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- ☆9月実施☆インドスタディツアー「遠い“社会問題”が、自分ごとになる9日間」
更新日:2026-06-27
☆9月実施☆インドスタディツアー「遠い“社会問題”が、自分ごとになる9日間」
NPO法人ニランジャナセワサンガ
基本情報
【10年ぶり開催】スマホの画面を飛び出し、インドの農村へ!個人では行けない村の小学校で授業に挑戦し、仲間と国際協力を真剣に語り合う9日間。初めて・1人参加も大歓迎!まずは説明会・問い合わせください!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
※2名1室利用(男女比により3人部屋になる場合もあります) |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
18歳以上であればどなたでも参加可能です! 一緒に活動する人の年齢層について
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| 募集人数 |
8名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
山本 純平 |
|---|---|
| 設立年 |
2003年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
ニランジャナセワサンガの法人活動理念
ニランジャナセワサンガは、北インド・ビハール州に暮らす子どもたちと村びとたちを支援する日本のNPO法人です。3つの学校・孤児院・無料診療所などをすべて無償で提供しています。
これらの活動は、現地NGO「ニランジャナトラスト(Niranjana Public Welfare Trust)」によって運営されています。トラストは、当時18歳だったシッダルタ・クマルによって創設され、周辺の村々の子どもたちをあつめてニランジャナスクールから始まりました。自分が生まれ育った村の貧困解決のために、未来を担う子どもたちへの教育が何よりも必要だと考えました。
ニランジャナセワサンガの法人活動内容
【学校プロジェクト(ニランジャナスクール)】
1998年創設。ブッダガヤ周辺の17の村々から最貧困層の子どもたちを集め、20年以上教育を無償で提供しています。教育理念は『compassionand reality of life(思いやりをもって)、よりよい人生を歩むこと)』。2つの学校には約400名が勉強しています。
【無料診療所】
ボランティア医師が村びとを診察しています。患者は1日20~30人、多いときは100人以上。雨季に、川が増水して渡れないなど交通手段が限られ、来られない患者もいます。(初診料は14円、再診料は10円と設定しているが、特に貧しい患者からは受け取っていません)
【IT教室プロジェクト】
IT教育の格差是正と地域の住民を対象とした、ITスキル習得のためのPC教室を2026年7月開設しました。本プロジェクトは、これまでの「資金提供型支援」から、「現地主導による持続可能な教育事業」への転換を象徴する取り組みです。当団体はこれまで、日本国内からの寄付を原資としてブッダガヤ地域の子どもたちに無償の初等教育を届けてきました。しかし、現在では“学ぶ機会”の先にある“働く機会”こそが重要なテーマとなりつつあります。
今回のPC教室設立では、現地のカウンターパートナーとともに、将来的に現地団体自身が運営資金を自立的に循環・確保できる収益化モデルを構築していきます。支援のあり方も、「支える」から「ともに運営する」へと大きく進化させていく方針です。
【スジャータアシュラムプロジェクト】
裁縫技術を通した女性の自立支援を目的に、2008年スジャータ村とバサリ村でスタート。針刺繍や足踏みミシンを使った製品の生産を行っています。
孤児院の一角で実施していましたが、2012年11月より、スジャータ村にセンターを設立し、スジャータアシュラムと題してより本格的に、裁縫教室、読み書きのできない女性のための識字教室、フェアトレード商品生産を行っています。
【インド植林プロジェクト】
荒れ地化、砂漠化が進む大地に水と緑と森を取り戻そうと、2012年に始まったのがこのプロジェクト。ゴンガリヤ村の7エーカーの土地に、1922本の植林と、有機農業もあわせて行うことによってアグロフォレストリーを実現しています。またマンゴー、プラム、ハーブ類など収入になる木々を育てることにより、将来的なトラストの自立運営の一助とすることを目標としています。