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更新日:2026-07-02
動画制作を実践したい方へ|子ども支援×音楽表現の教材づくりメンバー募集
特定非営利活動法人Darshan(ダルシャン)
基本情報
放課後等デイサービスで活用できる音楽表現プログラムの動画教材を制作します。社会的意義あるコンテンツ作りに関心のある方を募集します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 活動は、日進市や東郷町のNPO法人の活動場所を中心に、撮影・編集が可能な場所で行います。撮影済み素材の編集に関わっていただける方は、オンラインでの参加も可能です。 |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
3名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
私たちは、放課後等デイサービスの現場で職員さんが活用できる「音楽表現プログラム」の動画教材づくりを進めています。
この活動は、子どもたちが音楽を上手に演奏することを目的としたものではありません。
音を「聴く・触れる・鳴らす・選ぶ・表す・人と関わる」体験を通して、子どもたちの感覚、自己表現、コミュニケーション、社会性を育むことを目指しています。
放課後等デイサービスの現場では、日々の活動づくり、子どもの特性に合わせた支援、職員間での共有、保護者への説明など、さまざまな工夫が求められています。
その中で、音楽表現は、子どもたちが自分らしく参加しやすい活動のひとつです。
たとえば、言葉で気持ちを伝えることが苦手な子も、音を使って「好き」「楽しい」「落ち着く」などを表現できることがあります。
集団活動が苦手な子も、「見るだけ」「聴くだけ」「1回だけ鳴らす」など、その子に合った形で参加できます。
私たちは、こうした音楽表現の可能性を、放課後等デイサービスの職員さんが現場で実施しやすい動画教材として届けたいと考えています。
今回募集するのは、この取り組みを動画制作の面から一緒に支えてくださる方です。
具体的には、音楽表現プログラムの紹介動画、職員さん向けの教材動画、SNS発信用のショート動画、体験会や活動風景の記録映像などを制作していきます。
撮影、編集、テロップ入れ、字幕作成、ショート動画制作、サムネイル制作、構成づくりなど、動画制作に関わる作業を、できる範囲でお手伝いいただきます。
福祉や放課後等デイサービスについての専門知識はなくても大丈夫です。
動画制作に興味があり、社会的意義のあるコンテンツづくりに関わってみたい方を歓迎します。
この活動では、ただ動画を作るだけではなく、「どうすれば現場の職員さんに伝わるか」「どうすれば子どもたちの支援につながるか」「どうすれば音楽表現の魅力がわかりやすく届くか」を一緒に考えながら制作していきます。
活動を通して、動画制作の実践経験を積むことができます。
また、教育・福祉・子ども支援分野のコンテンツ制作に関わる経験、教材動画やPR動画の制作経験、企画から発信までの流れを学ぶ経験にもつながります。
制作した動画は、今後のポートフォリオや実績として活用できる場合もあります。
動画編集を学びたい方、撮影に挑戦したい方、SNS動画を作ってみたい方、社会に役立つコンテンツ制作を経験したい方におすすめです。
音楽や表現には、子どもたちが自分らしく関わるための大きな可能性があります。
その可能性を福祉現場に届けるためには、活動の魅力や手順をわかりやすく伝える動画の力が必要です。
あなたの動画制作スキルや挑戦したい気持ちが、放課後等デイサービスの職員さんや子どもたちを支える教材づくりにつながります。
子ども支援、音楽表現、動画制作、福祉、教育、SNS発信に関心のある方のご応募をお待ちしています。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
見たことも聞いたこともない世界の楽器の音に、子どもだけでなく大人もわくわくしました。
楽譜に沿って正しく演奏する音楽とは違い、音を感じたままに鳴らすことができ、「これでいいんだ」と思える安心感がありました。
いろいろな楽器を参加者同士で鳴らし、音を合わせて演奏したときには、一体感を感じることができました。
子どもたちにも、こうした音との出会いや、自由に表現できる体験の機会がもっと増えるといいなと思います。
このボランティアの雰囲気
民族楽器に詳しい音楽家の海さんは、楽器や音楽についての知識が豊富で、説明もとてもわかりやすい方です。
音楽経験の有無に関係なく、誰でも歓迎されるあたたかい雰囲気があり、初めての人でも安心して参加できます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
篠原 唯利 |
|---|---|
| 設立年 |
2023年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
Darshan(ダルシャン)の法人活動理念
私たちの活動は、日進市にある一軒の美容室から始まりました。
髪を切るという日常の中で、
「学校に行きづらい」「将来が見えない」「誰かと話したい」といった、
言葉にしづらい思いが少しずつ語られていくのを、私たちは目の当たりにしてきました。
「この場所が、もっと誰かの力になれないか」
そんな思いから、美容室という枠を越えて、人が学び、働き、つながる場をつくり始めました。
けれど、社会の中で新しい形の活動をすることには、たくさんの壁がありました。
制度の枠、価値観の違い、伝わらないもどかしさ。
それでも、私たちがいつも心の中で唱えてきた言葉があります。
それが──「ひらけごま」です。
この言葉は、物語『アリババと40人の盗賊』の中で、閉ざされた岩の扉を開ける"魔法のことば"として登場します。
私たちにとっての「ひらけごま」は、日常の中で見えなくなってしまった可能性を開く言葉。
目の前の壁をただ壊すのではなく、
そこにそっと扉を見つけ、開いていく方法を探す。
そうした姿勢そのものを象徴しています。
だからこそ、活動の拠点には「みんなのライフセンター ひらけごま」という名前をつけました。
子どもも大人も、ひとりひとりが持つ"やってみたい"という種が、
この場所で、そっと芽を出し、自分のペースで育っていくことを願って。
"ひらけごま"という言葉には、魔法のような響きがあります。
でも、私たちが信じているのは、人と人との出会いや対話が起こす、小さな奇跡です。
扉は、いつでも、誰にでも開かれています。
そのカギを持っているのは、あなた自身です。
Darshan(ダルシャン)の法人活動内容
主な事業
探究型の教育プログラム
子どもたちの「やってみたい!」に寄り添い、ゲームや美容など身近なテーマを活かして、
創造力・対話力・実践力を育む学びの場を提供しています。
- *教育版マインクラフトによるまちづくり(マイクラカップ支援)
- *美容室・キッチンなどを使った体験型フリースクール
自己表現としての就労体験
利益よりも「想いを形にすること」に重点を置いた実践型の仕事体験を提供。
安心して失敗や挑戦ができる"第三のフィールド"を整えています。
- *キッチンカーの運営(メニュー開発〜販売まで)
- *社会課題を起点としたビジネス体験(Bizワールドアントレプレナーシップ教室)
つながりの場づくり
世代や立場をこえて、人が自然につながり、支え合える居場所を開いています。
- *まちのリビング(誰でも関われる居場所)
- *ボランティアや市民による参加型の対話・協働
わたしたちの特長
- 教育・仕事・福祉・地域を横断する包括的アプローチ
- 「やってみたい」を出発点とした本人主体の設計
- 誰もが自然体で関われる、温かく開かれたコミュニティ
取り組む社会課題:『ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる』
「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題の現状
私たちが考える、問題の現状
本来、すべての人はそれぞれに個性や可能性を持ち、自分らしく生きる力を持っています。
しかし今の社会では、その力を発揮することが難しい現状があります。
学校に行きづらい、学びが合わない、将来が見えない。
そんな声を、私たちは日々の対話の中で耳にしてきました。
教育や働き方、人とのつながり——
どれもが"型"にはめられ、ひとりひとりの違いや「やってみたい」という想いが置き去りにされているのです。
一方で、大人たちもまた、生きづらさを抱えています。
「成果を出さなければ」「ちゃんとしなければ」という社会の空気の中で、
働きがいや生きがいを見失ってしまう人も少なくありません。
私たちは、こうした構造そのものが、
自分らしさや挑戦する心を育てにくくしていると感じています。
"可能性を発揮できない"のではなく、
"発揮できる場がない"というのが、私たちの見てきた現実です。
だからこそ、「ひとりひとりが自分らしくいられる場所」が必要だと、私たちは考えています。
「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題が発生する原因や抱える課題
1. 画一的な価値観と「正解主義」の社会
学校や職場、社会のなかでは、「こうあるべき」「これが正解」という一つの基準が求められがちです。
その結果、子どもも大人も「自分のやりたいこと」や「自分らしさ」を表に出しにくくなり、個々の可能性が十分に伸ばされないままになっています。
2. 一律な教育と柔軟な学びの不足
現在の教育現場では、すべての子どもに同じ内容・同じペースでの学びが求められがちです。
しかし、実際には子ども一人ひとりに違う関心・得意・学び方があります。
それが尊重されないと、「学ぶことが苦しい」と感じる子どもが増え、可能性を広げるどころか、自己肯定感を下げてしまう要因になります。
3. 「支援する・される」にとどまる関係性
社会には支援制度や福祉サービスが存在しますが、受ける側・与える側に分かれてしまうと、一人ひとりの主体性や「やってみたい」を育みにくくなります。
誰もが支える人にも支えられる人にもなれる、フラットで対話的な関係性が不足しています。
4. つながりの希薄化と孤立の増加
家族や地域、学校や職場など、身近な人との関係が薄くなり、「話せる人がいない」「わかってくれる人がいない」と感じる人が増えています。
そうした孤立の中では、「助けて」「やってみたい」と言い出すことも難しく、挑戦や学びのきっかけを得る機会そのものが少なくなっています。
5. 大人自身が"自分らしく"いられない社会
成果や効率を重視する社会では、大人自身も自分の気持ちや強みを見失い、「ただこなす」ことに精一杯になっている現実があります。
大人が自分らしくいられない社会では、子どもたちにとっても「未来を楽しみにすること」が難しくなってしまいます。
「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題の解決策
✅ 私たちの解決アプローチ
私たちは、「自分らしく生きる力」は誰の中にもあると信じています。
その力が発揮されるには、安心できる環境と、挑戦を後押ししてくれる誰かの存在が必要です。
だからこそ、私たちは次のような考え方で支援を行っています。
🌱「やってみたい」から始める
困りごとだけでなく、本人の「やってみたい」を起点に、主体性を育む関わりを大切にしています。
🧩 共に学び、共に育つ関係
支援する・されるではなく、誰もが「学び手」「つながり手」として対等に関わります。
🚪 安心と挑戦が共存する居場所
ありのままでいられる場所と、小さな挑戦ができる場の両方を用意し、安心して成長できる環境をつくります。
🔄 枠をこえたアプローチ
教育・仕事・地域・福祉の垣根をこえ、複合的に課題に向き合い、つながりの再構築を目指します。
💬 誰もが可能性の担い手
特別な支援ではなく、すべての人にある"まだ見ぬ可能性"に光をあて、自分らしさを育てる社会をつくります。
活動実績
マイクラカップ作品提出
2023年08月
2023マイクラカップに作品を提出することで、子供たちがデジタルの世界で創造性を発揮し、チームワークと自己表現を学びます。ゲームを通じて、持続可能な社会について考え、自分たちの可能性に挑戦する機会を提供しました。

ルービックキューブ体験会
2024年03月
ルービックキューブ体験会を通じて、考える力や数学の面白さを体験します。

2024年度マイクラカップ一次予選通過。東海ブロック予選進出。奨励賞受賞
2024年10月

キッチンカーを活用した10代のための社会体験事業開始
2024年11月

キッチンカーを活用した10代のための社会体験事業(オーガニックマルシェ出店3月・5月)
2025年

日進市民まつり 親子の会話を増やす教育版マイクラ体験会 ブース出店
2025年07月

愛知&長野大鹿村マイクラ交流合宿
2025年08月

日進絆子ども食堂 マイクラ体験会
2025年11月

たまぶるフェス 多世代交流餅つき&哲学対話
2025年11月

第7回マイクラカップ東海ブロック予選進出
2025年11月
