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更新日:2026-05-18
【体験会】【商店街×こどもの居場所】学生ボランティア体験会開催!
駄可笑屋敷プロジェクト 杉並
基本情報
地域の商店街の中心にあるこどものための居場所『駄菓子屋敷』
様々な学校の大学生ボランティアスタッフが主体となって運営しております
こども・居場所づくり・まちづくりに興味のある方はぜひ!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
住所:東京都杉並区方南2-12-27 |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
【体験会】1日1時間~OK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
大学生(大学院、短大、専門学校を含む) |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
初めまして。駄可笑屋敷プロジェクトです。
我々は「こども」「まちづくり」に取り組む大学生によって構成されています。
『駄可笑屋敷』と書いて「だがしやしき」と読む。
そんな、ちょっと癖のある〈こどものための居場所〉を、大学生が主体となって運営しております。
そして、駄可笑屋敷へ興味がある方にご参加いただける、体験会を開催します!
ボランティアへの参加が初めての方や、どんな場所なのかを知りたい方はぜひこの体験会に参加し、駄可笑屋敷について知っていただけたら嬉しいです!
体験会当日は、遊びに来てくれたこどもと遊んだり、駄菓子を販売したり、イベントの運営を手伝っていただきます!
ただ、心配することは一切ありません。
日頃、地域で活動している学生と一緒での活動になるため、安心していただければと思います。
全力で活動する仲間たちと一緒に「こども」「地域」に関わりたい人と大歓迎します!

~NHK『ゆう5時』に特集されました(2022/07/20)~
~日テレ『ヒルナンデス!』に特集されました(2022/11/17)~
我々「駄可笑屋敷」とは...
商店街の中心に位置する地域のこどものための居場所です。
ふらっと来て、
秘密基地であそんだり、漫画を読んだり、ボードゲームしてあそんだり、勉強したり、大学生とお話したり、
こどもたちが地域の方々に見守られながら、思い思い放課後を過ごす居場所です。

休日は、大学生の企画したイベントにたくさんのこどもたちが集まり、商店街を巻き込みながら、みんなでワクワクを広げていきます。
大学生が主体となって運営やイベントの企画、地域活性化を行っております。
商店街の方々を始めとした地域の方々の協力によって毎日営業しています。
①「駄可笑屋敷でのこどもの居場所運営」(イベント企画・寺子屋・現場運営など)
②「商店街でのまちづくり活動」(地域活性化イベント・DITなど)

その他、
SNS運用・メディア戦略・ファンドレイジング・リノベーション・商店街イベント企画など
メンバーがそれぞれのやりたいことや強みを活かした活動をすることができます。
〈団体の詳細はInstagramをご覧ください〉
来てほしい人
・こどもが好きな人
・達成感のあるボランティアに参加したい人
・こどもがワクワクするようなイベント作りに関わりたい人
・地域活性化を実際の商店街で経験したい人
募集定員
5名限定
募集対象
高校生・大学生
学校も学部も学年も全く異なる高校生・大学生が参加しています!
特別なスキルや知識は全く必要なく、学生が各々のできることを活かして活動しています。

活動場所
『駄可笑屋敷』(ダガシヤシキ)(東京都杉並区方南2-12-27)
具体的な活動内容
・駄菓子販売
└学生も出店をしており、駄菓子屋・ポップコーンなど屋台の運営も行います。
(どれも駄可笑屋敷で日々活動している学生スタッフと一緒での活動になります。
基本情報
・場所
東京都杉並区方南2-12-27(「方南銀座商店街」内)(方南町駅より徒歩1分)
・営業日時
平日 15:00~18:00
祝休日 13:00~18:00
・今までの活動内容
「方南町ウォークラリー第1回・第2回・第3回(日本一周)・第4回(世界一周)」
「こどもと一緒にリノベーション」
「わくわく寺子屋」
「本格ピザづくり体験」
「駄可笑屋敷夏祭り」
「商店街で野菜づくり」
「オリジナルランタンづくり」
「商店街こどもワーカーズ」
「商店街こども工房」
・SNS
Instagram・Twitter・Facebook等で日々の活動を発信しています
その他
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
このボランティアの体験談
こども一人一人に対して真摯に向き合うことができるのはこのプロジェクトの魅力の一つではないかと思います。
最初はなかなか心を開けずに1人で部屋の隅にいたような子が、数時間関わるだけでとびっきりの笑顔になってくれたり。「お姉さん次来るのいつ??」と目をキラキラさせて次に遊ぶ約束をしたり。
大学生という少し特別な関係だからこそ与えられる価値があると感じられる瞬間があちらこちらにあります。
(女 教育学部 3年生)

イベントを1から全て大学生で企画し、実施出来るのはこのプロジェクトの魅力の一つだなと思います。
「私たちがこどもに与えられる価値ってなんだ?」「こんな機会を提供したらより多くのこどもに価値を与えられるんじゃないかな」
大学も学年も異なるメンバーと一緒にこどものことを真剣に考えて向き合っていると、「この人たちと一緒に出来て楽しいな。もっと頑張ろう!」と感じます。
(男 理工学部 2年生)
私はこのプロジェクトに携わってみて、こどもたちと身近に関わることができることが魅力的だなと感じています。
駄可笑屋敷に到着した途端「一緒に遊ぼうよ!」とこどもたちから声を掛けてもらえたり、イベントを行ったら「次もまた来たい!」と言ってもらえたり、笑顔で楽しんでいるこどもたちをすぐ側で見られたりすることは私自身、とても幸せです!
そして、大学生というのはこどもでも大人でもあるような微妙な時期であると思いますが、こどもとしても大人としてもこどもたちと関われる貴重な時間にすることができるのがこのプロジェクトだと思います!
(女 社会学部 1年生)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 代表者 |
久我凜太郎 |
|---|---|
| 設立年 |
2021年 |
| 法人格 |
学生団体 |