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更新日:2026-07-17
【1日からOK】普段出会えない大人の現場へ。社会人インターン無料モニター募集!
KOKOROMi BASE
この募集の受入団体「KOKOROMi BASE」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
今の仕事を続けながら、1日から挑戦できる場所です。子どもの居場所・看護師起業家のイベント・高校の授業づくりなど複数の現場が動いています。気になる方、興味あるテーマで一緒に設計したい方もご連絡ください。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | オンライン開催/フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
1~90日間 体験の長さは1日から最長3ヶ月程度まで、企業や現場によって異なります。どの体験を選ぶかは、あなた自身です。日程は応募後の面談で、ご希望と現場の状況に合わせて決めていきます。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
20代後半〜30代の社会人が中心です。「今の仕事を続けながら、何か新しいことに挑戦したい」という方が多く参加しています。 |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
▼KOKOROMiとは
KOKOROMiは「大人の挑戦を当たり前にする」をミッションに掲げる団体です。
具体的には、社会人が今の仕事を続けながら、普段出会えない大人の現場に1日から入れる体験プログラムを設計しています。いきなり転職をしなくても、外の世界に挑戦できる場所をつくっています。
▼現在実証実験中です
現在、いろいろな企業・団体の方と連携しながら、このプログラムの設計を進めています。ただ、まだモニターとして体験してくれる方が足りていません。
この体験が本当に価値があるものなのか、それともまだ磨く必要があるのか——
まずはそれを一緒に確かめてくれる方を探しています。完成した何かに参加するというより、これから一緒に作っていくフェーズだと思ってもらえたら嬉しいです。
▼こんな人に来てほしい
今の仕事を続けたいけど、何か新しい挑戦をしたい。
もっと違う世界を見てみたい。
そう思っている方に、ぜひ来てほしいと思っています。
経験・スキルは問いません。一緒に体験を作っていきましょう!
ちょっとでも気になったら、お気軽にご連絡ください。
メールで詳しい内容をお送りします。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 代表者 |
浅野紘毅 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
任意団体 |
KOKOROMi BASEの団体活動理念

はじめまして。
KOKOROMi代表の浅野紘毅(あさのひろき)と申します。
私は中学生の頃から教師になりたいと思っていました。迷ったことは一度もありませんでした。
教員養成大学に進み、そのまま高校教師になる——
その選択を後悔したことはありませんし、今でも素晴らしい仕事だと思っています。
ただ、働き始めてからじわじわと湧いてきた疑問がありました。
「自分は、他の世界を知らなすぎる」
学校の外に出ない日々の中で、「このままでいいのか」というより、「外を知らないまま教壇に立ち続けていていいのか」という感覚に近かったと思います。子どもたちに多様な生き方を語りたいと思いながら、自分自身が一つの世界しか知らない。その矛盾が、少しずつ大きくなっていきました。
27歳で教師を辞め、地方から東京へ出ました。そこで最初に感じたのは、「環境が人をここまで変えるのか」という驚きでした。出会う人、交わされる言葉、触れる価値観——
それらが、私の選択肢や視野を一気に広げてくれました。知らなかっただけで、世界は思ったより広かった。
一方で、強い違和感も覚えました。こうした変化に気づくために、自分は大きな決断をしなければならなかった。転職、上京、環境の全とっかえ——
それなしには、外の世界を知ることができなかった。これはあまりにも入口が狭すぎないか、と。
これまで出会った人たちの中には、「本当はやってみたいことがある。でも、動けていない」という人が、想像以上にいました。仕事、生活、周囲の期待。そうしたものが無意識のブレーキとなり、「本当はこうありたい」という気持ちを、心の中にしまい込んでいる。
今の社会は、転職か現状維持かという、あまりにも極端な2択を個人に迫りすぎています。その間に、試せる場所がない。外とつながれる、途中の居場所がない。
私はこの構造を変えたいと思っています。
仕事を辞めなくても、今の場所にいながら外の世界を覗いてみられる場所。そこで視野を広げながら、自分の意思で次の選択を考えられる状態をつくること。そのために、2つの場を運営しています。
一つは、起業家や専門職の現場に実際に飛び込む「体験インターン(はじめてのKOKOROMi)」。
もう一つは、挑戦している大人と出会い続けられる「オンラインコミュニティ(KOKOROMi BASE)」。
どちらも、今の仕事を続けながら参加できます。
大人が挑戦し続ける姿は、そのまま子どもたちへのッセージになると思っています。
「未来は、何度でも選び直せる」
そう語れる大人を増やしたい。それがKOKOROMiのビジョンです。
KOKOROMi BASEの団体活動内容
はじめてのKOKOROMi(体験インターン)
起業家・NPO・専門職の現場に、社会人が1日〜数ヶ月入れる体験プログラム。仕事を辞めなくても、外の世界に実際に飛び込める機会をつくっている。"キッザニアの大人版"。
KOKOROMi BASE(オンラインコミュニティ)
挑戦している大人と出会い続けられる場。ゲストを招いたオンライン座談会や、参加者同士の交流を軸に、「自分と同じような立場で動いている人がいる」と知ることができる居場所。
取り組む社会課題:『大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造』
「大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造」の問題の現状
「やりたいことはある。でも、動き方がわからない」——
そう感じながら、今いる場所に留まり続けている25〜34歳の社会人が大量にいる。問題は本人のやる気ではなく、転職か現状維持かしか選べない二択の構造にある。
「大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造」の問題が発生する原因や抱える課題
「転職か現状維持か」しか選択肢がない
何かを変えようとするとき、社会が用意している入口は「転職する」か「今の場所に残る」かの二択しかない。
小さく試す、外の人と関わる、自分とは違う働き方を覗いてみる——そういった"途中の選択肢"が、ほとんど存在していない。
結果として、「いつかやりたい」という気持ちは、具体的な行動の糸口を見つけられないまま、時間だけが過ぎていく。
「大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造」の問題の解決策
そのために、KOKOROMiでは2つの場を用意しています。
一つは、現場に実際に入る体験インターン「はじめてのKOKOROMi」。もう一つは、挑戦している大人と出会い続けられる「KOKOROMi BASE」。どちらも、今の仕事を続けながら参加できます。
活動実績
KOKOROMi BASE1期生 活動開始
2000年09月01日
正式なスタートをしました。
25歳から34歳までの社会人13人が集まりました。
任意団体として、代表浅野が活動スタート
2025年08月30日
Facebookグループを作成しました。
MyStory YourShift第1回開催
2025年10月
2025年10月から2026年4月まで、毎月ゲストを呼んでその人の生き方を共有してもらう会「MyStory YourShift」を開催しました。

SHIBUYA QWSで3ヶ月のプロジェクト活動開始
2026年02月01日
SHIBUYA QWSのQWSチャレンジ#26に採択。
2月から4月までの3ヶ月間、渋谷を拠点に活動を行う。



初の対面イベントを下北沢で開催
2026年02月22日
新年度の前に立ち止まる会を開催 in 渋谷QWS
2026年03月29日

QWSSTAGE#26に登壇
2026年04月23日
SHIBUYAQWSで行われたピッチコンテストに出場しました。
社会人インターン「はじめてのKOKOROMi」モニター実験開始
2026年06月01日
社会人インターンの仕組みを実証実験しました。

クラウドファンディングを実施
2026年08月
