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更新日:2026-05-21
急募!無料学習支援マナビバ オンライン講師募集中!
NPO法人いるか
2026年05月28日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入法人「NPO法人いるか」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
福岡市を中心に九州日本各地の子ども支援団体様と協力し子ども達の無料学習支援会をおこなっております。オンライン講師を募集中
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 通信が良い環境でご参加ください。 |
| 必要経費 |
|
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 活動は新年度6月(or5月)~翌年2月(or3月半ば)です |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
1コマから参加可能 一緒に活動する人の年齢層について
パソコン等を使っていただき、オンライン接続作業があります! |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
NPO法人いるかの学習支援について
なぜ、この活動が必要なのかNPO法人いるかでは、子どもたちが安心して学び、自分の未来をあきらめずに進んでいけるよう、学習支援に取り組んでいます。
家庭の経済状況や生活環境によって、子どもたちの学びの機会には大きな差が生まれることがあります。
塾に通うことが難しい、家で落ち着いて勉強する環境がない、分からないところを気軽に聞ける大人が身近にいない――。
そうした状況は、子ども自身の努力だけでは乗り越えにくいものです。
学習のつまずきは、成績だけの問題ではありません。
「自分はできない」「どうせ無理」と感じてしまうことで、進学や将来の選択肢を狭めてしまうことにもつながります。
だからこそ、子どもたちが安心して質問できる場所、分からないことを一緒に考えてくれる大人の存在が必要です。
学習支援が社会の役に立つ理由学習支援は、単に勉強を教える活動ではありません。
子どもたちにとっては、
「分からない」と言っても大丈夫な場所、
「できた」と感じられる経験、
自分を見守ってくれる大人との出会いになります。
こうした小さな積み重ねが、学習意欲や自己肯定感につながり、進学や将来への希望を持つ力になります。
また、子どもへの支援は、家庭全体の安心にもつながります。
保護者にとっても、子どもの学びを支えてくれる場所があることは、大きな心の支えになります。
学びの機会を地域で支えることは、貧困の連鎖を断ち切ることにもつながります。
子どもたちが将来、社会の中で自分らしく生きていく力を育むことは、地域社会全体にとっても大切な取り組みです。
学習支援ボランティアに特別な資格や経験は必ずしも必要ありません。
大切なのは、子どもたちの話を聞き、分からないところに一緒に向き合い、できたことを一緒に喜ぶ姿勢です。
勉強を教えることはもちろん大切ですが、それ以上に、
「自分のことを気にかけてくれる大人がいる」
「ここに来れば安心して学べる」
と子どもたちが感じられることが、この活動の大きな意味です。
子どもたちは、一人ひとりペースも得意・不得意も違います。
その子に合わせて寄り添いながら、少しずつ前に進むお手伝いをしていただければと思います。
NPO法人いるかの学習支援は、子どもたちに「勉強を教える場」であると同時に、安心できる居場所でもあります。
私たちは、子どもたちが学びを通して自信を持ち、将来の選択肢を広げていけるよう支えていきたいと考えています。
皆さまの関わりは、子どもたちにとって大きな力になります。
一回の声かけ、一緒に考える時間、できたことを認める言葉が、子どもたちの心に残り、前に進むきっかけになることがあります。
子どもたちの未来を、地域で一緒に支えていく仲間として、ぜひご協力をお願いいたします。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
「できた」が、次の挑戦につながった
小学生のAさんは、宿題に取りかかるまでに時間がかかり、間違えることをとても嫌がっていました。
「間違えたら恥ずかしい」
「どうせできない」
と、問題を見る前からあきらめてしまうこともありました。
ボランティアは、正解を急がせるのではなく、
「一緒に考えてみよう」
「ここまでできているよ」
と、少しずつ声をかけながら進めました。
ある日、Aさんが苦手だった漢字を最後まで書き終えたとき、
「今日は全部できた!」
と笑顔で見せてくれました。
その日をきっかけに、Aさんは少しずつ自分から宿題を出すようになりました。
子どもにとっての小さな成功体験は、「またやってみよう」という力になります。
その積み重ねが、学習意欲や自信につながっていきます。
このボランティアの雰囲気
「教える」よりも「一緒に考える」時間
学習支援では、ボランティアが一方的に教えるというより、子どもと一緒に考える場面が多くあります。
問題を前にして、子どもが
「分からん」
と手を止めたとき、すぐに答えを教えるのではなく、
「どこまでは分かる?」
「この前やったところに似ているね」
「じゃあ、ここだけ一緒に見てみようか」
と声をかけながら、少しずつ進めていきます。
子どもが自分で答えにたどり着いたとき、
「あ、分かった!」
と表情がぱっと変わる瞬間があります。
その瞬間、周りの大人も一緒にうれしくなります。
現場には、そうした小さな「できた」がたくさん積み重なっています。
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
田口吾郎 |
|---|---|
| 設立年 |
2013年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
いるかの法人活動理念
本当に困った人たちのために働き
我々の行動によって、町に誇りと
皆に笑顔をもたらそう
この言葉を信念として活動をしています。
いるかの法人活動内容
家庭の経済格差が子供達への教育格差につながり、将来の収入格差を生む「貧困の連鎖」。
進学したくても進学できない、言い出せない。そういった子供たちがいるのが現状です。
「子どもの貧困」その言葉自体を無くしたい。連鎖をなんとか食い止めたい。
そんな思いから弊法人は無料学習会「マナビバ」をはじめました。
子ども達に近い場所に、家庭環境に左右されない学びの場や学びの機会を提供し、教育格差を埋めることで
「子どもの貧困」ひいては社会全体の豊かさにつながるものだと考えています。
活動実績
前身「NPO法人 いるかねっと」立ち上げ
2013年10月18日
マナビバを運営する前身のNPO法人いるかねっとを立ち上げました。
無料学習会「マナビバ」 スタート
2014年12月
福岡市西区下山門にてマナビバがはじまりました。
福岡市中央区でも「マナビバ」を開講
2015年10月
無料学習会「マナビバ」が2教室で開講されました。