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更新日:2026/04/14

【1日体験インターン】不登校の子どもたちと過ごす2時間|まずは雰囲気を体験

こちゃっこい
  • 勤務場所

    東京 [三鷹市/多磨駅 徒歩20分]

  • 待遇

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 勤務頻度

    頻度は相談可

  • 勤務期間

    1日間~長期歓迎

基本情報

都立野川公園を拠点に、学校外で学ぶ子どもたちの居場所「こちゃっこい」が1日体験インターンを募集!オンライン説明会に参加し、気になったら2時間の現場体験。体験のみの参加も大歓迎!ボランティア証明あり

活動テーマ
勤務場所

東京 三鷹市 都立野川公園 (地図)アクセス多磨駅 徒歩20分

待遇

無料

交通費は自己負担

勤務期間/頻度

勤務頻度:頻度は相談可
勤務期間:1日間~長期歓迎

注目ポイント
  • 単発OK
  • 有償ボランティア(日給2,000円)として継続可能
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • ◉活動日時
    インターン:月火木金 12:30〜14:30(個別日程調整)
    説明会:毎月第2月曜 19:00〜20:00(オンライン)
    ◉所要時間
    インターン:2時間(オリエン30分+活動1時間+振り返り30分)
    説明会:1時間

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎

    募集人数

    2名

    スキル
    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      オンライン説明会に参加

      毎月第2月曜日19〜20時、Zoomで開催しています。 こちゃっこいの活動内容・理念・インターンの詳細をお伝えします。「説明会だけ参加して、インターンはやめておく」ということも全く問題ありません。

    2. 2

      インターン日程を個別調整する

      説明会参加後、ご都合の良い日程をスタッフと相談して決めます。

    3. 3

      当日、野川公園へ

      12:30に現地集合。動きやすい服装でお越しください。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    都立野川公園を拠点とする、学校外で学ぶ子どもたちの居場所「こちゃっこい」での1日体験インターン。2時間で現場の雰囲気を知れます。

    詳細を読む →

    12:30集合。オリエンテーション、子どもとの活動、振り返りを含む計2時間の体験。活動の雰囲気を気軽に掴めます。

    詳細を読む →

    不登校支援や子どもの居場所づくりに関心がある方、教育・福祉を学ぶ学生さん。「教える」より「ともにいる」関わりを体験したい方におすすめ。

    詳細を読む →

    まずはオンライン説明会へ!活動内容を聞いてからインターン参加を決められます。説明会のみの参加も大歓迎です。

    詳細を読む →

    こんな方におすすめです

    • ・不登校支援や子どもの居場所づくりに関心がある
    • ・教育・福祉・保育・社会福祉を学んでいる/関心がある
    • ・子どもと関わる仕事を将来考えている
    • ・「教える」ではなく「ともにいる」関わり方に興味がある
    • ・まずは気軽に現場の雰囲気を知りたい

    採用までの流れ(選考フロー)

    ステップ内容
    ① activoから応募応募フォームに参加動機を入力してください
    ② オンライン説明会(毎月第2月曜 19:00〜20:00・Zoom)活動内容・インターンの詳細をご説明します。ZoomリンクはSTEP①の応募後に自動メッセージでお送りします
    ③ インターン日程の個別調整スタッフとLINEまたはメールで日程を決めます
    ④ 1日体験インターン(現地)12:30〜14:30 野川公園にて

    体験談・雰囲気

    特徴

    団体情報

    こちゃっこい

    “学校外で学ぶ子どもたちが通う異年齢・少人数の学び場”
    代表者

    下津彩子

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    こちゃっこいの団体活動理念

    すべての子どもには「教育を受ける権利」が保障されるべきであり、不登校の子どもたちも例外ではありません。たとえ既存の学校に馴染めなかったとしても、学ぶ機会は平等に確保されるべきです。そして、その機会は家庭の経済的・精神的な状況に左右されることなく、誰もが安心して利用できるものでなければならないと考えています。


    この理念のもと、当団体では「自由料金制」を導入し、経済的に困難な家庭でも継続して利用できる仕組みを整えてきました。2016年の活動開始以来、定額の利用料を設定せず、参加者が支払える範囲での寄付によって運営を続けています。現在は、東京都の補助金(月額上限2万円)のみで週3回通うことが可能であり、申請が難しいご家庭には無償での受け入れも行っています。


    また、不登校の子どもたちの中には、発達障害やその傾向を持つ子どもが一定数いることが指摘されています。しかし、当団体に通うご家庭の中には、経済的・時間的・物理的な制約から療育を受けることが難しいケースも少なくありません。これまでスタッフが独自に学びながら対応してきましたが、専門的な支援の必要性を強く感じています。2025年度は、作業療法士との連携を深め、家庭が無償で療育に関する助言や支援を受けられる体制の構築を目指していきます。


    すべての子どもたちが、自分に合った形で学び、安心して成長できる社会を目指して——

    これからも、私たちはそのための場をつくり続けます。

    こちゃっこいの団体活動内容

    こちゃっこいは主に都立野川公園にて、こどもたちが主体となって遊び・学び、ルール作りや運営にも関わる異年齢少人数の学び場です。本人の興味関心を起点に、主体的で対話的な深い学びに取り組んでいます。


    1)異年齢・少人数

    年齢ではなく、本人の興味関心に応じて、共に学んでいます。ひとりひとりの違いを尊重し合いながら、共に場を作りあげる1人と感じられるよう努めます。


    2)親子でも子ども単独でもOK

    本人の希望を最優先にして、ひとりひとりの参加のカタチを一緒に探します。


    3)ていねいな話し合い

    ルールは大人から与えられるものではなく、本人たちの話し合いの中で決めています。参加者同士で話し合う習慣がつくことで、自分とは異なる考えを持つ人と共に生きる力を育みます。


    4)参加頻度は自由に設定可能

    学校や家庭とのバランスはひとりひとり違います。お子さんの気持ち最優先で頻度を決めてください。


    5)参加費は自由料金

    各ご家庭が無理なく支払える金額を寄付していただいております。



    取り組む社会課題:『不登校』

    「不登校」の問題の現状  2024/10/26更新

    全国で30万人近くいる、学校外で学び育つ子どもたち。その中でフリースクールに通う児童生徒は3%、適応指導教室に通う児童生徒は10数%とごく僅かで、9割近い子どもたちが在宅で過ごしています。その中には「不登校」という言葉につくネガティブイメージや「学校に行くのが当然」という社会風潮によって外に出られなくなる人たちがいます。

    活動実績

    2016年
    小3の発案により「こちゃっこい」活動開始

    2016年04月

    春休み、当時小3次男の発案で「こちゃっこい」活動開始。

    当初は休日不定期に開催していました。

    2017年
    平日の活動(週3回)開始

    2017年04月

    参加者からのリクエストに応えて、平日週3回の活動開始。

    2023年
    野川公園近くの家で解体改修DIY開始

    2023年

    ・4月から、平日週4回ひらくことになりました。

    ・7月から、野川公園近くの家を借りて、解体改修DIYを始めました。

    こちゃっこいのボランティア募集

    こちゃっこいの職員・バイト募集

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