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- 【フィリピン】セブの新しい魅力を発見☆小学校で異文化理解の授業運営&被災地復興!
更新日:2026-07-02
【フィリピン】セブの新しい魅力を発見☆小学校で異文化理解の授業運営&被災地復興!
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
台風の復興を行う地域で日本語、日本文化を紹介する小学校での授業、地域の青少年と共に様々なアクティビティ・交流活動を通して地域に貢献しよう!!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
5日間参加の場合 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
十分な意欲と積極性、現地のやり方を尊重する柔軟な姿勢が必要。特に予定が変わったり、未定だったり、時間が遅れるのはよくあることなので、気にせず楽しむ姿勢も重要! |
| 募集人数 |
12名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
背景
Bariliの小学校iの設備や教育の質は改善の余地が多くあり、ボランティアを必要としている。都市部から離れ普段外国人と接する機会が少ない子ども達には、異文化理解を育む機会にもなる。また地域の若者と交流し、彼らの地域活動への参加も盛り上げたい。地域は2021年12月に死者400名超・避難者数十万人を出し、家屋・町・電力・通信等に甚大な被害をもたらした台風Raiの爪痕はここでも未だに残る。
コロナ禍が明け切らないの2022年9月にワークキャンプを再開し、日本から4人が参加して好評!2023年は2月と7月に日本からのグループ・ワークキャンプも開催し、盛況!
仕事内容・企画
- 主に小学校での日本語・日本文化を紹介する授業の企画・準備・運営(学校の環境整備も行うかも)。また地域の青少年と共に、様々な交流活動を行う(例:音楽・ゲーム・食べ物・スポーツ・アート・ダンス等での交流)。GIEDはがっつりワークよりも交流中心のプログラムになることが多い。台風に被災した校庭や有機農場を復旧する可能性もあり。
宿泊
- Pang-pang Barangayホールと診療所の数部屋。コンクリート製で簡素な設備。寝袋必要。質素な環境での生活を楽しもう!
集合場所
※備考
☆ 最少催行人数は5名(日本人+他の外国人)。受入決定後も開催が最終確認されるまで、航空券の予約は避けるようお願い致します(変更・キャンセル料は自己負担になります)。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
観光地化された海やビーチだけではない、セブの真の魅力がここに。自然豊かな現地スタイルの島暮らし、地域住民の方々や子ども達との等身大の交流を通じて、学ぶこと感じることは数えきれません。初参加、初海外の方も大歓迎です! (企画担当:NICE下村)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!