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更新日:2026-05-25
(有償ボランティア)ITに関する探究プロジェクト!メタバース上で仲間とリサーチ
NPO法人Wisa
基本情報
【有償ボランティア】
身近な「スマホ」や「インターネット」の便利さや危険性についてリサーチし、同年代の若者や、社会に向けて啓発を行うプロジェクトです。社会に役立つリサーチにチャレンジしませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
フルリモート勤務 「Cluster」というメタバースを利用して、同年代の仲間たちと対話しながらリサーチを行います。 |
| 待遇 |
全6回(第7回目で発表)、メタバース上に集まり、リサーチを行います。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK ■頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
中学・高校生・大学生もしくはその保護者 一緒に活動する人の年齢層について
中学生~社会人まで、様々な年代の人々が、様々な地域から参加しています。 |
| 募集人数 |
10名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
「スマホ」のこと、ほんとによく分かってますか?
「お金欲しさに、あやしいバイトに手を出してしまった」
「SNSで知り合った人とオフ会に行くけど、怪しい人じゃないかな……?」
「寝る前にスマホを見過ぎて、学校に行けなくなった……」
「バイト先でふざけた動画が、いっきに拡散された……」
「おじいちゃん、おばあちゃんが怪しいアプリに引っかかったみたい」
スマートフォンは、今や生活に欠かせない身近な存在です。
上手に使えばとても便利で、災害時や防犯、自学自習にはとっても重要なツールとなりますが、スマホがきっかけで様々なトラブルに巻き込まれることもあります……。
このボランティアは、中学生‐高校生‐大学生(及びその保護者)がリサーチャーとなり、スマホがもたらす様々な社会課題について考え、調査(リサーチ)するものです。
リサーチした結果については、同年代の学生・若者や、広く社会に向けて情報発信・啓発できるように、様々な形でアウトプットをしてもらいます。お友達や家族、おじいちゃんおばあちゃんなど、身近な人がスマートフォンやインターネットでトラブルに巻き込まれないように守ったり、トラブルが合った際には適切なアドバイスができる、そんな人材を目指していただきます。
「赤い羽根」共同募金から助成をいただいているプロジェクトのため、皆さんには「有償ボランティア」として、リサーチに取り組んでいただきます。学生&保護者の方、大募集です。
当事者だからこそわかる「リアル」
中高生~大学生の学生・若者やその保護者が参加することで、リアルで身近な「スマホのリスク」について、等身大の視点からリサーチを行います。
便利なスマートフォンの裏側にあるリスクや危険性についてきちんと知ることえ、「インターネット上の罠を見抜き、賢くスマホを使いこなすリテラシー」を身につけます。
メタバース×アクションリサーチで解決策を創る
今回は、ただ論文を読んだり、インタビューをするだけでなく「実践・実際のアクション」を伴う「アクションリサーチ」という手法でリサーチに取り組みます。インターネット上にある「Cluster」というメタバースの中で、「スマホ・インターネット・IT」についてのリサーチを行います。
学生ならではの視点で、同世代のSNS利用実態や、スマホ・インターネットにまつわるリスクを調査しましょう。
参加するメリット(得られる経験とスキル)
- 【有償での活動】
- 「リサーチ」という価値ある貢献に対し、対価(謝金―アマゾンギフト-配送タイプ)をお贈りいたします。
- 【デジタルスキルの習得】
- 調査結果の可視化や教材プロトタイプ開発において、CanvaやFigmaといった様々なツールを使いこなすスキルが身につきます。また、インタビューやアンケート調査といったリサーチの手法も身につけることができます。
- 【アバター参加の気楽さ】
- Clusterというメタバースアプリを使用することで、顔出し不要で、空き時間や放課後に、安心して参加できる新しい居場所を得ることができます。リサーチ終了後も、気の合う仲間がいれば、交流を続けてください。
- 【確かな実績(ガクチカ)】
- 今回のプロジェクトでは、「リサーチ・調査」だけでなく、その成果発表として「情報発信・教育コンテンツの開発」までを一貫して実施します。進学の総合型選抜や就職活動において、しっかりと語れる「ガクチカ」になること間違いナシです!
プログラムー予定スケジュール
【場所】Cluster(メタバース)
*インストール‣操作方法については、ご自身で学習いただきます。本プロジェクト内で操作説明会などはございませんので、あらかじめご了承ください。
- 第1回:テーマ発掘とチームビルディング
- 【チェックイン】RBT リトロスペクティブ ()
- 【ワーク】Canvaを用いて、デジタル社会やスマホに対する危惧・疑問をブレインストーミング。
- 第2回:リサーチデザインと型の選択
【ワーク】5つの「研究の型」を紹介し、自分のテーマに合うものを選択。
※横出し連携: 「アンケート調査」を選んだメンバーは、ここで小グループを作り、共通項目の設計に向けた協働作業を開始。
- 第3回:リサーチ・サイクル①(計画の実行)
【ワーク】第1回フォームの報告会。「やってみてどうだったか」「どんな壁(トゲ)にぶつかったか」を共有。必要に応じてリサーチデザインを修正。
- 第4回:リサーチ・サイクル②(分析と意味づけ)
【ワーク】第2回フォームの報告会。集まってきた情報やデータを「どう解釈するか」を議論。
- 第5回:リサーチ・サイクル③(プロトタイピング)
【ワーク】リサーチ結果をもとに「自分たちなりのスマホリテラシーのアイデア」や「企画書」「啓発コンテンツ」の形を練り上げる。
- 第6回:成果発表準備とリフレクション
【ワーク】完成したアウトプット(プレゼン、企画書、キャンバス等)の発表。全員からのフィードバック。
第7回:成果発表会
実証的なアプローチと信頼性
本プロジェクトは、中央共同募金会の助成を受け、デジタル技術を活用して若者の社会参画を支援する「デジタル・ユースワーク」の普及として企画運営を行っております。複数の大学教員が連携しておりますので、専門家のサポートを受けながら、エビデンスに基づいた社会調査の手法を学ぶことができます。
具体的な活動内容
- メタバース・ミーティング: 週1回 日曜日9:00‐10:00(日本時間)にClusterに集まり、SNSの最新動向や身近なリスクについて議論します。
- アクションリサーチの実施: 全6回の集まりと、第7回目での最終発表会でプログラムを定めています。
- スマフォネットの罠に陥りやすいのか、を対話形式で誰でも参加しやすい形で取り組みます。活動中は、Clusterに加えてCanvaというツールのホワイトボードを使用します。また連絡はDiscordで行います。
リテラシー教育の開発: 調査結果を基に、若者に響く啓発コンテンツやガイドラインをデザインツールで形にします。
オープニングメンバー募集! 「なんとなく今のネット・スマホ社会が不安」「同世代が被害にあるのを防ぎたい」という課題意識があれば、特別な知識は不要です。ゼロから一緒にプロジェクトを創り上げる第1期メンバーをお待ちしています。
募集条件
- 対象: 中学・高校生〜大学生(15〜24歳) *保護者の方も歓迎
- 募集人数: 若干名(定員に達し次第締め切ります)
- 条件: 当事者としての視点を持っていること。特別な専門知識は不要です。
応募方法
少しでも興味を持たれた方は、まずは「応募する」ボタンから申し込みフォームで志望動機をご送付ください。メタバース空間で開催するオリエンテーション(顔出し不要)のご案内をお送りします。あなたのスマホから、社会を変える一歩を踏み出しましょう!
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
法人情報
| 代表者 |
小柴享子 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
Wisaの法人活動理念
友達になることが最高の支援
わたしたちWisa(ウィーサ)は「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。
Wisaの法人活動内容
Wisaの活動については、こちらの活動紹介動画を参照下さい。
取り組む社会課題:『日本・ラオスの子どもー若者の自立…』
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の現状
高校生・大学生が主体となって活動するボランティア団体/NPOです。

私たちのビジョン
進路に悩んだり、家族や友達との関係で落ち込むことがあったりすることって誰にでもあります。
思春期の心を傷つけられると、大人になってからもずっと傷跡が残ってしまいます。
その傷跡は、一生かかっても消えなくなっていくのです・・・
そんなとき、それぞれの人生の苦労や悲しみを分かち合って、笑顔を作って励まし合える仲間ー友達を作っていくことはできます。
Wisaは、学校や家族以外の第三の場所としてボランティア・市民活動を考えて、立場や国籍の異なる多世代交流によって多文化共生を実現し、誰もが個性を発揮できる社会参加ができる社会を目指しています。
異文化理解×多文化共生!? どうして必要なの?
進路で悩むときって、情報が少ないから悩んでいたりしませんか?
たとえば、自分には経験がなかったり考えたことがなかったりして、いったいどういった道を選択すれば、自分がどうなるのか、ということを知らないから迷っていたりするのではないでしょうか。
人生には色々な悩みがありますが、さまざまな価値観や考え方の人と出会って対話をし、自分が知らない知識や経験したことがない体験談について意見を交換しておくことは、その悩みを自己解決していく上でとても重要です。
Wisaにとって異文化理解ーとは、自分を理解するための鏡となる情報や価値観を知っていく営みです。 そして、自分とは異なる価値観を認めていける人が少しでも増えることが、多文化共生に繋がると考えています。
どうしてラオスの支援を始めたの?

日本ではあまり馴染みのないかもしれませんが、「ラオス」という国は、50の民族が共生している多文化先進国です。そこへ中国・ベトナムのほか、バングラデシュ・パキスタン人の移民も多く住んでいます。
またメコン川を初めとする多くの河川と、北部を中心とした森林地帯は自然ー生態も多様性が豊かです。
2018年、Wisaの不登校・ひきこもりの若者が主体となって情報化まちづくりを行っている制作チームが、初めてラオスに渡航し、ラオスの多文化・自然共生から日本が多く学ぶことがあるのではないか、という思いで支部活動を開始しました。そして、2021年に支部となるルアンパバーン県ラオスの文化と民話研究所を設立しました。
その活動内容について、下記の動画で紹介しています。
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題が発生する原因や抱える課題
Wisaは、不登校ーひきこもり、という日本独特の社会問題も一つの「文化」として考えます。そして、外国人の人たちと多様な価値観を尊重しあっていくことを大切に考えて、日本国内の支援を行ってきました。
そのようななか、外国人の多くの人たちが深刻な生活問題に直面していることがわかってきました。
たとえば、渡航前の技能実習生は、家族が住んでいる自宅を担保に巨額の渡航費・渡航準備のための日本語学習費用を請求されていたり、保証金として一定期間は帰国しないことや日本でトラブルを起こさないことなどを約束させられて日本に渡航します。 その結果、日本語学校や就業先でハラスメントをされたりや危険な労働などをさせられても声が出せない状況です。
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の解決策
私たちは、外国人の人たちとまず友達となって、もし何か悩みや危険が発生したときにいつでも相談してもらえるような仲間作りをしていくことが現在できる最大の解決策だと考えています。
また、渡航前にオンラインで日本語を教えることで、日本へ渡航する際に気を付けなければならないこと、不当なブローカーの人身売買の被害に合わないことなどを啓発することで、外国人の人たちの安全を見守ることができると考えています。
活動実績
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!
2009年07月01日
わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。
「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」
その挑戦を10年前にスタートしました。
2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。
2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。
2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。
2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。
ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。
わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。
「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。