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更新日:2026-04-28

【スペイン】南欧唯一の2か国ワークキャンプ☆地域や学校を回って日本の文化紹介

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    スペイン

  • 必要経費

    72,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    2026年9月11日(金)~21日(月)

基本情報

地域の人々と伝統芸能や料理、言語を用いて日本文化紹介ワークショップ

活動テーマ
活動場所

スペイン バレンシア地方 (地図)

必要経費
  • 72,000円

1. 44,000円を申込後、NICEにカードもしくは銀行振込。
2. 150EUR(募集時のレートでは約28,000円)を決定後現地団体に支払い。

※交通費 (航空券等)・滞在ビザ・海外保険・雑費は参加費に含まれておりません
※全て募集時のレートです。レートにより金額が変動する場合がございます
※申込時は公式HPを必ずご確認ください
追加事項:休日の外食や外泊は別途自己負担。

活動日
  • 2026年9月11日(金)~21日(月)
注目ポイント
  • 海水浴やハイキング、遠足などで地元の方々との交流も!
  • スペイン社会を経験する絶好の機会☆
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • 日本文化紹介や地域のお手伝いに十分な意欲と積極性、現地のやり方を尊重する柔軟な姿勢が必要。特に予定が変わったり、未定だったり、時間が遅れるのはよくあることなので、気にせず楽しむ姿勢も重要!

    募集人数

    11名

    特徴

    募集詳細

    背景

  • De Amicitia(DA)と2024年から共催。DAは1998年設立のスペイン政府公認NPO。欧州のネットワーク・ALLIANCEに加盟し、多文化教育や平和を推進、社会的な人権擁護や持続可能な発展を目指す。
     開催地域では日本の文化を生で体験する機会がないため、日本からの若者と地域の人々が魅力的なワークショップを通じて、文化交流を促進することを狙う。それにより、全年代の学生、ケアホームの住民、地域団体のメンバー等、多様な住民に、異なる背景を持つ人々の文化への理解や寛容さを育みたい。2024-25年の4回のワークキャンプに、日本から27名が参加して受入側と互いに大好評につき、今回も開催決定!


  • 仕事内容・企画

    • 学校、住宅施設、様々なコミュニティスペースで、伝統芸能や料理、言語等を用いた日本文化紹介のワークショップを企画・運営する。活発な双方向の交流を通して、日本語の基本的なフレーズから楽しく学ぶ。日本人も地元の文化を体験する。2023年秋の洪水被災地で養蜂場の再建等、必要な作業を行う可能性もあり。


    宿泊

    • ボランティア・ハウス(Alfas del Piの場合は、80m2のボランティア用フラット)。2段ベッドとバスルームのある部屋で就寝、台所もあり、交代で自炊。寝具は用意されるが、シーツ代わりに寝袋必要。

  • 集合場所

  • バルセロナ/ マドリードの空港に初日05:15/ 06:35までに到着必要、最終日27:00/ 20:30以降に出発可。国内線でAllicanteまで飛べば更に近い。集合はDeniaバス駅。例えば(2/27スカイスキャナー)、09/10 17:10羽田→09/11 08:05バルセロナ、09/22 10:55バルセロナ→09/23 03:30羽田の中国東方航空が147,409円。09/10 00:05羽田→09/10 20:20マドリード、09/21 22:10マドリード→09/23 13:30成田のエミレーツが158,660円。バス(予定)は片道42-65 EURでBarcelona Estacion N⇔Benidormが行き12:00-19:45、帰りが15:20-23:00等。Madrid Estacion⇔Deniaが行き08:15-15:20、帰りが09:30-16:30等。
  • 体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    渡航前は不安でいっぱいだったけど、本当に参加できてよかった。小学校の子ども達のハグがすごく嬉しかったし、地元の記事にも私達の活動が掲載され、ちゃんと認められてるんだなと自信にもなった。度々シエスタと称してお昼寝をしたけど、意識的に休むことの大切さが身に染みた。(参加者より・抜粋)

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター

    “カラフルでヘルシーな世の中に”
    代表者

    開澤真一郎

    設立年

    1990年

    法人格

    NPO法人

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

    ~カラフルでヘルシーな世の中に~

    1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

    2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

    3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

    1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

    NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

    日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

    活動実績

    1990年
    ☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!

    1990年

    ☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催

    ☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)

    1997年
    ☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破

    1997年

    その他の出来事

    ☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)

    ☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任

    2003年
    ​☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破

    2003年

    その他の出来事

    ☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
    ☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加

    2011年
    ​☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。

    2011年

    その他の出来事

    ☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
    ☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。

    2015年
    ☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。

    2015年

    ☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
    ☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!

    2020年
    ​☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。

    2020年


    ☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
    ☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。

    2023年
    ☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。

    2023年

    ☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
    ☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!

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