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- 【カンボジア】美しく豊かな故郷を取り戻す!住民達とマングローブ林の再生をしよう☆
更新日:2026-07-14
【カンボジア】美しく豊かな故郷を取り戻す!住民達とマングローブ林の再生をしよう☆
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
「海のゆりかご」ともいわれるマングローブの保全活動!多くの生き物たちがつくる生態系を守るワークキャンプ☆
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
・6日以下参加 59,000円 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
現地の文化・やり方を尊重でき、マングローブの保全とその作業に意欲が十分ある人。 |
| 募集人数 |
7名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
背景
「海のゆりかご」と言われ、多くの生き物を養うマングローブだが、村では開発や違法伐採で激減し、生態系と漁業が大打撃を受けた。近隣国への出稼ぎが相次ぎ、残された子ども達は学校に通えなくなった。2007年に住民がグループ「TFC」を立ち上げ、CYAも2012年から協力、28 haの森を再生しながらエコツーリズム・センターも運営する。漁業資源の回復と共に、住民も出稼ぎから次々に戻り、収入は1日2.5 USDから10 USDに向上。国際ボランティアは作業に加えて、センターの社会での認知向上にも貢献。センターはカンボジア人や外国人に人気の観光地になり、住民は宿舎・食事・船を提供して漁以外の収入源も獲得。だが、違法伐採は止まず、巨大な港湾開発開発も進行中で、森へのダメージも派生し、今後も予断を許さない。
NICEは2016年からワークキャンプの共催に加わり、現地の代表を日本にも招待。マングローブはCO2を吸収・固定力も優れるため、SCC(気候変動防止特別事業)の一環としても開催。またシチズン時計株式会社と寄付事業「Eco Tree Action」で協働し、4年半(2021.6-2025.10)で109,850本の植樹を実現!
仕事内容・企画
- 主なワークは、
- ①舟で沖に出て、海沿いの森でマングローブの種集め。
- ②宿泊施設で、集めた種を泥ポットに刺して苗床作り。
- ③半年程かけて育った苗を、舟で沖に出て沿岸や小島に植林。森づくりのワン・サイクルを体験できる!
- ④エコツーリズムの設備作り(例:観察所や歩道の建設や補修)や子ども教育も行うかも。
企画
賑やかで店も色々あるKampotの町まではバイクで20分程なので、夕方等にたまに行ける。土日に自由企画の遠足(例:Bokor国立公園、Kepビーチ、蟹市場や胡椒農園の訪問等。1泊旅行も可。Siem Reapは参加前・後に時間を十分取った方がオススメだが、参加中の週末に行くグループもあり、可能)。
宿泊
- エコツーリスト用のバンガロー(3-4人部屋)。素朴だが快適☆布団、枕、毛布、蚊帳を受入側が用意。料理は主に受入側で作ってくれるが、順番で手伝う(作り方を学ぶことも可!)。寝袋不要。
集合場所
備考
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
8回来ました!地元代表のHimさんは寡黙だけど熱く素晴らしい男です。脅迫や誘惑にも揺るがず、地域と将来世代のために生きています(NICE代表 開澤)。特集ページもぜひご覧ください!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!