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更新日:2026-07-15
《土曜日クラス》ハンディキャップを持つ子供たちと一緒にプールで楽しもう!
いるかきょうしつ
基本情報
名古屋市瑞穂区・南区をメインに障がい児への水泳指導を行っています。年間48回、きょうしつカレンダーに則り、知的障がい児・身体障がい児・難病児・きょうだい児への水泳指導をしています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
レッスン1コマ/45分あたり 1,000円 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 土曜日(メイン活動場所:クロコくんアリーナ) |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
未経験OK 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
いるかきょうしつは、
・知的障がい
・身体障がい
・難病
・きょうだい児
・診断グレー
などのハンディキャップを持った子が通うスイミングスクールです。
このきょうしつは、そういったハンディキャップを持つ子の重症度は問わず、みんなで楽しく水泳の時間を楽しんでいます。
そのきょうしつ内で、あなたにお願いしたいお仕事は
◦プールへの入退水時、子どもたちと手を繋いでプールサイドを歩く
◦プール入水時、子どもたちと一緒にプールサイドに座ってバタ足をする
◦プールに入ったら、子どもたちが溺れていないか確認しながら笑顔を振りまく
◦子どもたちの使う道具の準備・片付け
などになります!
ひとつづつ丁寧にお伝えしていくので、初心者の方でも大丈夫です!
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
はじめてボランティアに参加したときは、正直「うまくサポートできるかな」と少し緊張していました。
でも、子どもたちの笑顔を見た瞬間、その不安はすぐになくなりました。
一人ひとり得意なことも苦手なことも違うので、最初は戸惑うこともありましたが、スタッフの方が丁寧に教えてくださったおかげで、少しずつ関わり方が分かるようになりました。
泳げるようになった瞬間の子どもたちの表情や、保護者の方の嬉しそうな顔を近くで見られるのは、ボランティアならではの経験だと思います。
教える立場のはずが、気づけば自分の方が元気をもらっていることが多くて、参加するたびに温かい気持ちになります。
このボランティアの雰囲気
いるかきょうしつは、いつも子どもたちの元気な声と笑顔でいっぱいです。
一人ひとりのペースに合わせて丁寧に寄り添いながらも、レッスンの時間は明るく、楽しい雰囲気を大切にしています。
はじめての方も緊張せずに参加していただけるよう、スタッフやボランティアが笑顔でお迎えします。
お子様が「またやりたい!」と思える、あたたかいきょうしつを目指しています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 代表者 |
髙橋良彰 |
|---|---|
| 設立年 |
2022年 |
| 法人格 |
任意団体 |
いるかきょうしつの団体活動理念
ハンディキャップを持っている子にも、楽しい水泳を。
愛知県内には、少ないながらも障がい児への水泳指導をしている団体があります。
しかしながら、今でも障がい児や障がい者へ対して強い口調で暴言を吐いたり、水中で足を踏んだり、ビート板を投げたりする教室も0ではありません。
しかし、そうした"厳しい指導"があっても、愛知県から知的障がいのパラリンピック選手はほとんど出場していません。
私たちいるかきょうしつでは、障がいを持っていても、病気を持っていても、とりの人として尊重したい。
そして、プールを嫌いにならず生涯スポーツとしてずっと続けて欲しい。そう心から思っています。

生涯スポーツとして続けるために。
いるかきょうしつでは、水泳指導以上に大切にしていることがあります。
障がいを持っていてもずっと大好きなプールを大好きなままでいて欲しいことから、プール利用者の皆さんと共生していけるよう、プールのルールを守って使うことも指導しています。
・プールサイドは走らないこと
・プールへ飛び込まないこと
・お手洗いはトイレですること
・時間が来たらプールから上がること
健常者であれば当たり前のことでも、そうでないこともあります。
しかし、そういったことがひとつづつできるようになると、他にもいろんなことができるようになります。
バタ足や背浮き、平泳ぎのキック、ワニさん・・・など。
そういった小さな成長を一緒に楽しめたら嬉しいなと思っています。

その先も。
そういった指導もしていく中で、輝く才能を発揮する子もいます。
そういった才能も摘むことなく伸ばしていくことができるよう、パラリンピック等ももちろん視野に入れながら活動しています。
無理に行うのではなく、楽しい活動の中で、その子その子の得意を見つけ、伸ばしていく活動をしています。