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更新日:2026-05-11
【証明書付】一歩踏み出すネパール女性自立支援ツアー6日間
株式会社エイチ・アイ・エス スタディツアーデスク
基本情報
【スーパーサマーセル特典】先着6名様、15,000円引き!
ジェンダー格差が残るネパールで、自立を目指す女性と交流する旅 。英語教育や製作体験を通じ、彼女たちの学びを支え、新しい自分に挑戦!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
含まれる費用:成田、中部からの航空券代金、ホテル、お食事(朝4回、昼4回、夕2回)、現地プログラム費 |
| 活動日 |
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| 募集対象 |
・ネパールのスタディツアーに興味がある |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
Women Centerのネパールの女性たちと一緒に学び、作り、笑い合う
ヒマラヤの豊かな自然に囲まれたネパール。しかし、そこには今なお一歩街へ入れば、根強く残るジェンダー格差や、教育の機会に恵まれなかった女性たちの現実があります。家庭での役割に縛られ、自分の可能性に蓋をしてきた彼女たちがいま、自立に向けて歩み始めている場所。それが「Women Center」です。
現地の女性たちの「学びたい!」「変わりたい!」という情熱のそばで、共に手を動かし、教え合い、そして笑い合う、交流型スタディツアーです。
バングル作りや英語クラスを通じて彼女たちの選択肢を広げるサポートをすることは、同時にあなた自身にとっても、日常では得られない「新しい世界」に触れるDo New(新しい自分への挑戦)となるはずです。
Women Centerとは?
現地の女性たちが安心して新しいことを学べるコミュニティ型学習スペースです。
なぜ今、このプログラムなのか?:ツアーの意義
ネパールの女性たちの自立には、「スキルの習得」と同じくらい「自信を持つこと」が不可欠です。
今回体験いただくバングル作り・生理用布ナプキン作り・英語クラスは、Women Centerで特に人気のある活動です。
どれも、ネパール人女性たちが「新しいことに挑戦したい!」と集まる、明るく活気あふれるプログラムを厳選しました。
▼バングル作り
バングル作りでは、材料選びから製作までをネパールの方々と一緒に体験することができます。
現地のネパール人女性にとっては将来の仕事や自立につながる可能性を持つ大切なスキルとされています。
今回ツアーに参加いただく方にとっては、現地の方と一緒に手を動かす“ここでしかできない体験”です。
(作ったバングルはお土産として無料でお持ち帰りいただけます。)
▼生理用布ナプキン
生理用布ナプキン作りでは、女性の健康について一緒に学びながら、オリジナルの布ナプキンを製作します。
「作る楽しさ」と「学ぶ時間」が同時に味わえる人気のワークショップです。
▼英語クラス
英語クラスでは、日常で使える英語を教えることで、女性たちの自信や将来の選択肢を広げるサポートができます。
授業前にはレクチャーがあり、授業中もサポートスタッフが常に待機しているため、初めての方でも安心して参加できます。
こちらのクラスは下記より希望する参加方法をご選択いただけます。
①日常で活用できる英語をネパール人女性の方々に教えていただく
②クラスに参加をし、ネパール人女性と交流しながら一緒に英語を学んでいただく
このプログラムでは、ただの「教える側」ではなく、前向きに学ぶ女性たちの挑戦をそばで応援する立場です。
彼女たちの笑顔とエネルギーにあふれた時間は、あなたにとっても忘れられない体験になります。
世界遺産ダルバール広場を巡る
カトマンズの心臓部に位置するダルバール広場(旧王宮広場)は、かつてのネパール王国の栄華を今に伝える世界遺産の宝庫です。緻密な木彫り装飾が施された寺院や、歴史を刻む石造が点在し、街全体が美術館のような美しさを放ちます。この場所で、ネパールの深い歴史と信仰の息吹を肌で感じてみましょう。
■ 少女の生き神に会える「クマリの館」
赤いレンガ造りの美しい中庭を持つ「クマリの館」には、ネパールで厚く信仰される少女の生き神「クマリ」が暮らしています。運が良ければ、窓から姿を見せてくれることも。その神聖でミステリアスな存在は、ネパールの多層的な宗教文化を象徴しており、訪れる人々に静かな感動を与えます。
■ 歴史の重厚さを物語る旧王宮「ハヌマン・ドガ」
入り口に立つ猿神ハヌマン像が目印の旧王宮「ハヌマン・ドガ」。かつてのマラ王朝からシャハ王朝に至る王たちの権威を象徴するこの場所は、重厚な建築美が魅力です。幾多の歴史の舞台となった王宮を歩けば、ネパールの歩んできた激動の時代に思いを馳せることができるでしょう。
■ 憤怒の神「カーラ・バイラブ」の圧倒的な迫力
シヴァ神の化身であり、破壊と恐怖を司る巨大な石造「カーラ・バイラブ」。その異形とも言える鮮やかな姿と力強い眼差しは、見るものを圧倒します。かつて「この前で嘘をつくと即座に死ぬ」と恐れられたという伝説が残るほど、地元の人々にとっては畏怖の対象であり、今もなお祈りを捧げる人々が絶えません。
現地パートナー紹介
現地NGO:Himshikhara Socio Cultural Society(HISCUS)
・1998年に設立され、長年にわたりネパール社会に貢献
・海外企業と連携したボランティアツアーの実施において
約20年の経験を有している
・多岐にわたる社会貢献活動を行っている
スケジュール
1日目:成田空港あたは中部空港発(09:25~10:20頃)発(乗継)
ネパール・カトマンズ(21:45頃) 着
カトマンズの空港にて日本語ガイドがお待ちしております
日本語ガイドと共に市内ホテルへ
2日目:ホテルにて朝食
午前:HISCUSもしくはローカルコミュニティセンターにてオリエンテーション
ワークショップで作るバングルやナプキンの作り方を座学で学ぶ
レストランにて昼食
午後:世界遺産 ダルバール広場と周辺観光
ダルバール広場(旧王宮広場)周辺に点在する寺院、旧王宮の「ハヌマン・ドガ」、少女の生き神クマリが暮らす「クマリの館」、破壊を司るヒンドゥー教シヴァの石像「カーラ・バイラブ」などを訪れます。
レストランにて夕食
3、4日目:ホテルにて朝食
ホテル出発後、ワークショップの材料の買い出し
終日:Women Centerにてバングル作りもしくは布ナプキン作りおよび生理についての講習ワークショップ(3~4時間)
途中、Women Centerでお弁当の昼食
夕食は各自お召し上がりください。
5日目:ホテルにて朝食
午前:Women Centerにて女性に向けた英語クラスを実施(3~4時間)
途中、Women Centerでお弁当の昼食
午後:ホテルの会議室にて【ツアー振り返り】
レストランにて夕食
フライトに合わせて空港へご案内いたします
カトマンズ発(22:45~23:00)⇒(乗継)
6日目:成田空港または中部空港到着(13:40~18:05)
【最少催行人数】6名
※ご応募・お問い合わせいただきましたら、メールまたはお電話にてご連絡させていただきます。
※こちらは募集書面ではございません。
最新の行程、内容については、HISスタディツアーデスクのHPにて必ずご確認ください。
内容が変更となっている可能性がございます。
HISスタディツアーデスク
【住所】
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1丁目17−1 日本生命新宿西口ビル 3階
【営業時間】
月~土
電話 10:00 - 18:00
来店 10:00 - 18:00 (※最終受付 17:00)
体験談・雰囲気
| 特徴 |
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企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
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エイチ・アイ・エス スタディツアーデスクの企業活動理念
世界には様々な人や多様な文化が存在しますが、
私たちが日々の暮らしの中で経験したり、触れている物事には限りがあり、また知らない事柄も多くあるはずです。
見たことがない世界の絶景を五感で堪能する。
世界が抱える課題も、日本ではまだ取り入れられていない、お手本となるような暮らしも、目の当たりにしてみる。
いろいろなバックグランドを持つ人と出会い、話を聞いてみる。
そんな旅先での経験は私たちに様々な「気づき」や「学び」を与えてくれます。 それらの気づきや学びをもとに、自分のこと、世界のこと、地球のこと、 どうすればみんなが幸せに生きていけるかを考える、そんなきっかけを 旅を通じてお届けする、それが私たちが目指す「スタディツアー」です。
☆Instagramも更新中☆
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アカウント:his.study