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更新日:2026-04-27
想いを、伝わる形に変えるSNS/広報メンバー募集!
一般社団法人4Hearts
コミュニケーションの当たり前を、問い直そう。

基本情報
コミュニケーションの当たり前を問い直し、社会の前提を揺さぶる活動をしている団体の発信を担ってくれる仲間を募集!SNS企画・分析・実証まで現場で一緒に関わりませんか?プロボノ仲間とも繋がれます!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
茅ヶ崎駅徒歩3分の事務所で基本は対面で一緒にディスカッションをし、作業だけの日はリモートでも可能です。 |
| 必要経費 |
無料 交通費支給、スキルや内容に応じて相談したいと思います。 |
| 活動日 |
GW明けから本格的に動いていきたいと思っています。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
団体にコミットしてくれている人たちは、継続して関わってくれている社会人プロボノの方が多いです。 |
| 募集人数 |
1名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
那須かおり |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
4Heartsの法人活動理念

代表の私は、先天性の重度聴覚障害があります。
子どもの頃から、周囲が笑っている理由が分からない瞬間が何度もありました。
会話のスピード、雑談のテンポ、その場の空気を読むこと。
社会には、「当たり前にできること」とされているコミュニケーションが数多くあります。
その前提についていけない瞬間が増えるほど、少しずつ会話に入りづらくなり、「最初から参加しない方が楽かもしれない」と思うようになっていました。
苦しかったのは、聞こえないことそのものではありません。
「何度も聞き返したら迷惑かもしれない」
「自分が我慢した方が早い」
そうやって、自分自身も少しずつ可能性や挑戦を諦めてしまうことでした。
活動を続ける中で気づいたのは、
これは聴覚障害者だけの問題ではないということです。
年齢、言語、立場の違いなど、ほんの少し前提がずれるだけで、人は簡単に「分からない側」になります。
そして、多くの人が声を上げる前に、分かったふりをしたり、その場をやり過ごしたり、参加を諦めています。
私たちは、この当事者と社会の双方の意識のズレこそが、見えにくい社会課題だと考えています。
だから4Heartsは、支援の枠に留まらず、テクノロジー・体験設計・企業との共創を通じて、コミュニケーションの当たり前そのものを問い直しています。
「違いが排除につながる社会」ではなく、
「違いが価値になる社会」をつくるために。
4Heartsの法人活動内容

私たち4Heartsは、コミュニケーションの行き違いや情報格差によって生まれる
「見えない孤立」の解消に取り組む団体です。
聴覚障害、高齢、外国ルーツなど、社会には情報や会話の前提が合わないことで、
参加しづらさを感じている人が多くいます。
4Heartsでは、こうした課題に対して「支援」だけで終わらせず、
体験・テクノロジー・共創を通じて新しい仕組みづくりに挑戦しています。
現在は主に以下の事業を展開しています。
・企業向け体験型「インクルーシブコミュニケーション研修」
・感覚の違いを価値に変える新規事業開発(感覚ブランド事業)
・神奈川県との協働事業(制度の狭間層の実態調査)
・音声認識技術の社会実装・実証実験
・子ども向け体験型ワークショップ「こころで聴く図書館」など
行政、企業、教育、テクノロジーなど複数の領域を横断しながら、
これまで見過ごされてきたコミュニケーション課題に新しい選択肢をつくっています。
取り組む社会課題:『社会的孤立』
「社会的孤立」の問題の現状
社会には、会話のスピード・情報の伝わり方・場の空気など、「当たり前にできること」を前提にしたコミュニケーションが数多く存在します。
その前提に合わない人は、分かったふりをしたり、参加を諦めたりしながら、気づかないうちに自信や挑戦意欲を失っていきます。私たちはこれを“心の低温やけど”と言っています。
聴覚障害者だけでなく、高齢者、外国ルーツの方など、社会参加につながりにくい“見えない孤立”が広がっています。
「社会的孤立」の問題が発生する原因や抱える課題
社会側が「何が壁になっているのか」に気づけていないこと。
そして当事者側も、「迷惑をかけたくない」「自分が我慢した方が早い」と声を上げる前に諦めてしまうこと。
この双方の意識のズレが、孤立を見えにくくしています。
「社会的孤立」の問題の解決策

4Heartsは、孤立した後の支援ではなく、孤立が生まれる手前のコミュニケーション構造そのものを変えることに取り組んでいます。
例えば、ヘッドホンを使って“聞こえない状態”を体験するワークショップでは、これまで1,800人以上が「伝わらない側」の感覚を体験してきました。
その気づきを入口に、体験型企業研修「インクルーシブコミュニケーション研修」、テクノロジー実証、新規事業開発などを通じて、社会に新しいコミュニケーションの仕組みを実装しています。
活動実績
任意団体として活動スタート
2019年
社団法人化
2020年
神奈川大学工学部経営工学科人間工学研究室と共同研究(2年間)
2021年
かながわボランタリー活動推進基金21 ボランタリー活動奨励賞を受賞
2023年
令和5年度 あしたのまち・くらしづくり活動賞 主催者賞を受賞
2023年
かながわボランタリー活動推進基金21協働事業負担金対象事業に採択
2024年
かながわボランタリー活動推進基金21協働事業 継続
2026年