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更新日:2026-07-13

【メンバー募集】職場の多様性の包摂を促進、全ての人が生き生きと働ける社会を目指す

一般社団法人Cultural Diversity推進協会
  • 活動場所

    フルリモートOK, 東京 [渋谷区]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動日

    1日間~3年間

基本情報

難民等の移住背景を持つ人が働きやすく、活躍しやすい職場環境づくりのために、①包摂の取組みを評価する指針の広報、②企業等への提案、③大学と連携した研究、④指標の運営・管理を担うメンバーを募集します。

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK

東京 渋谷区

オンライン中心で参加希望の場合は、お住いの住所の制約はありません。

必要経費

無料

入会金(5,000円)と年会費(5,000円)が必要となります。

活動日

1日間~3年間

・全員が本業を持ちながら活動しているため、基本的に週末または平日夜に活動しています。ただし、イベントや個別企業との面談のために平日日中に活動することもあります。
・週1回1時間の定例ミーティングがあります。
・各人の業務は週2~7時間程度です。ただし、仕事やプライベートの繁忙期には調整可能です。
・1~3年程度継続して活動いただける方の参加をお待ちしておりますが、本業等の都合によりご相談可能です。

注目ポイント
  • 企業の変化を促すダイナミックな事業にチャレンジすることができます。
  • 企業・機関投資家・研究者等多様な人々と協力・連携することで得難い体験ができます。
  • 多様な背景を持った人が活躍できる社会的包摂の実現に貢献できます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • ◎応募条件
    ・特に資格やスキル、経験は問いません。文化的多様性の包摂の実現に関心・意欲のある方ならどなたでも参加可能です。

    ◎募集ポジション
    ・募集している役割:広報、営業、事務、経理、人事等

    ◎こんな方におすすめ
    ・新しい分野にチャレンジしてみたい方
    ・社会課題の解決に意欲を持ち、熱意を持って取り組める方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 いる
    • 20代社会人 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎

    特徴
    参加までの流れ
    1. 説明会申し込み

      info[a]culturaldiversityindex.org([a]は@に置換え)宛に、タイトルに「説明会希望」、本文に氏名・メールアドレスのあるメールをいただけると、説明会の案内を送ります。

    2. 面談~入会申込み~決定通知

      説明会後の面談を経て、志望理由等を添えてWEBで入会申し込みをいただきます。所定の手続きを経て決定のご連絡をいたします。

    3. ガイダンス

      業務や利用するツール(Slack、GoogleDrive等)に関する説明を行います。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    難民等が活躍できる職場作りのため、指標の広報、企業提案、大学との共同研究、指標運営などを担います。

    詳細を読む

    活動は主に週末や平日夜。週1回1時間の定例ミーティングがあり、個人の業務は週2~7時間程度で調整可能です。

    詳細を読む

    資格や経験不問!文化的多様性の包摂や社会課題解決に意欲があり、新しい分野に挑戦したい方におすすめです。

    詳細を読む

    まずはメールで説明会へお申し込みください。その後、面談を経て入会手続きに進み、活動開始となります。

    詳細を読む

    移住背景を持つ人々の働きづらさを解消するため、組織の文化的多様性を評価する指標を開発・運営しています。

    詳細を読む

    1 Cultural Divestity Index(文化多様性評価指標)とは

    日本社会の少子高齢化・労働力不足を背景に、移民・難民等の移住背景のある方々の採用は増加しています。

    また、企業の多様性・公平と包摂(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)に注目が集まっており、ダイバーシティのうち、ジェンダーに加えて文化的多様性の包摂にも関心が高まっています。

    一方で、労働力不足を補ってくれる人として移住背景のある人々と共に働く日本の人々の間で、言語や文化の違いによるさまざまな障壁や働きづらさが生じているのも事実として課題が存在しています。

    この課題を解決するために、私たちは組織の文化的多様性を評価する「Cultural Diversity Index」を開発しました。

    取組に応じてグリーンからプラチナまで5段階の認証を付与するとともに、他の組織でも参考になる良い取り組みを「グッドプラクティス」として表彰しています。

           認証法人はロゴを利用することできる。

    Cultural Diversity Indexを使って組織の文化的多様性の包摂を共通の物差しで評価することで、次の効果が期待されます。

    ①企業の経営方針を明確にし、多様な人材が活躍できる組織への改善を図る。

    ②企業は投資家等の外部のステークホルダーに対して、多様な人材が活躍する組織であることを理解してもらう。

    ③他の組織の先進的な取組みを、先行事例として学ぶ。

    ④企業は自社にマッチした人材を獲得し、就職希望者は自分の強みを生かして活躍できる組織を見つける。


    2 活動実績

    ①東京大学・筑波大学との共同研究を、「学生の就職活動経験と企業の採用に関する調査報告書」として公表しました。

    ②この分野のオピニオンリーダーの方を招き、「外国ルーツの人々と共に働く – 文化的多様性を推進するCultural Diversity Index公開シンポジウム」を開催しました。

    ③Cultural Diversity Indexによる認証制度を2024年から開始し、初年度は15法人、2025年は22法人を認証しています。また、他の参考になる優れた取組みをグッドプラクティスとして表彰しました。

    ④企業の文化的多様性への取り組みを讃える認証式を開催し、交流を図っています。

       2025年10月に東大で行われた認証式の様子


       認証書の授与の様子


    3 活動内容

    ①認知拡大・広報

    Cultural Diversity Indexの認知を拡大するために、イベントの開催、ホームページやSNSでの発信などを行います。

    ②企業等への提案活動

    文化的多様性の包摂に取り組む企業等に対して、Cultural Diversity Indexの利用を提案します。

    ③調査活動

    大学の研究者と連携し、Cultural Diversity Indexの導入により、企業にどのような変化が生じたかを調査します。

    調査結果を公表し、Cultural Diversity Indexの改善に役立てます。

    ④指標の運営・管理

    指標の評価、ロゴの管理、他の難民支援団体との連携などCultural Diversity Indexの運営をサポートします

    体験談・雰囲気

    このプロボノの体験談

    2025年3月にスタートした団体です。メンバー全員、フレッシュな気持ちで活動しています。

    特徴
    雰囲気

    法人情報

    一般社団法人Cultural Diversity推進協会

    法人格

    一般社団法人

    Cultural Diversity推進協会のボランティア募集

    Cultural Diversity推進協会の職員・バイト募集

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