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更新日:2026/04/21
未経験からSNS運用で実績作り|実践型ボランティア
NPO団体PEACE
基本情報
未経験からSNSマーケを実務で学べる実践型プロジェクト。投稿作成や分析を通してスキル・実績を獲得し、将来的な収益化まで目指せます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎頻度期間や頻度の説明 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
10名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
【このプロジェクトについて】
「SNSやマーケティングに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」
「独学でやってみたけど、なかなか成果が出ない」
「実績がないから案件が取れない」
そんな悩みを持つ方に向けた、実践型のSNSマーケティングプロジェクトです。
本プロジェクトは、一般的なボランティアのように“作業を手伝う場”ではなく、
実際のSNS運用を通して、スキル・実績・将来の収益化まで繋げることを目的としています。
【活動内容】
実際の教育事業(学習塾)のSNS運用に関わっていただきます。・投稿の企画・リサーチ
・台本作成(構成づくり)
・画像・動画の制作
・投稿後の分析・改善
・週1回のオンラインミーティング
役割は分担しながら進めるため、未経験の方でも安心して取り組めます。
【成長できる仕組み】
本プロジェクトでは、段階的にスキルを身につけられる設計になっています。①基礎を学ぶ(構造理解)
②実際に作る(アウトプット)
③実務に関わる(運用経験)
④成果に応じてステップアップ
最終的には
・実務経験あり
・実績あり
・ポートフォリオあり
の状態を目指します。
【得られる価値】
・SNSマーケティングの実務経験・実績データ(再生数・成果)
・ポートフォリオとして使える実例
・副業やフリーランスにつながるスキル
成果次第では、有償案件への参加やチームリーダーとしての役割もお任せします。
【この活動の本質】
このプロジェクトは「経験を積みたい人」と「実務の場」をつなぐ環境です。
SNSやマーケティングは、実際にやってみないと身につきません。
だからこそ、リアルな運用の中で経験を積める環境を用意しています。
【最後に】
・スキルを身につけたい・実績を作りたい
・将来SNSで収益を得たい
そう考えている方にとって、ここは“最初の一歩”になります。
経験がないことは問題ではありません。
大切なのは「行動する環境に入ること」です。
本気で成長したい方のご参加をお待ちしています。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
■20歳 男性(大学生)
最初はSNSやマーケティングの知識がほとんどない状態からのスタートでしたが、
投稿の作り方や考え方を一から教えてもらえたので、安心して取り組むことができました。
実際に自分が作成した投稿の再生数が伸びたときは、
「実務を通して成長できている」と実感でき、自信にもつながりました。
■22歳 女性(大学生)
チームで役割を分担しながら進めるので、1人で悩むことがなく、
フィードバックをもらいながら着実にスキルを伸ばせる環境です。
未経験でも「どうすれば良くなるか」を教えてもらえるので、
安心して挑戦できています。
■25歳 男性(社会人)
副業としてSNS運用に興味があり参加しました。
実際のアカウント運用に関われるので、独学では得られない経験ができています。
将来的に案件獲得や収益化を目指すうえで、
実績を作れる環境だと感じています。
このボランティアの雰囲気
■全体の雰囲気
メンバーは「成長したい」という目的を持った人が多く、
前向きで取り組みやすい雰囲気です。
未経験からでも実務経験を積み、実績を作ることができる環境なので、
これから挑戦したい方にとって最初の一歩に最適だと思います。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 代表者 |
伊﨑 理倫 |
|---|---|
| 設立年 |
2022年 |
| 法人格 |
任意団体 |
NPO団体PEACEの団体活動理念
子どもたちが「安心して過ごせる場所」をつくりたい。
それが、この活動の原点です。
家庭環境や経済状況によって、
「勉強したくてもできない」「頼れる大人がいない」
そんな子どもたちがいます。
ここでは、勉強を教えるだけでなく、
話を聞き、笑い合い、
「ここに来れば大丈夫」と思える時間を一緒につくっています。
あなたの関わりが、子どもたちの未来に確かな影響を与えます。
NPO団体PEACEの団体活動内容
本活動では、子どもたちが安心して過ごせる「居場所」をつくることを最も大切にしています。
単に勉強を教えるだけでなく、子ども一人ひとりに寄り添い、心と学びの両面を支える活動です。
活動は、教室に来た子どもたちへのあいさつや、何気ない会話から始まります。
学校であった出来事や、その日の気分を聞きながら、自然と安心できる雰囲気をつくっていきます。
「今日はこんなことがあった」
「ちょっと疲れている」
そんな声を受け止める時間も、大切な活動の一部です。
学習支援では、主に学校の宿題や基礎的な内容のサポートを行います。
難しい問題を一方的に教えるのではなく、
「どこでつまずいているのか」
「どう考えたのか」
を一緒に整理しながら進めていきます。
勉強が苦手な子も多いため、正解よりも過程を大切にします。
少しでも理解できたときや、自分で考えられたときには、しっかりと声をかけ、
「できた」「わかった」という成功体験につなげていきます。
活動中は、子どもたちの様子をよく観察し、困っていそうな子や元気がない子がいれば声をかけます。
特別な知識や指導経験は必要ありません。
子どもを尊重し、否定せずに関わる姿勢があれば十分です。
また、指導マニュアルやサポート体制が整っているため、
ボランティアが初めての方や教育経験のない方でも安心して参加できます。
分からないことや不安なことがあれば、周囲のスタッフや運営がすぐにフォローします。
この活動は、「勉強を教えること」が目的ではありません。
子どもたちが安心できる時間と空間を共有し、その成長を見守ることに大きな価値があります。
子どもたちの小さな変化や成長に立ち会いながら、自分自身も人として成長できる、そんな活動です。
取り組む社会課題:『子どもの居場所づくり』
「子どもの居場所づくり」の問題の現状
地域における子どもの「安心できる居場所」の不足について
近年、以下のような要因により、子どもたちの居場所不足が深刻な社会課題となっています。
🔹 家庭環境の変化
- 共働き世帯やひとり親家庭の増加により、
➡ 放課後や休日に子どもが孤立するケースが増加。
🔹 経済的困難による影響
- 学習や遊びの機会が限られている。
- 家庭内での学習支援や情緒的なケアが十分に届きにくい。
🔹 地域のつながりの希薄化
- 近隣との関係が薄れ、
➡ 子どもが安心して過ごせる場が失われつつある。
🔹 居場所の欠如がもたらす問題
- 学力の低下
- 自己肯定感の喪失
- 将来的な社会的孤立のリスク
📌 結論 こうした状況に対し、子どもたちが安心して過ごせる「居場所づくり」の整備が、今まさに求められています。
「子どもの居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
この問題の根底には、家庭環境の多様化と地域社会の変化があります。
🔹 家庭環境の変化
- 共働き・ひとり親世帯の増加
➡ 保護者が子どもと過ごす時間が減少
➡ 放課後に安心して過ごせる居場所の確保が困難に
🔹 地域のつながりの希薄化
- 昔のような「近所の大人が見守る」環境が消失
➡ 地域全体での子どもの見守りが機能しづらい
🔹 経済格差の拡大
- 教育環境や学習支援の差が広がる
- 家庭の経済状況が、子どもの学習や成長に直接影響
🔹 情報格差と支援の届きにくさ
- 経済的に困難な家庭ほど、
➡ 公的支援の情報や支援資源にアクセスしづらい
➡ 問題の解決が難しくなる「悪循環」に
📌 結論 子どもたちが孤立せず、安心して過ごせる環境の整備が、今すぐに必要とされています。
「子どもの居場所づくり」の問題の解決策
🔹 目的
- 子どもの孤立防止
- 学習機会の格差解消
- 「行きたくなる場所」を地域の中に作ること
🔹 主な取り組み内容
【1. 少人数制の学習支援】
- 学校外でも信頼できる大人とつながれる環境
- 学年や理解度に応じた教材・個別対応を実施
- 家庭環境に左右されない学びの継続を支援
【2. 自己肯定感を育むワークショップ】
- 自分を肯定できる力を育てるプログラム
- 小さな成功体験の積み重ねを重視
【3. 情緒的ケア(遊び・会話を通じて)】
- 楽しさ・安心感のある交流を通して心のサポート
- 子どもが「自分らしくいられる空間」を提供
【4. 地域との連携体制】
- 地域ボランティアや学生スタッフと協力
- 地域ぐるみで子どもを見守る仕組みを構築中
📌 私たちのビジョン 単なる「学習支援」ではなく、
子どもたちが「また来たい」と思える、学び・遊び・成長がつまった居場所づくりを、継続的に拡充していきます。
活動実績
📘 未来塾の活動実績まとめ
2000年
🔹 活動目的
- 子どもの学びと成長を支える「安心できる居場所づくり」
- 学習支援を通じた孤立防止と学力向上の支援
🔹 主な活動内容
- 学習支援(小・中学生対象)
- 居場所づくり(学び・遊び・対話を通じた情緒的支援)
- 進路・生活に関する相談対応
- 季節イベント(ハロウィン、クリスマスなど)
🔹 実施場所・日時
- 📍大阪市北区・泉南郡熊取町
- 🗓 週1〜2回ペースで定期実施
🔹 対象
- 小学生〜中学生(経済的困難や学習環境に課題を抱える子ども)
🔹 サポート体制
- 地域住民・大学生・社会人ボランティアによる支援
- 一人ひとりに合わせた個別学習対応
🔹 成果・変化
- 子どもたちの学習意欲・自信の向上
- 参加者から「また来たい」との声多数
- ボランティアからの継続参加・リピート支援の申し出も多い
🔹 情報発信
- Instagram・ホームページで活動報告を継続中