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更新日:2026-07-02

【フィリピン】セブの新しい魅力を発見☆小学校で異文化理解の授業運営&被災地復興!

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    フィリピン

  • 必要経費

    76,000〜90,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年8月9日(日)~13日(木), 9日(日)~16日(日)

基本情報

台風の復興を行う地域で日本語、日本文化を紹介する小学校での授業、地域の青少年と共に様々なアクティビティ・交流活動を通して地域に貢献しよう!!

活動テーマ
活動場所

フィリピン

必要経費
  • 76,000〜90,000円

5日間参加の場合 
76,000円
 ①NICE会費 34,000円
 ②230 EUR(募集時のレートでは約42,000円)を現地到着時に現金払い。

8日間参加の場合
90,000円
 ①NICE会費 44,000円
 ②250 EUR(募集時のレートでは約46,000円)を現地到着時に現金払い。

※交通費 (航空券等)・滞在ビザ・海外保険・雑費は参加費に含まれておりません

※全て募集時のレートです。レートにより金額が変動する場合がございます
※申込時は公式HPを必ずご確認ください
追加事項:休日の外食や外泊は別途自己負担。

活動日
  • 2026年8月9日(日)~13日(木)
  • 2026年8月9日(日)~16日(日)
注目ポイント
  • 都市部から離れた地域で文化紹介・異文化交流!
  • 自由参加の遠足、教育・環境・農業に関する話し合いも☆
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 十分な意欲と積極性、現地のやり方を尊重する柔軟な姿勢が必要。特に予定が変わったり、未定だったり、時間が遅れるのはよくあることなので、気にせず楽しむ姿勢も重要!

    募集人数

    12名

    特徴

    募集詳細

    背景

  • Global Initiative for Exchange & Development (GIED)と、2017年から共催。GIEDは2011年設立の国際ボランティアNGOで、セブ島を中心に環境保護や青少年育成等に取り組む。
    Bariliの小学校iの設備や教育の質は改善の余地が多くあり、ボランティアを必要としている。都市部から離れ普段外国人と接する機会が少ない子ども達には、異文化理解を育む機会にもなる。また地域の若者と交流し、彼らの地域活動への参加も盛り上げたい。地域は2021年12月に死者400名超・避難者数十万人を出し、家屋・町・電力・通信等に甚大な被害をもたらした台風Raiの爪痕はここでも未だに残る。
    コロナ禍が明け切らないの2022年9月にワークキャンプを再開し、日本から4人が参加して好評!2023年は2月と7月に日本からのグループ・ワークキャンプも開催し、盛況!

  • 仕事内容・企画

    • 主に小学校での日本語・日本文化を紹介する授業の企画・準備・運営(学校の環境整備も行うかも)。また地域の青少年と共に、様々な交流活動を行う(例:音楽・ゲーム・食べ物・スポーツ・アート・ダンス等での交流)。GIEDはがっつりワークよりも交流中心のプログラムになることが多い。台風に被災した校庭や有機農場を復旧する可能性もあり。

    宿泊

    • Pang-pang Barangayホールと診療所の数部屋。コンクリート製で簡素な設備。寝袋必要。質素な環境での生活を楽しもう!
  • 集合場所

  • セブ空港に初日の9時までに到着必要(集合は市内のGIED事務局)、帰りは最終日の17時以降に空港出発可。例えば(3/5スカイスキャナー)、08/08 19:15成田→08/09 05:20セブ、08/14 02:10セブ→08/14 12:25成田のセブパシフィックが36,890円。
  • ※備考

  • ☆ 30日以内の滞在の場合ビザ不要。
    ☆ 最少催行人数は5名(日本人+他の外国人)。受入決定後も開催が最終確認されるまで、航空券の予約は避けるようお願い致します(変更・キャンセル料は自己負担になります)。
  • 体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    観光地化された海やビーチだけではない、セブの真の魅力がここに。自然豊かな現地スタイルの島暮らし、地域住民の方々や子ども達との等身大の交流を通じて、学ぶこと感じることは数えきれません。初参加、初海外の方も大歓迎です! (企画担当:NICE下村)

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター

    “カラフルでヘルシーな世の中に”
    代表者

    開澤真一郎

    設立年

    1990年

    法人格

    NPO法人

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

    ~カラフルでヘルシーな世の中に~

    1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

    2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

    3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

    1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

    NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

    日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

    活動実績

    1990年
    ☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!

    1990年

    ☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催

    ☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)

    1997年
    ☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破

    1997年

    その他の出来事

    ☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)

    ☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任

    2003年
    ​☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破

    2003年

    その他の出来事

    ☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
    ☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加

    2011年
    ​☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。

    2011年

    その他の出来事

    ☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
    ☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。

    2015年
    ☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。

    2015年

    ☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
    ☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!

    2020年
    ​☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。

    2020年


    ☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
    ☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。

    2023年
    ☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。

    2023年

    ☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
    ☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!

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