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更新日:2026-06-17
【学生が運営!】こどもの居場所遊び場づくりを通して、将来につながる経験を!
特定非営利活動法人Chance For All
基本情報
こどもたちの放課後をもっと自由に、もっと主体的に。
学生主体で挑戦し、起業家や経営者から本気のフィードバックを受けながら、様々な将来に繋がる経験を積むことができます!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
東京 足立区 東京都足立区関原3-15-4 (地図)アクセス西新井駅 事業部によって活動形態が異なるので、詳しくは下記の各事業部の説明をご覧ください! |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月3回からOK ◎参加の目安 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
学生チーム紹介
【学生主体で事業を運営?!CFA学生チームとは】
CFA学生チームとは、特定非営利活動法人Chance For All が母体となり活動している学生団体です。
足立区を中心に、駄菓子屋irodori ・パークリーダー・感情図書館hidamariの運営、学童保育CFAKidsの学生スタッフとして約150人の個性豊かな高校生・大学生が関東全域から集まり、日々こどもたちのために活動しています!
こどもの居場所/あそび場づくりだから将来こどもに関わることを目指している人が多い...?なんてことはありません!「こどもと関わりたい」「経営を学びたい」「青春をしたい」「SNSを活用したい」「空間デザインをしたい」など...学生チームではなんだってできます!「将来やりたいことを見つけたい!」という方も大歓迎です。学生レベルでは終わらない新しい挑戦をしてみませんか?
下記ではそんな学生チームが運営している4つの事業を紹介します!
募集詳細
特定非営利活動法人Chance For Allには4つの事業部が存在しています!
【学童保育CFAKids】
学童のお兄さんお姉さんとして、こどもたちの成長を近くで見守ることができます。
全力で放課後の時間を遊び、学び、成長していくこどもたち。そのこどもたちに負けないくらい一緒に楽しく、全力でこどもたちと過ごしてくださる方を募集しています。
また、活動に慣れてきたらプログラムやイベントの運営・企画にも挑戦できます!

■活動場所
足立区、墨田区のCFAKids校舎での活動です。
各校舎の最寄駅は以下となります。
西新井校(西新井駅)、亀田校(西新井駅)、梅島校(梅島駅)、千住校(千住大橋駅)、六町校(六町駅)、綾瀬校(綾瀬駅)
曳舟校(曳舟駅)
■活動日時
週1~、平日14:30~19:30(学校終わりに途中の時間からの参加も可能です!)
■具体的な活動内容
・こどもたちと遊ぶ(校舎内でカードゲームなど、様々な室内遊びをします!)
・宿題、勉強のサポート(音読のチェックなど)
・公園での外遊び(鬼ごっこやドッジボールなど)
・プログラムの企画、実施(学生ボランティア同士での交流会など)
・遠足やキャンプなど、イベントでのサポート(年に数回長期休み中に行われます!)
・遠足や季節のイベントの企画・運営(学生が主催する企画にも携われます!)
■こんな方にオススメ!
・教育現場のリアルを経験したい方
・小学生とじっくり関わる経験を積みたい方
・教育のプロからこどもとの接し方を学びたい方
・こどもたちの成長を近くで見守りたい方
・最先端の教育に触れたい方
・イベント企画に興味がある方
【駄菓子屋irodori】
店の奥がフリースペースとなっている「駄菓子屋」です。
地域のこどもたちにとっての居場所となっており、フリースペースではこどもたちが思い思いに遊んでいたり、大学生・高校生とコミュニケーションをとっています。
学生が主体となって運営を行っており、希望する方は班に所属して、駄菓子の仕入れやSNS運用、イベント企画などにも携わることができます!

■活動場所
駄菓子屋irodori
東京都足立区関原3-15-3
西新井駅から徒歩10分
■活動日時
平日15:00~19:00
休日13:00~18:00
週1~(学校終わりに途中の時間からの参加も可能です!)
■具体的な活動内容
・フリースペースでこどもたちと遊ぶ
・店頭で地域のこどもたちとお話したり挨拶しながら見守る
・駄菓子屋さんの運営業務をする
・班に所属して駄菓子の仕入れや広報宣伝などに関わる
・季節のイベントを企画する
■こんな方にオススメ!
・こどもたちを見守る地域のお兄さんお姉さんになりたい方
・街づくり、街おこしに興味のある方
・自分が出したアイデアを形にする経験をしたい方
・日本の教育問題・こどもの貧困問題に関心のある方
・多様なこどもたち、学生メンバー、地域の方々と交流したい方
【パークリーダー】
公園でこどもたちと一緒に外遊びをすることがメインの活動です!
パークリーダーがいることによって、こどもたちの公園遊びにおける安全性が確保されることや、昼間に働いていてこどもに何かあっても、すぐに対応することが難しい保護者の方々に安心していただくことにつながります。
体を動かすだけが遊びではありません。運動が苦手なこどもも、みんなが楽しく過ごせる空間を作っています!

■活動日時
週に2回
時間:16:00~19:00
(学校終わりに途中の時間からの参加も可です!)
■活動場所
足立区周辺の公園
西新井の栄公園と綾瀬のハト公園で活動しています♪
■活動内容
・こどもたちと一緒に公園で元気いっぱいにあそぶ
・地域の多様なこどもたちと交流する
・こどもたちが楽しめるプログラムを企画する
・安全にあそべる地域の公園の環境づくり
・備品管理やポスター作りなど事業の運営業務に関わる
■こんな方にオススメ!
・こどもたちと元気いっぱいにあそぶのが好きな方
・部活やスポーツを頑張ってきた方
・事業の立ち上げを経験してみたい方
・地域の公園を明るくしたい方
・子育て世帯の悩みに寄り添いたい方
【感情図書館hidamari】
「日本中のこどもたちへ
こどもたちの感情で本を分類することを通して
新しい自分や世界と出会って明日へちょっぴりワクワクできる場所を作る!」
を理念として、新たな形の図書館が立ち上がりました。
世界初の感情分類を一緒に届けませんか?
■活動内容
①CFAKids亀田校でのhidamari運営
②選書ミーティング
③イベント企画/開催!
■活動場所
CFAKids亀田校
■こんな方にオススメ!
・こどもたちに本と居場所を届けたい方
・空間デザインに興味のある方
・本が好きな方!
【Gachi Adachi Club】

■活動日時
毎週木曜日
時間:18:00~22:00
■活動場所
会員制非公開のbarとなっていますので直接聞いていただければと思います!
■活動内容
・毎週木曜日の接客
・企画の作成/実施
・新たな大人との繋がりを作る
■こんな方にオススメ!
・社会人の方とお話ししてみたい方
・企画運営に興味がある方
・人と関わるのが好きな方
魅力の紹介!
【学生チームの魅力】
◎CFA学生チームの魅力~その①~
今しかできない経験ができる!
学生だからこそ、自分たちが必要だと思っていることにチャレンジできます!
◎CFA学生チームの魅力~その②~
社会人と協働しながら、学生主体で活動できる!
学生チームはボランティアでありながら、事業運営やチームづくりなど学生ではなかなかできない経験ができ、自分自身の成長にもつながります!学生のみでなく社会人と協働しながら行うことで、社会人の知見や経験を借りながら新たな価値観を生み出し、こどもたちにとってよりよい居場所を届けることができます。
◎CFA学生チームの魅力~その③~
一生の友人、仲間ができる!
私たちは同じ目標に向かって、ともに考え、楽しみながらより良くしていく仲間です!学校の友達などとはまた違った、学生チームでしか感じられない絆のようなものがあります。
実際に、「やるときはやる」を大事にしていて、こどもたちの居場所を運営した後に、みんなでご飯に行ったり遊びに行ったり交流があります!
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
中山勇魚 |
|---|---|
| 設立年 |
2013年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
Chance For Allの法人活動理念
「生まれ育った家庭や環境に関わらず、だれもがしあわせに生きていける社会の実現」という理念を掲げ、真にこどもたちの未来のためになる放課後のありかたを模索し続けています。
Chance For Allの法人活動内容
代表理事 中山勇魚

早稲田大学教育学部卒業。18才の時に家庭の事情で家族が夜逃げ。東京都内のホテルやウィークリーマンションを転々とする。環境によって人生が大きく変わってしまう経験を経て「家庭や環境で人生が左右されないためにはどうしたらよいのか」を考え始める。大学在学中に様々な環境のこどもたちや教育のあり方について学んだり、学童保育の指導員として現場で勤務する中で放課後の可能性に着目。卒業後は保育系企業にて新規園の開発に従事。その後、IT企業でシステムエンジニアとして勤務しながら学童関係者とともに「こどものたちのための放課後」を実現するための準備を開始し、2014年にCFAKidsを開校。
代表理事 中山勇魚からのメッセージ
放課後は人生でもっとも大切な時間「放課後」や「夏休み」という言葉の印象を人に尋ねると、その答えは様々です。
野山を駆け巡った思い出や、小学生の社交場である駄菓子屋でのエピソード。
友達とのケンカや最新のゲームにワクワクした気持ち。宿題に追われた8月末や、大雪が降った次の日の雪合戦。
生まれ育った場所や年代、家庭によってさまざまですが、根底にあるのは「楽しい」という思いではないでしょうか。
現代のこどもたちも、生まれ育った環境は異なりますが、放課後をめいっぱい楽しみ、遊びや勉強、友達との関係性などから
人生にとって大切なことを全力で学んでいます。学校で学ぶこと以上に、小学生は放課後の時間から学んでいるのです。
しかし、残念ながら現代の日本では7人に1人のこどもが貧困状態にあり
しかも家庭によって貧困や格差が連鎖してしまっているという悲しい現実があります。
また、お金はあっても保護者が忙しくてほとんど関わりを持てなかったり、
十分な愛情を受けられずに育ってしまう子もいます。
日本には世界でも有数の義務教育制度があり、こどもたちは誰もが義務教育を受ける権利を有しています。
誰もが質の高い義務教育を受けられるのに、なぜ生まれ育った家庭によって
こどもたちの学力や将来に格差が生まれてしまうのでしょうか。
それは放課後の過ごし方に格差が生まれているからではないかとわたしたちは考えています。
多くの友人に囲まれ、休みの日はキャンプなどのイベントに積極的に参加している子がいる一方で
放課後家に帰っても誰もおらず、夏休みもどこにも行かず家でただゲームをしているだけの子もいます。
学ぶことのおもしろさや大切さを教えてくれる大人たちに囲まれて自然と知的好奇心を育まれているこどももいれば、勉強なんてしなくていいと、本も買ってもらえないこどももいます。
けれど、どんな家庭に育ってもこどもたちが不幸になっていいということはありません。
こどもたちには学ぶ権利が、遊ぶ権利が、そして幸せになる権利があるはずです。
わたしたちは放課後教育を通じてこどもたちの放課後格差を解消し
どんな環境で生まれ育っても、自らの意志と能力で自分の人生を切り開いていけるこどもを育てています。
わたしたちは高い志を持った私立の学童保育として、保護者、学校、地域、そして多くの団体や企業と連携して
すべてのこどもたちが価値ある放課後の時間を過ごせるような環境を整備し、
生まれ育った家庭や環境に関わらず、だれもがしあわせに生きていける社会を実現します。