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更新日:2026/04/22

【川崎区小田】不登校などの子どもたちの居場所づくりと学習をサポートする支援員

株式会社キズキ
  • 活動場所

    神奈川 [川崎市川崎区]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

基本情報

川崎市委託の公的事業として、不登校の子どもに居場所と学習支援を提供しています。行政や学校と連携し、不登校に悩む子や保護者が「何度でもやり直せる社会」を目指して、再出発の機会を多角的にサポートします。

活動テーマ
活動場所

神奈川 川崎市 川崎区 小田 (地図)アクセスJR南武線「小田栄駅」から徒歩5分、臨港バス「小田三丁目」バス停から徒歩3分

キズキが開設する学習支援教室
※詳細は面接でお伝えいたします。

必要経費

無料

ご希望に応じて交通費支給(1往復あたり上限1,500円)

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:長期歓迎

月・火・木・金 12:00~16:00

※いずれか1日の勤務でもOK!
※祝日・年末年始・施設休館日はお休みです。

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 目にみえる生徒さんの成長
  • 支援を一から学ぶことができる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア

  • ■必須要件
    すべてを満たす方が対象です。
    ・高卒以上(またはそれに準ずる資格をお持ち)の方
    ・毎週1回必ず勤務できる方
    ・2027年3月末まで勤務できる方


    ■歓迎条件
    ・川崎市内の小中高校にて勤務経験のある方
    ・週に2回以上参加できる方
    ・教員・塾講師・家庭教師など、学習指導経験がある方
    ・主婦(夫)の方


    ■活動内容
    ―居場所の提供から始まる「伴走者」としての役割
    学校や自宅とも異なる第三の居場所(サードプレイス)を子どもたちと一緒に築きませんか?

    ①居場所の提供
    日頃の対話や遊びを中心としたコミュニケーションを通じて、「また来たい!」、「お話ししたい!(相談したい)」といった信頼関係を築きます。その先に学習支援や生活習慣習得支援があります。まずは安心できる・楽しく通えると感じてもらうことが第一です。

    ②生活習慣習得支援
    挨拶や身だしなみ、時間のルールなど、学校で教わる基本的な生活習慣の習得を目指します。異なる学校、異なる学年が集う集団生活の場だからこそ、身につけられる「生きる力」があります。

    ③学習支援
    学習を希望する子どもには宿題の補助や学校のテスト対策を中心に取り組みます。教材やノートを見ながら伴走する「さかのぼり学習」が中心です。「できた!」、「分かった!」という小さな成功体験を重ねて、子どもたちの学習意欲や学習習慣を形成します。


    ■サポート体制
    未経験者も経験者も安心して活動いただけるようなサポート体制を敷いています。

    ①入職時研修
    事業形態に関わらず、キズキへ入社いただく方に一律で受けていただく研修になります。2時間半~3時間程度の研修時間です(オンライン実施)。事業担当者から事業理解を深めるための内容や、実際の学習支援・メンタル支援に関する知識や心構えを学ぶことができます。

    ②社内相談窓口
    支援の経験が豊富な社員スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。勤務する中で何か困ったり、迷ったりすることがあれば、気軽に相談いただくことが可能です。

    ③全体研修や個別研修の実施
    年2~3回程度、各曜日の支援員がう場を設けています。そこでは入職時研修の際に触れた遵守事項の振り返りや、実際に勤務する中で感じている困りごとの共有を行います。各曜日の支援員が一堂に会して目線合わせを行うことで、より良い支援に繋げていくための機会となります。
    個別研修は必要に応じて実施しています。全体の場で共有しにくいことなどがあれば、オンラインで相談したりアドバイスを受けたりすることが可能です。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      応募フォーム審査

    2. 2

      面接(オンライン1回)

    活動への参加

    募集詳細

    事業概要:何をやっているのか?

    株式会社キズキは、川崎市から「子ども・若者等支援事業」を受託しています。

    現在、川崎市には不登校や引きこもりなど、さまざまな事情で社会や学校から孤立し、行き場を失っている子どもたちがいます。私たちは、彼らが「自分はここにいていいんだ」と思える心の安全基地を作り、学びを通じて再び前を向くためのきっかけを提供しています。行政と連携し、ビジネスの機動力と福祉の安定性を掛け合わせることで、「家庭環境や過去の挫折が、その子の未来を縛らない社会」を実装しています。



    この事業の意義:川崎市から、日本の「教育格差」に挑む

    なぜ、いま川崎市でこの事業が必要なのか。それは、「支援が届かない空白」を埋めるためです。

    経済的な理由や家庭環境により、民間の塾や家庭教師を利用できない子どもたちは、一度レールを外れると復帰が極めて困難です。この事業は、行政とキズキがタッグを組むことで、「支援を必要とする全ての子どもに、無償で、質の高いサポートを届ける」という極めて公共性の高いミッションを担っています。

    あなたの週に一度の活動が、川崎市という地域を支え、ひいては日本の教育格差を是正する大きな一歩となります。子どもたちの「よき理解者」として、私たちと一緒に、何度でもやり直せる未来を創りませんか?



    魅力・やりがい:あなたの「経験」が、誰かの「希望」になる

    この活動は、単なるボランティア以上の「人生の転機」を共有する経験になります。

    「やり直しの原点」に立ち会える

    心を閉ざしていた子が初めて笑った、数ヶ月ぶりにペンを握った。そんな、一人の人間の人生が動き出す瞬間に立ち会えるのは、この仕事ならではの醍醐味です。

    圧倒的なサポート体制での自己成長

    「自分に務まるだろうか」という不安に寄り添う、事前研修や専門家によるアドバイザー制度が充実。教育・福祉の深い知見を得ながら、対人支援のプロフェッショナルとしての視座が高まります。

    志を共にする「チーム」の存在

    社会課題に対して真摯に向き合う社員や仲間がいます。一人で抱え込まず、チームで解決策を模索する中で、一生モノの繋がりと成長を実感できます。

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念

    キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、

    うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。


    挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、

    社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、

    私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


    ■学習支援事業

    〈キズキ共育塾〉

    ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海・福岡)

    「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。

    授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。

    居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。

    過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、

    生徒のロールモデルとなっています。


    〈家庭教師キズキ家学〉

    ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)

    不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、

    それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。

    そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。

    ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。



    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)

    キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、

    企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。

    KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。

    離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。



    ■公民連携事業

    ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)

    公民連携事業部では、全国で約60の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、

    訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

    キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、

    過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

    「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、

    立ち上がったのが公民連携事業部です。

    近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

    また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾新宿校が開校

    2023年07月

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