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  5. 【ラオス】青少年センターの建設や純粋な子ども達への教育活動☆

更新日:2026-07-02

【ラオス】青少年センターの建設や純粋な子ども達への教育活動☆

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    ラオス

  • 必要経費

    63,000〜89,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    2026年8月9日(日)~17日(月), 9日(日)~22日(土),他6日程

基本情報

積極的なラオスの子どもたちとの放課後英語教室に加えて伝統ダンス教室も!
子どもたちが学校の間は教育施設の建設作業も!

活動テーマ
活動場所

ラオス

必要経費
  • 63,000〜89,000円

6日以下の場合
63,000円
1. 34,000円を申込後、NICEにカードもしくは銀行振込。
2. 4日間参加、180 USD(募集時のレートでは約29,000円)を現地到着時に現金払い。
休日の外食や外泊は、別途自己負担。

7日以上29日以下の場合
81,000円~89,000円
1. 44,000円を申込後、NICEにカードもしくは現金振込。
2. 9日間参加、230 USD(募集時のレートでは約37,000円)を現地到着時に現金払い。
 14日間参加、280 USD(募集時のレートでは約45,000円)を現地到着時に現金払い。
 
※休日の外食や外泊は、別途自己負担。
※交通費 (航空券等)・滞在ビザ・海外保険・雑費は参加費に含まれておりません
※全て募集時のレートです。レートにより金額が変動する場合がございます
※申込時は公式HPを必ずご確認ください

活動日
  • 2026年8月9日(日)~17日(月)
  • 2026年8月9日(日)~22日(土)
  • 2026年8月14日(金)~17日(月)
  • 2026年8月14日(金)~22日(土)
  • 2026年9月6日(日)~14日(月)
  • 2026年9月6日(日)~19日(土)
  • 2026年9月11日(金)~14日(月)
  • 2026年9月11日(金)~19日(土)
  • …全て表示
注目ポイント
  • 英語教室を終えたら、子どもたちとダンスや文化交流も!
  • 最後のお別れセレモニー(Basiセレモニー)では伝統衣装を着てダンス!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • ワーク・交流に高い意欲を持ち、地域の文化・規則を尊重でき、心身共に健康であること。質素な生活も楽しめること。

    募集人数

    6名

    特徴

    募集詳細

    背景

  • PYC(Phonsung Youth Center)と、2009年から共催。PYCは2001年設立で、AVAN(Asia Volunteer Action Network)の協力により2004年から、独自にワークキャンプを開催。スクールバスの運行や放課後学習での英語教育、公民館建設の応援、図書館の設立等が主な活動。それらの活動実績と村人達の要望を基に、国際ボランティアや地域社会の力に支えられながら2007年に青少年センターを正式に設立した。センターは村の青少年の成長、生涯教育、リーダーシップ力の育成等に大切な役割を果たしてきた。ボランティアの参加費を少しずつ積み立てて、政府が見放した山村の小学校で教師を雇ったり、低所得家庭の若者を職員として雇うことも実行。小学校はモン族・ラオ族・カム族の子ども達がつながる大切な役割も果たす。送迎の車(過去の日本人参加者が寄付を集めて寄贈!)も古くなったが、資金不足で買い換えられず、寄付も募集中!
     NICEは韓国の団体・KNCUの紹介でPYCと出会って以来、ワークキャンプを共催。2015年にはスタッフを日本に招く等、がっつり連携してきた。ワークキャンプは受入側・参加者双方に好評で、2025年は年2回を3回に増やし15人(日本13+ベトナム+チェコ)が参加、2026年は5回の開催を決定!
  • 仕事内容

  • ①青少年センターでの建設作業。
  • ②PYCが行う放課後の英語教育を補佐し、伝統ダンス教室に参加。
  • ③PYCが行う各種クラブ活動に参加し、村の青少年と交流。
  • ④植樹・花壇整備等、ちょっとした庭仕事も
  • 宿泊

    • 青少年センター(男女別の相部屋で床敷きのベッドあり)。基本的に交代で自炊。寝袋必要。
    • ☆経験者アドバイス
    • 洗濯は手洗いで、急な雨に注意。簡易ベットと枕があり、寝袋がなくてもよさそうなぐらい暑い日もたくさんありました!
    • 毎食辛いソースが別添えであるので辛いもの好きの方はぜひチャレンジしてみてください!🌶
    • ご飯は簡単にできる日本食を持っていくとおすすめ、私たちの時はお湯に溶かしてできるみそ汁を持参しました☆
  • 場所

  • Van Viengは首都とルアンパバーンの間で中心部は宿場町となり、カヤック等を楽しむ観光客多数。
  • 開催地は北部で川と山に囲まれたPhoudindaeng村で、自然に囲まれた農村。首都からバスで4時間。
    • 企画

    • 週末の遠足(例:登山やブルーラグーンで川遊び)、Basiセレモニー、交流会

  • ☆経験者アドバイス
  • 川遊びや登山は手も使って山に登りました、汚れてもいい服でワークを過ごすのがおすすめ!
  • 週末に現地の学校に行きたい!市場に行ってみたい!と行きたいところを積極的に伝えるといろいろな場所に連れていってくれました!
  • 先にヴァンビエンの近くにある自分の興味のあるスポットを調べておくと楽しいキャンプになると思います✨

  • 集合場所

    • ビエンチャン空港に初日8時までに到着必要(集合は現地バス停に15-16時)、最終日18時以降に空港出発可。
    • 例えば(09/27スカイスキャナー)、09/05 02:00羽田→09/05 17:45ビエンチャン、09/19 18:45ビエンチャン→09/21 01:00羽田のVietjetが36,518円。

  • ☆経験者アドバイス

    私は事前に他のワークキャンプ参加者と連絡を取り向かいましたが、グラブなどのタクシーアプリが使えないので自分で空港にいるタクシーを捕まえると良いと思います!

    基本的にぼったくられることはあまりないと思いますが、英語を話せない方も多いので電卓を使って値段の確認をしました!


    ※備考

  • ☆ 8/9-17、8/14-22の9日間参加、8/14-17の4日間参加、9/6-14、9/11-19の9日間参加、9/11-14の4日間参加も可。
    ☆ 現地職員が同伴してくれるため、外国人1人でも開催可!

  • 体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    2025年夏、15年ぶりに訪ねました!村は変わらずのどかで、子ども達も変わらず純粋で元気。15年前の少年少女(覚えてくれてる人も!)がすっかり立派な大人になってて、積み重ねも実感。現地リーダーのカムソン&カミンの長年の尽力はほんと素晴らしいし、変わらぬ友情に毎晩乾杯してました 笑??(NICE代表 開澤)


    私も2025年夏に参加しました!

    初めての東南アジアの農村部での生活に緊張もありましたが、子どもたちはみんな積極的に遊びに入れてくれたり伝えようとしてくれて、言語の壁を越えて沢山の思い出を共有できました!子どもたちが学校に行っている間は、ブルーラグーンに飛び込んだり滝に行ったりと短くも濃い経験が出来、今でも当時の仲間と現地の方とも連絡を取り合うぐらい素敵なご縁が出来ました。少しでも興味のある方はぜひ参加してみてください✨(NICEインターン こと)

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター

    “カラフルでヘルシーな世の中に”
    代表者

    開澤真一郎

    設立年

    1990年

    法人格

    NPO法人

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

    ~カラフルでヘルシーな世の中に~

    1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

    2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

    3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

    1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

    NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

    日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

    活動実績

    1990年
    ☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!

    1990年

    ☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催

    ☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)

    1997年
    ☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破

    1997年

    その他の出来事

    ☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)

    ☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任

    2003年
    ​☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破

    2003年

    その他の出来事

    ☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
    ☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加

    2011年
    ​☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。

    2011年

    その他の出来事

    ☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
    ☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。

    2015年
    ☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。

    2015年

    ☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
    ☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!

    2020年
    ​☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。

    2020年


    ☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
    ☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。

    2023年
    ☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。

    2023年

    ☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
    ☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!

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