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更新日:2026-06-18
【社会人インターン】看護師起業家のイベントを0からつくる運営メンバー募集
KOKOROMi
基本情報
看護師出身の起業家と、プレコンセプションケアを広めるイベントを1本つくる短期ボランティア。社会人・公務員歓迎。1ヶ月・無料。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK イベント当日(7/26)のみ、現地に集まります。 |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎募集ポジション |
| 募集人数 |
1名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
募集の背景
KOKOROMiは、社会人が仕事を続けながら外の世界に入れる体験インターンプログラム「はじめてのKOKOROMi」を設計しています。起業家・専門職・地域事業者の現場に、社会人が1日〜数ヶ月単位で入れる仕組みです。
今回のSmart Nurse活動は、そのプログラムのモニターとして企画しました。KOKOROMiはプレコンセプションケアの専門家ではありません。「その現場に入れる入口をつくる」コーディネーター役として関わっています。
働きながら参加できる、社会人向けの体験インターンです。
報酬は発生しないため、副業が制限されている公務員の方も参加できます。
募集詳細
期間は約1ヶ月。週1回のオンラインMTGと、7月26日(日)のイベント当日のみ現地参加。今の仕事を続けながら、起業家の現場に入れます。
今回のホストは、矢込香織さん(株式会社Smart Nurse代表)。看護師として臨床に従事したのち、「女性の一生涯の健康支援」をテーマに起業。「プレコンセプションケア(妊娠前から、自分の体と向き合うこと)」を広めるため、渋谷QWSで毎月イベントを開いています。
7月26日(日)に開催する次回イベントを、最初から一緒につくりませんか?
募集役割:イベント企画・運営サポート
矢込さんと協力し、プレコンセプションケアを広めるイベントを企画から当日まで一本担います。
週の動き(例):
- ・矢込さんと週1回のオンラインMTG(30〜60分)
- ・告知文・SNS投稿の作成
- ・集客・関係先への声がけ
- ・イベント当日(7/26)の受付・進行サポート
1ヶ月後のゴール:
7月26日(日)のイベントを一緒に成功させること。企画から運営まで関わった実績が手元に残ります。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
浅野紘毅 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
任意団体 |
KOKOROMiの団体活動理念

はじめまして。
KOKOROMi代表の浅野紘毅(あさのひろき)と申します。
私は中学生の頃から、教師になりたいと思っていました。迷ったことは一度もありませんでした。教員養成大学に進み、そのまま高校教師になる——
その選択を後悔したことはありませんし、今でも素晴らしい仕事だと思っています。
ただ、働き始めてからじわじわと湧いてきた疑問がありました。
「自分は、他の世界を知らなすぎる」
学校の外に出ない日々の中で、「このままでいいのか」というより、「外を知らないまま教壇に立ち続けていていいのか」という感覚に近かったと思います。子どもたちに多様な生き方を語りたいと思いながら、自分自身が一つの世界しか知らない。その矛盾が、少しずつ大きくなっていきました。
27歳で教師を辞め、地方から東京へ出ました。そこで最初に感じたのは、「環境が人をここまで変えるのか」という驚きでした。出会う人、交わされる言葉、触れる価値観——
それらが、私の選択肢や視野を一気に広げてくれました。知らなかっただけで、世界は思ったより広かった。
一方で、強い違和感も覚えました。こうした変化に気づくために、自分は大きな決断をしなければならなかった。転職、上京、環境の全とっかえ——
それなしには、外の世界を知ることができなかった。これはあまりにも入口が狭すぎないか、と。
これまで出会った人たちの中には、「本当はやってみたいことがある。でも、動けていない」という人が、想像以上にいました。仕事、生活、周囲の期待。そうしたものが無意識のブレーキとなり、「本当はこうありたい」という気持ちを、心の中にしまい込んでいる。
今の社会は、転職か現状維持かという、あまりにも極端な2択を個人に迫りすぎています。その間に、試せる場所がない。外とつながれる、途中の居場所がない。
私はこの構造を変えたいと思っています。
仕事を辞めなくても、今の場所にいながら外の世界を覗いてみられる場所。そこで視野を広げながら、自分の意思で次の選択を考えられる状態をつくること。そのために、2つの場を運営しています。
一つは、起業家や専門職の現場に実際に飛び込む「体験インターン(はじめてのKOKOROMi)」。
もう一つは、挑戦している大人と出会い続けられる「オンラインコミュニティ(KOKOROMi BASE)」。
どちらも、今の仕事を続けながら参加できます。
大人が挑戦し続ける姿は、そのまま子どもたちへのッセージになると思っています。「未来は、何度でも選び直せる」——
そう語れる大人を増やしたい。それがKOKOROMiのビジョンです。
KOKOROMiの団体活動内容
はじめてのKOKOROMi(体験インターン)
起業家・NPO・専門職の現場に、社会人が1日〜数ヶ月入れる体験プログラム。仕事を辞めなくても、外の世界に実際に飛び込める機会をつくっている。"キッザニアの大人版"。
KOKOROMi BASE(オンラインコミュニティ)
挑戦している大人と出会い続けられる場。ゲストを招いたオンライン座談会や、参加者同士の交流を軸に、「自分と同じような立場で動いている人がいる」と知ることができる居場所。
取り組む社会課題:『大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造』
「大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造」の問題の現状
「やりたいことはある。でも、動き方がわからない」——
そう感じながら、今いる場所に留まり続けている25〜34歳の社会人が大量にいる。問題は本人のやる気ではなく、転職か現状維持かしか選べない二択の構造にある。
「大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造」の問題が発生する原因や抱える課題
「転職か現状維持か」しか選択肢がない
何かを変えようとするとき、社会が用意している入口は「転職する」か「今の場所に残る」かの二択しかない。
小さく試す、外の人と関わる、自分とは違う働き方を覗いてみる——そういった"途中の選択肢"が、ほとんど存在していない。
結果として、「いつかやりたい」という気持ちは、具体的な行動の糸口を見つけられないまま、時間だけが過ぎていく。
「大人になると、挑戦する機会が急速に失われていく社会構造」の問題の解決策
そのために、KOKOROMiでは2つの場を用意しています。
一つは、現場に実際に入る体験インターン「はじめてのKOKOROMi」。もう一つは、挑戦している大人と出会い続けられる「KOKOROMi BASE」。どちらも、今の仕事を続けながら参加できます。
活動実績
任意団体として、代表浅野が活動スタート
2025年08月30日
Facebookグループを作成しました。
MyStory YourShift第1回開催
2025年10月19日


MyStory YourShift第2回開催
2025年10月22日


MyStory YourShift第3回開催
2025年11月


MyStory YourShift第4回開催
2025年11月16日


MyStory YourShift第5回開催
2025年12月21日


MyStory YourShift第6回開催
2026年01月18日
子どもの居場所をづくりを目指す経緯と、これからの挑戦についての話をしました。
下は中学3年生から、幅広い世代の参加者がいました。


SHIBUYA QWSで3ヶ月のプロジェクト活動開始
2026年02月01日
SHIBUYA QWSのQWSチャレンジ#26に採択。
2月から4月までの3ヶ月間、渋谷を拠点に活動を行う。



MyStory YourShift第7回開催
2026年02月01日


初の対面イベントを下北沢で開催
2026年02月22日
MyStory YourShift第8回開催
2026年03月01日


新年度の前に立ち止まる会を開催 in 探究横丁
2026年03月15日
新年度の前に立ち止まる会を開催 in 渋谷QWS
2026年03月29日

QWSSTAGE#26に登壇
2026年04月23日
SHIBUYAQWSで行われたピッチコンテストに出場しました。
引き続き、SHIBUYA QWSを拠点に活動中。
2026年05月