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更新日:2026-06-28
雪国小樽でイベントボランティア×国際交流(韓国・台湾) 2週間の合宿プログラム
小樽雪あかりの路ボランティアチーム「MIKAN」基本情報
毎年2月に開かれる雪国小樽の冬の一大イベント「小樽雪あかりの路」のボランティアを通して、地域交流・共同生活・国際交流などが楽しめる合宿プログラムです。毎年全国各地から様々な方が集まっています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
北海道 小樽市 小樽市色内1丁目13−1 手宮線跡地 (地図)アクセスJR小樽駅より徒歩5分 活動の拠点となるのは「小樽雪あかりの路」メイン会場である旧国鉄手宮線跡地 |
| 必要経費 |
40,000円 |
| 活動日 |
参加日程は2種類ありますが、合宿をより深く楽しむためには全日程での参加をオススメします |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
-18歳以上の心身共に健康な男女で、自分自身の意思で参加を決めた方。 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「世代、立場、地域を超えて色んな人と出逢いたい」「雪国で非日常の世界に飛び込みたい」そんなあなたにおすすめ
そう聞いてあなたはどんなイメージをもちますか?
寒そう、辛そう、飽きそうなど大変なイメージを持つかもしれませんが、過去参加者にその印象を聞くと「楽しかった!」この一言がすぐに返ってくるでしょう。
・全国から集まった同世代の学生との共同作業、共同生活
・地域の方々や韓国、台湾など海外ボランティアとの交流
・小樽で出逢ったたくさんの仲間と過ごす雪国の日常 などなど
毎日がたくさんの出逢いと刺激に溢れ、普段の生活とは全く異なる環境の中で終わってみると2週間があっという間に感じる合宿型ボランティアプログラムです!
これまで北海道だけではなく日本全国からのべ50名近いボランティアが参加し、毎年「こんなに色んな人と出逢えるとは思わなかった」「もったたくさん時間が欲しかった」「想像以上に濃い時間だった」「まるで夢のような時間だった」との声をいただいています。
作業の様子や合宿の雰囲気はインスタグラムをチェック‼
フォローして合宿ボランティアの雰囲気を知ろう!
@mikan.yukiakari

イベントの特徴は雪とロウソク、そして「手づくり」のあったかさ!
参加者は次回で29回目を迎える冬の一大イベント「小樽雪あかりの路」の日本ボランティアチームとして、地元のボランティアチームと協力してイベント会場の運営・オブジェの制作等をおこないます。
「小樽雪あかりの路」は毎年2月北海道小樽市で開かれる雪とロウソクの幻想的なイベントで、さっぽろ雪まつりと並び雪国北海道の冬を代表するイベントとして前回は8日間で約50万人の来場者が訪れました。
小樽雪あかりの路は子どもから大人、お年寄り、さらには地域や国境を超えてたくさんのボランティアが携わる「手づくり」「参加型」の温かいイベントで、韓国や台湾からも毎年このボランティアに計70名ほどの青年たちが来日するなど、このイベントの大きな特色となっています。


午前はフリー、午後~夜は作業、そして作業後は宿舎で交流!

毎日の作業は、会場である小樽運河や旧国鉄手宮線跡地でスノーキャンドル
づくりやその補修、ロウソクの点灯・回収、観光客の写真撮影手伝い等、
様々なことをおこないます。
寒い中の作業は大変ですが、作業や休憩時間を通して会場では様々な
人との交流が生まれ、毎日会場に来るにつれて楽しさが増していきます。
こうした作業は午後から夜にかけてで、午前中は自由時間となります。
そのため、特に北海道外から来た学生など観光がしたい人はこの時間を使って観光に行ったり、また、現地で仲良くなった海外ボランティアとカラオケに行ったりと、午前中はそれぞれの時間の使い方ができます。
また、夜の作業が終わってからの時間も宿舎で自由に使えますが、例年作業後宿舎では交流会を開き、合宿参加者同士や同じ宿泊先に滞在する韓国・台湾人ボランティアとの仲を深めています。
こうした活動を通して真冬の小樽で様々な人と出会いたくさんの思い出をつくりながら、8日間開催される「小樽雪あかりの路」の成功に向かってみんなで一つのものを作り上げる達成感や仲間とのつながりを感じることができます。
楽しみ方は十人十色!日常では体験できないことを体験できる!
イベント会場の運営、オブジェの制作、会場のロウソク点灯・消灯、写真撮影の手伝い、一般ボランティアや海外ボランティアとの協力・交流、観光客への案内・交流、同世代の学生との共同生活、雪国での生活体験、小樽観光、、2週間の中で楽しむ要素は盛りだくさんです!「新しい刺激や出逢いがほしい」「雪のイベントでボランティアをしたい」「とにかく楽しいことがしたい」など参加動機は人それぞれですが、人、雪、イベント、出逢い、ボランティア、国際交流、小樽、まちづくりなど、
この中に一つでも好きなものがある人は楽しめること間違いなしです!
イベント開催期間中の一日のスケジュール例
午前中は自由時間(観光や休息)
13:00 オブジェ製作・修繕
16:00~17:00 ロウソク設置
18:00 夕食
19:00 見回り
21:00 ロウソク消灯・回収
21:30 会場出発、風呂等
23:00 日本人ボランティアや海外ボランティアとの交流会
1:00 就寝
※交流会の参加は自由です。その日の体調や翌日の予定を考慮して各自参加を判断することになります
服装・持ち物に関する注意事項
オブジェの制作やロウソクの点灯・回収など氷点下の中で作業することになりますので、帽子・スノーウェア・長靴は雪や寒さに強いもの(生地が厚く、防水・撥水性が高いもの)をお持ちください。(お持ちではない方はレンタルいたします。)
スノーウェアの下に着る服装は上下暖かいインナー(ユニクロのヒートテック等)の上にシャツとフリース、靴下は厚めのものを二枚履きする、など長時間寒さに耐えられる服装をご用意ください。
手袋については、雪あかりの路実行委員会で用意する厚めのゴム手袋を使用しますので持参しなくて結構です。
宿舎にはシャンプーやリンス、ボディソープ、歯磨き粉、ドライヤーを用意しますが、個人のものを使用したい場合はお持ちください。
質問・相談があったら気軽に問い合わせを!

この合宿には文字では伝えきれない楽しみがたくさんあり、通常の生活では決して体験できないような経験や出逢いをすることができます。この合宿の運営は、そのようなボランティア合宿の魅力に惹かれた合宿OBOGがおこなっており、募集人数に限りはあるものの「できるだけ一人でも多くの人に参加してほしい」という想いで毎年この企画を運営しています。
そのため可能な限り参加者の方の希望に柔軟な対応をすることを心がけていますので、少しでも興味をもっていただけたらお気軽にご応募・お問い合わせください。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
【参加者の声】※大学・学年は当時のもの
Yさん(龍谷大学3年)2026年参加

小樽のボランティアでは、日本人よりも海外からの参加者の方が多いことに、参加当初は衝撃を受けました。韓国や台湾の方々に囲まれながら祭りの準備をする経験は、留学をするのと同じくらい国際交流を実感できるものだったと感じています。また、そのような環境だったからこそ、同じ日本から参加したみかんのメンバー同士が結束し、協力しながら活動に取り組むことができたのだと思います。
さらに、海外の参加者が宿泊する宿舎で夜遅くまで一緒にご飯を食べたり、他のボランティア団体とも積極的に交流したりする中で、かけがえのない友人にも出会うことができました。
ボランティア活動だけでなく、人との出会いや国際交流を通して一生の思い出をつくることができるのも、この活動の大きな魅力です。
来年はぜひ一緒に参加して、たくさんの思い出をつくりましょう!
Kさん(北海道教育大学1年)2026年参加

2週間の合宿ボランティアは想像以上に充実したもので、全国各地の人と関わることだったり一つのものを完成させることの達成感を感じたりたくさんの成長を見つけられた期間でした!出身も学部もバラバラなメンバーで共同生活を送ることは新鮮なことの連続です。何か一つのことをやるにも違った考えを持っていて、無意識のうちに意見交換がたくさん行われていました。そんな生活で多角的に物事を捉えられるようになり、楽しいって思えることも増えました。いつもと違う環境で直面する寒さも困難も合宿メンバーとなら乗り越えられます!北海道の文化やイベントを知るとともに、 ここにしかない新しい出会いを皆さんにも見つけてほしいです!
Aさん(青山学院大学2年)2026年参加

私はもともと地域活性化や国際ボランティアに興味があり、小樽雪あかりの路のボランティアに参加しました。メンバーに現地で会うまでは、どんな活動をするんだろう、みんなと仲良くなれるかな、と少し不安もありました。でも、実際に会ってみると、同じ思いを持って集まったメンバーばかりで、その不安はすぐに楽しみへと変わりました。 2週間の共同生活と聞くと、不安に感じる人もいるかもしれません。でも、気づけば本当にあっという間です。この2週間で、みかんチームのメンバーや小樽の地元の方々、海外チームのみんなと交流できたことは、私にとってかけがえのない経験になりました。雪のオブジェをみんなで作り上げた達成感や、人とのつながりは、このボランティアだからこそ得られた宝物です。2027年はさらに多くの仲間と一緒に、小樽の地で素敵な雪のオブジェを作り上げられることを楽しみにしています!
三部良規(北海学園大学1~4年)2014~2017年参加 MIKAN代表
地元民である為、雪に触れることに特別感はありませんでしたが来場された方々が自分の作ったものを見て「綺麗、すごい」等、お話されているのを耳にしてこんなに嬉しいことはないと感じました。また、海外の同世代の友人との出会いがきっかけで彼らの国に遊びに行くことで人生の視野が広がったと10年経った今でも実感しています。合宿ボランティアはコロナ渦により一度終了してしまいましたが素晴らしい体験をより多くの方に経験していただきたく、MIKANを設立致しました。
これからも様々な地域の人々が集まり、何年経っても仲間と言える関係を築けるボランティアチームを目指してまいりますのでより多くの方の応募をお待ちしております。
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
三部良規 |
|---|---|
| 設立年 |
2013年 |
| 法人格 |
任意団体 |
小樽雪あかりの路ボランティアチーム「MIKAN」の団体活動理念
○MIKANの想い
「小樽雪あかりの路」のボランティアには、年齢、性別、地域、さらには国境を超えてたくさんの人が集い、8日間のイベントを作り上げます。毎年その中で様々な人たちが出逢い、日常生活の中ではなかったつながりが生まれています。
寒さの中の「手作り」から生まれる「つながり」、「あったかさ」、これが小樽雪あかりの路の一番の魅力です。
そしてそれは、どこか懐かしく、一方で異国情緒漂う小樽の街並みに絶妙にマッチします。
「MIKAN」は、この「つながり」と「あったかさ」を今後もたくさんの人に感じてほしい、そんな想いで活動しています。
そこで、「MIKAN」は大きく二つのことを目指しています。
1.小樽雪あかりの路を愛し、未来へつなげたい人々の力でイベントに貢献する
このイベントを大切に思い、次の世代へ引き継いでいきたいと願う人々が中心となってボランティアチームを結成し、その力を結集してイベントの成功に貢献することで、人間味あふれるこの素敵な催しを未来へつないでいきたい。
2.立場や年齢を超えた多様な人々が協力し、「みんなでつくる」体験を通して絆を育む場を提供する
さまざまな背景を持つ人々が一つのものを一緒につくり上げる体験を通じて、達成感や人とのつながりを感じ、その出会いや経験を日常や今後の人生にも活かしてほしい。
小樽雪あかりの路ボランティアチーム「MIKAN」の団体活動内容
○活動内容
① 募集活動期間
全参加:2/2~2/16(14泊15日)
前期参加:2/2~2/9(7泊8日)
後期参加:2/2~2/9(7泊8日)
【小樽雪あかりの路】イベント期間(2月6日~2月13日)
② イベント開始前の活動(2月2日〜2月5日)
本イベントが開催される前に、各イベント会場の管理やオブジェ作りなどを行い、イベント開催に向けての準備を行います。また、ウェルカムパーティーなどを実施し、韓国や台湾から参加するボランティアチームとの交流会を行います。
③イベント期間中の活動(2月6日~2月13日)
本イベント期間中はイベント会場の管理・運営を行います。「MIKAN」は会場のエリアの一つを担当し、オブジェづくりやその維持・管理、ロウソクの点灯・回収に加えて、一般ボランティアの受け入れや道具の管理など、韓国・台湾人ボランティアチームと連携して会場運営をおこなっています。
④イベント終了後の活動(2月14日〜2月16日)
イベントが終わってからは各イベント会場の片付けや整理を行います。また来年にも使えるように道具の整理や使った資源の回収を行います。また、イベントで繋がったボランティア仲間達が集まるフェアウェルパーティーを行います。
⑤ 「日本在住者ボランティア合宿」の募集・受け入れ
このボランティア合宿は、日本在住の方を対象にし、小樽市内にある宿を貸し切り、合宿しながらボランティアに参加してもらう企画として2014年からはじまったものです。2026年からは「MIKAN」がこの募集・受け入れを担当し、合宿参加者は、韓国人ボランティアチーム「OKOVO」、台湾人ボランティアチーム「yooohao」に並ぶ若者世代の日本在住者チーム「MIKAN」としてイベント期間中活動します。
※宿泊場所に関しては現在未定となっています。