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更新日:2026-07-17
催行決定:国際機関と支援の現場を訪問。世界で働くを考えるフィリピンスタディツアー
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
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基本情報
国際協力の現場である児童保護施設やフェアトレードの生産者の先住民族の村でのホームステイ、スラムの家庭訪問、現地国際機関や企業を訪問して「世界で働くことを考える旅」。大学生、16歳以上の高校生対象
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
9/3出発:【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅 |
| 活動日 |
【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
参加条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
12名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
フィリピンスタディツアー2026夏
【9/3出発】「国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅」
2026/9/3(木)〜9/10(木) 7泊8日 成田発着
現地NPOプレダ基金(フェアトレード生産者である先住民族の村でのホームステイ、性産業や路上から救出された子どもたちの保護施設での交流)、マニラにあるスラムの家庭訪問、現地国際機関やJICAフィリピン事務所、日系企業ニデックを訪問する国際支援の現実と世界を舞台に働くことを考える旅です
「将来、国際機関や国際協力の分野で働きたい。」
そんな想いを持っていたら、ぜひ一度は「現場」を見てほしい。
なぜなら、ニュースや教科書で知る世界と、実際にその場所で人と出会い、声を聞き、空気を感じる「現場」の世界はまったく違うからです。
フィリピンで皆さんが出会うのは、「かわいそうな人を助ける」という単純な物語ではありません。
同じ世界に生きながら、自分とは違う環境で暮らす人たちのリアル。
そして、その人たちと出会うことで見えてくる、自分自身の価値観です。
政府機関、民間企業、NGOという異なる立場の人々との対話を通じて、それぞれが互いに補完しながら、
多様なアプローチを通して社会課題の解決に取り組んでいることを体感できるのが、本ツアーの大きな特徴です。
成長したい人、社会問題について深く考えてみたい人、視野を広げたい人、
新しい経験をしてみたい人、まだ見たことのない世界を見てみたい人にぴったりです。
※説明会の動画を配信しています。
視聴ご希望の方は、本サイトからエントリーの後、返信メールに記載のリンク先よりお申し込みください。
フリー・ザ・チルドレンのスタディツアーとは
それは、人生を変える旅。 スラムの家庭や先住民族の村、児童保護施設といった支援先の訪問、ホームステイや伝統料理などの文化体験、フェアトレード生産者訪問など、通常の観光ではできないリアルな体験を通じて、現地の人々の生活を感じ、現地が抱える問題について学ぶことができます。世界を知ることは自分を知ること。自分を変えることは世界を変えること。それを教えてくれる旅。きっと一生忘れられない経験となります。
現地の人々との交流でリアルな世界を知る
フィリピンを訪れる本スタディツアーは、支援している子どもたちや現地NGO、フェアトレード生産者と出会える貴重な旅となっています。ホームステイを通じた子どもや村人との交流や歴史的地域の観光など、充実の7日間です。子どもたちの未来をつくる、忘れられない旅となります。
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参加対象
大学生・大学院生・短期大学生・専門学校生・高専生など
※大学生を主な対象としていますが、16歳以上からご参加いただけます。一部、就職活動に関する内容も含まれることをあらかじめご了承ください。
参加費
258,000円
成田空港使用料/マニラ空港税/燃油特別付加運賃/航空保険/国際観光旅客税 合計 5万円前後
その他、海外旅行保険代金/
募集締め切り
※現在延長受付中(飛行機の空席があれば参加可能)。お申し込みはお問い合わせください。
旅行代理店添乗員は同行しませんが、成田空港から、当団体スタッフが複数名同行します。現地をよく知る実践者が、出発から帰国までサポートします。
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- プログラム(予定)
【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
1日目
午後:成田空港集合/フィリピンへ出発
夜:マニラ到着後、専用車で支援地オロンガポへ移動
*ゲストハウス泊(オロンガポ)
オロンガポで活動するNGO、プレダ基金
子どもの権利保護や人身取引・性的搾取の防止、困難な状況に置かれた若者の支援、彼らを路上に追いやる貧困問題の根本的な解決策としてのフェアトレードの取り組みについて学びます。数字や報道だけでは見えにくい社会課題を現場の視点から捉えることで、「誰一人取り残さない社会」の実現について考えます。プレダ基金が支援するフェアトレード生産者のコミュニティを訪れ、農園の見学とホームステイも体験します。
2日目
午前:オリエンテーション
午後:フェアトレードの生産者農家・先住民族アエタの村を訪問/子どもたちと交流・ホームステイ開始
*ホームステイ

3日目
午前:フェアトレードの農園での植林活動(マンゴーの苗木植えボランティア活動)
午後:交流など、子どもたちと一緒に過ごす(給食配食ボランティア)
*ゲストハウス泊(オロンガポ)

4日目
午前:性産業や虐待から救出された子どもの保護施設を訪問
午後:子どもたちと交流
オロンガポダウンタウン訪問 ショッピング
*ゲストハウス泊(オロンガポ)

5日目
午前:ビーチへ
午後:日系企業 ニデック を訪問
マニラへ移動
*ホテル泊(マニラ)
ニデック
企業が利益を生み出すだけでなく、雇用や技術、人材育成を通じて社会にどのような価値を生み出しているのかを学びます。社会課題の解決において、企業が果たす役割やビジネスを通じた持続可能な発展の可能性を考える機会となります。
6日目
午前:JICAを訪問
午後:フィリピンのユースと交流
*ホテル泊(マニラ)
JICA フィリピン事務所
、日本の国際協力がどのように形になり、人々の暮らしにつながっているのかを学びます。
国際機関で働く人たちが、どんな視点と思いを持って社会課題と向き合っているのかを知り、
どのように国際協力の政策立案やプロジェクト形成をしているのかを聞くことで、
国際機関で働くために必要な視点や専門性について理解を深めることができます。
7日目
午前:歴史的地域を観光(市内観光)
午後:都市部の貧困スラム地域を訪問・家庭訪問・交流/最終振り返り
*ホテル泊(マニラ)
マニラで活動するNGO、KPAC
貧困地域に暮らす人々への支援やコミュニティ開発の取り組みについて学びます。現地の人々が抱える課題だけでなく、その中で生まれる工夫や希望、主体的な取り組みに触れることで、国際協力の本質について理解を深めることができるでしょう。KPACが支援するマニラのスラムに住む家庭をグループに分かれて訪問します。家の様子、暮らしぶり、子どもたちの生活。ネットやメディアからは伝わらない本当の情報を得ることができます。


8日目
午前:マニラ空港へ移動
午後:日本到着
予定宿泊先
オロンガポ:プレダ基金内ゲストハウス・ホームステイ
マニラ:Tropicana Suites Residence Hotel または同等クラス
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- お申し込みの流れ
(activoのフォームに入力➡返信メールに記載されたリンク先フォームへの入力により説明会お申込み完了となります)個別の相談も承ります。
ステップ2.資料請求
ステップ3.資料到着・お申込み
株式会社オルタナティブツアーより、詳しい資料・お申込み用紙が届きます。ご確認の上、お早めにお申込みください。
【申込期限】
早割締切:2026年6月12日(火)23:59
最終締切:2026年7月16日(木)17:00
ステップ4.事前学習会(開催予定)
ツアーに一緒に参加される方々との交流や渡航先について学ぶ事前学習会を実施します。 不安なことや相談したいことなどを一緒に行くスタッフに直接聞くことができます。 詳細はお申込みいただいた方へメールでご連絡いたします。
ステップ5.出発!
事前に案内する集合場所でお待ちしています!忘れ物などないよう、お気をつけてお越しくださいませ。
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【ツアープロデューサー】中島 早苗
「25年前、一人の少年の勇気から始まったこの活動を、あなたへ」
経歴:代表理事。1999年にフリー・ザ・チルドレン・ジャパンを設立。以来、数えきれないほどの子どもたちの「社会を変えたい」という想いに伴走。
メッセージ: 「世界には、解決すべき問題がたくさんあります。でも、それ以上に世界には『希望』も溢れています。私たちが25年間フィリピンで築いてきた、現地の村々との強い絆。それを皆さんにバトンタッチする時が来ました。教科書では学べない、心の底から揺さぶられるような体験を一緒に作りましょう。」
【ファシリテータ―】広瀬 太智
「学校では学べない『世界』を見に行こう!」
経歴:元小学校教諭、青年海外協力隊(グアテマラ派遣)。現在はフリースクールの教諭も務めながら、教育現場での出前授業や教材開発を担当。こども家庭庁の「こども意見ファシリテーター養成講座」の教材作成・講師も務める。
【ファシリテータ―】鈴木悠仁子
「フィリピンを全身で感じて、何ができるか考えよう!」
経歴:高校時代からFTCJで活動し、フィリピン支援やイベント運営などに携わる。義肢装具士の国家資格を所持し、カナダやハイチで装具士としての勤務経験を持つ。現在はFTCJで海外自立支援事業やスタディツアー運営を担当。
【ファシリテータ―】中谷郁恵
「人との出会いが、人生を変えます。まだ見ぬ仲間に、一緒に会いに行きませんか?」
経歴:国際教育開発専攻。大学時代からFTCJのインド支援事業に携わる。元中高社会科教諭で、不登校経験者を対象としたオルタナティブスクール、インターナショナルスクール及び国際バカロレア(IB)認定校に勤務した後、JICAで草の根技術協力事業を担当。現在は海外自立支援事業、教材開発、講演講師などを担当。
・プログラム企画
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
・旅行取扱
株式会社オルタナティブツアー
(エアーワールド株式会社 代理店/観光庁長官登録旅行業961号/兵庫県知事登録旅行代理店170号)
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
「ツアーは驚きの連続と同時にとても刺激的な経験になりました。現地の人は温かくとてもフレンドリーでした。ただこのような人々がみな安全で安定した暮らしをおくることができていないのは明確で、どうすればもっと安心して毎日を過ごせるのだろうと何回も考えさせられました。ツアー中にその答えは出なかったし、帰国した今もまだその答えを見つけることはできていませんが、そうやって必死に解決策を探せるような種を見つけることができたことが大きな収穫で、これからもっと深く考えていけたらいいなと思います」
「国際協力に興味があり、ボランティアをやってみたいなと思っていましたが、部活が忙しいので、短期で中高生でも参加できるボランティアを探して、このツアーを知りました。参加する前は貧しい人や辛い過去がある人は暗くてネガティブだと思っていましたが、今回フィリピンではみんな明るく元気で積極的に交流してくれました。ツアーでは、友達もできました。こんなにも自分の想いを素直に伝えられて相手の思いも受け止められる友達に出会ったのは初めてです。このツアーではフィリピンで過ごす中でたくさんの発見と多くの出会いがありました。一生忘れられない1週間になったと思います」
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
中島早苗 |
|---|---|
| 設立年 |
1999年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動理念
●FTCJがめざす社会
世界のすべての人々が誰一人取り残されることなく社会に参加し、心もからだも健康で、自身の夢や希望を実現でき、国籍・宗教・年齢・性別・文化に関係なく、互いを認め合い、互いに勇気づける多様性のある社会。
●使命(ミッション)
2つの「Free」を実現すること
ミッション1 国内外の貧困や差別から子どもをFree(解放)にする。
ミッション2 「子どもには世界を変えられない」という考えから子どもをFree(解放)にする。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動内容
1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された「Free The Children」の理念に共感し、1999年に日本で活動を始めました。開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす「チェンジメーカー」になれるよう援助しています。現在、教育機関などへの出前授業、講演・教材販売、貸出・フェアトレード商品販売・書き損じ葉書の回収・支援先の子どもたちとの文通プログラム・国内外でのワークキャンプ、ソーシャルアクション(社会貢献活動)を起こした子ども・若者をエンパワーするイベント「Change Makers Fes」の開催などを主な事業としており、活動内容は公民・英語教科書などの学校教材に掲載されています。