受けていただきます。
経験豊富なスタッフ・講師から、学習支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。
その後もご勤務の状況により、必要に応じて研修を設けさせていただいています。
・社内相談窓口
支援の経験が豊富な社員スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。
自分が教える子どもたちについて何か困ったことがあれば、気軽に教室責任者に相談することができます。
・アドバイザー制度
特に支援が難しい子どもたちに関しては、教育・福祉・心理などの有資格者・専門家からなるアドバイザー会議にて、その子どもたちの支援の方針を議論します。
支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する子どもたちに関する相談ができます。

体験談・雰囲気
このボランティアの体験談

60代・主夫
いろいろな生徒と接することで、学習支援の仕方も多様であることを実感する。
生徒から「教室で勉強したのでテストで良い点がとれた」と報告してくれたときは、嬉しく感じる。

50代・会社員
会社でも働いていますが、子供たちとの関わりで、私自身が癒されていると感じています。
子供たちの役に立っている事が、自分にとっても充実感に繋がっています。
このボランティアの雰囲気

20代・大学生
教室の雰囲気がとてもいいと思います。
静かな子もおしゃべりな子も同じ空間にいて、それぞれ勉強さやかともあれば一緒にゲームすることもある、というような自由でもあり一体感もあるような雰囲気が素敵だと思います。

70代・主夫
アットホームな雰囲気の中にも、しっかりした規律があり自身の形成にも役に立ちます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
企業情報
| 代表者 |
安田祐輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念

キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。
■学習支援事業
<キズキ共育塾>
ーーー不登校・うつ・発達障害の方の学び、受験を支援する個別指導塾
授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。
■就労支援事業
<キズキビジネスカレッジ>
ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援
うつ病や発達障害によって離職した方が、企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための支援をしています。
■公民連携事業
ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子どもや若者の支援などを展開
訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年

代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年

代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキ共育塾新宿校が開校
2023年07月