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更新日:2026-05-26

広報・企画・調査・場づくりなど、4Heartsに関わるプロボノメンバー募集!

一般社団法人4Hearts
  • 活動場所

    神奈川 [茅ヶ崎市/茅ヶ崎駅]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

コミュニケーションの当たり前を、問い直そう。

基本情報

コミュニケーションの当たり前を問い直し、社会の前提を揺さぶる活動をしている団体の活動を担ってくれる仲間を募集!広報、SNS、ライティング、企画、調査、イベント運営、資料作成、コミュニティづくりなど。

活動テーマ
活動場所

神奈川 茅ヶ崎市アクセス茅ヶ崎駅

茅ヶ崎駅徒歩3分の事務所を拠点に活動しています。

最初は対面でお会いし、4Heartsの活動や考え方を知っていただく時間を大切にしています。内容によってはオンラインでの参加や作業も可能です。

必要経費

無料

SNS運用のノウハウをプロから共に学べます。

活動日

GW明けから本格的に動いていきたいと思っています。
SNS伴走業者もおり、オンラインでフィードバックを受け、高速でPDCAを回します。

注目ポイント
  • 社会実証の最前線に関われる!
  • 代表直下で思想〜発信まで一気通貫で関われる
  • 単なる広報でなく「伝え方そのもの」を設計できる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • ◎応募条件
    ・4Heartsの思想や活動に関心を持ち、まずは理解しようとしてくださる方
    ・広報、SNS、編集、ライティング、ブランディング、企画、調査、イベント運営、資料作成など、いずれかの経験や関心がある方
    ・自分の経験やスキルを、社会的な活動に活かしてみたい方
    ・指示された作業だけでなく、一緒に考えながら動くことに前向きな方
    ・3か月程度のプロジェクト単位で、継続的に関われる方

    専門スキルの有無だけで判断するのではなく、4Heartsの活動に関心を持ち、自分にできる関わり方を一緒に探してくださる方を歓迎します。

    ◎募集ポジション
    ・募集している役割:プロボノメンバー
    ・関わり方の例:広報 / SNS / ライティング / 企画 / 調査 / イベント運営 / 資料作成 / コミュニティづくり など

    4Heartsでは、3か月程度のプロジェクト単位で関わっていただく形を基本にしています。
    最初に面談を行い、ご本人の関心やスキル、関われる時間を伺ったうえで、3ヶ月ごとに始まるプロジェクトの中から関わり方を相談します。(キックオフからのスタートとなります)
    たとえば、SNS発信のサポート、投稿テーマの整理、文章作成、活動記録、イベントやワークショップの運営補助、アンケートやインタビューの整理、資料作成などがあります。

    3か月の区切りで一度振り返りを行い、継続するか、別のプロジェクトに移るか、いったん区切るかを相談します。

    ◎参加の目安
    ・3か月程度のプロジェクト単位で関わる形です(1Q:4月〜6月)
    ・月1〜2回程度のミーティングや現場参加から相談できます
    ・活動内容によって、茅ヶ崎周辺での対面参加とオンライン参加を組み合わせることができます
    ・最初から長期の約束をするのではなく、まずは3か月を目安に、お互いに無理のない関わり方を確認します
    ・希望者は1度は対面が必須となります

    ◎こんな方におすすめ
    ・社会課題に関心があり、現場に近いところで関わってみたい方
    ・広報、SNS、ライティング、編集、企画などの経験を社会活動に活かしたい方
    ・3か月程度のプロジェクト単位で、自分の経験やスキルを試してみたい方
    ・福祉だけでなく、まちづくり、企業共創、テクノロジー活用にも関心がある方
    ・人の困りごとを、個人の努力だけでなく、社会の前提や仕組みから考えたい方
    ・4Heartsの活動に関わりながら、自分に合う役割を見つけていきたい方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

    団体にコミットしてくれている人たちは、継続して関わってくれている社会人プロボノの方が多いです。

    募集人数

    4名

    スキル
    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      面談/顔合わせ

      応募後、面談を行います。活動内容やご希望についてお話しします。

    活動への参加

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    団体のSNS発信を担当。企画、コンテンツ編集、分析、改善提案まで、プロボノ仲間と一緒にPDCAを回します。

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    広報やSNS運用の企画経験を積みたい方、社会課題に関心がある方、長期で関われる団体を探している方におすすめ。

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    応募後はまず面談を実施。活動内容やご希望について、ざっくばらんにお話ししましょう。

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    コミュニケーションの「当たり前」を問い直し、社会の前提を揺さぶる活動。その想いをSNSで発信する仲間を募集!

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    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気

    法人情報

    一般社団法人4Hearts

    代表者

    那須かおり

    設立年

    2020年

    法人格

    一般社団法人

    4Heartsの法人活動理念

    代表の私は、先天性の重度聴覚障害があります。

    子どもの頃から、周囲が笑っている理由が分からない瞬間が何度もありました。

    会話のスピード、雑談のテンポ、その場の空気を読むこと。

    社会には、「当たり前にできること」とされているコミュニケーションが数多くあります。

    その前提についていけない瞬間が増えるほど、少しずつ会話に入りづらくなり、「最初から参加しない方が楽かもしれない」と思うようになっていました。

    苦しかったのは、聞こえないことそのものではありません。

    「何度も聞き返したら迷惑かもしれない」
    「自分が我慢した方が早い」

    そうやって、自分自身も少しずつ可能性や挑戦を諦めてしまうことでした。

    活動を続ける中で気づいたのは、
    これは聴覚障害者だけの問題ではないということです。

    年齢、言語、立場の違いなど、ほんの少し前提がずれるだけで、人は簡単に「分からない側」になります。

    そして、多くの人が声を上げる前に、分かったふりをしたり、その場をやり過ごしたり、参加を諦めています。


    私たちは、この当事者と社会の双方の意識のズレこそが、見えにくい社会課題だと考えています。

    だから4Heartsは、支援の枠に留まらず、テクノロジー・体験設計・企業との共創を通じて、コミュニケーションの当たり前そのものを問い直しています。

    「違いが排除につながる社会」ではなく、
    「違いが価値になる社会」をつくるために。

    4Heartsの法人活動内容

    私たち4Heartsは、コミュニケーションの行き違いや情報格差によって生まれる
    「見えない孤立」の解消に取り組む団体です。

    聴覚障害、高齢、外国ルーツなど、社会には情報や会話の前提が合わないことで、
    参加しづらさを感じている人が多くいます。


    4Heartsでは、こうした課題に対して「支援」だけで終わらせず、
    体験・テクノロジー・共創を通じて新しい仕組みづくりに挑戦しています。


    現在は主に以下の事業を展開しています。

    ・企業向け体験型「インクルーシブコミュニケーション研修」
    ・感覚の違いを価値に変える新規事業開発(感覚ブランド事業)
    ・神奈川県との協働事業(制度の狭間層の実態調査)
    ・音声認識技術の社会実装・実証実験
    ・子ども向け体験型ワークショップ「こころで聴く図書館」など


    行政、企業、教育、テクノロジーなど複数の領域を横断しながら、
    これまで見過ごされてきたコミュニケーション課題に新しい選択肢をつくっています。

    取り組む社会課題:『社会的孤立』

    「社会的孤立」の問題の現状  2026/04/24更新

    社会には、会話のスピード・情報の伝わり方・場の空気など、「当たり前にできること」を前提にしたコミュニケーションが数多く存在します。

    その前提に合わない人は、分かったふりをしたり、参加を諦めたりしながら、気づかないうちに自信や挑戦意欲を失っていきます。私たちはこれを“心の低温やけど”と言っています。

    聴覚障害者だけでなく、高齢者、外国ルーツの方など、社会参加につながりにくい“見えない孤立”が広がっています。

    「社会的孤立」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/04/24更新

    社会側が「何が壁になっているのか」に気づけていないこと。

    そして当事者側も、「迷惑をかけたくない」「自分が我慢した方が早い」と声を上げる前に諦めてしまうこと。

    この双方の意識のズレが、孤立を見えにくくしています。

    「社会的孤立」の問題の解決策  2026/04/24更新

    4Heartsは、孤立した後の支援ではなく、孤立が生まれる手前のコミュニケーション構造そのものを変えることに取り組んでいます。

    例えば、ヘッドホンを使って“聞こえない状態”を体験するワークショップでは、これまで1,800人以上が「伝わらない側」の感覚を体験してきました。

    その気づきを入口に、体験型企業研修「インクルーシブコミュニケーション研修」、テクノロジー実証、新規事業開発などを通じて、社会に新しいコミュニケーションの仕組みを実装しています。

    活動実績

    2019年
    任意団体として活動スタート

    2019年

    2020年
    社団法人化

    2020年

    2021年
    神奈川大学工学部経営工学科人間工学研究室と共同研究(2年間)

    2021年

    2023年
    かながわボランタリー活動推進基金21 ボランタリー活動奨励賞を受賞

    2023年

    令和5年度 あしたのまち・くらしづくり活動賞 主催者賞を受賞

    2023年

    2024年
    かながわボランタリー活動推進基金21協働事業負担金対象事業に採択

    2024年

    2026年
    かながわボランタリー活動推進基金21協働事業 継続

    2026年

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