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更新日:2026/04/06
【6/21・20名募集】てらとわ祭vol.2 当日スタッフ|お寺の手づくりお祭り
てらとわ実行委員会
基本情報
お寺と地域を結ぶ、お寺を「開かれた場」にする試みとして、お寺を起点にしたお祭りや催しを企画開催しています。今回はそんなお寺のお祭り「てらとわ祭」にて、共に場を創ってくれる仲間を募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
神奈川 小田原市 久野511 潮音寺 (地図)アクセス足柄駅 【アクセス・駐車場について(重要)】 |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
・集合時間:9:00 / 解散時間:17:00 を予定しています。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
【こんな方におすすめ】 一緒に活動する人の年齢層について
コアメンバーは20代〜50代まで男女バランスが取れている状態です。 |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
応募メールの記載内容
【お申し込み・お問い合わせ】のメッセージに、以下をご記入いただき送信をお願いいたします。
ご記入内容
①氏名(ふりがな)
②当日連絡のつく電話番号
③メールアドレス
④当日の交通手段(徒歩・自転車・お車など)
⑤普通自動車免許の有無
⑥受付・案内への興味の有無
⑦希望の時間帯(遅刻や早退の希望があれば)
小田原のお寺で、一緒に素敵な一日をつくりましょう。
お気軽にご連絡ください!
募集詳細
会場設営・駐車場誘導・会場案内・受付などをシフト制で実行委員メンバーと共にローテーションで実施してもらいます。
担当していない時間は思い思いにお祭りを楽しんでいただけます。
実行委員メンバーと一緒に動くので、初参加・一人参加でも問題ありません。
面談で活動のコンセプトやイベントの概要などをお伝えしますので、
あまりにイメージと違ったり、雰囲気が苦手 でなければ、
当日参加に向けての説明や案内に移って参ります。
免許をお持ちの方
イベント会場・交通誘導でのお仕事を経験されている方
は特に大歓迎です!
学生の方もご参加可能です。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
社会人・初参加の方向け
参加した社会人のメンバーからは、「普段の仕事ではなかなか動かせなかった企画を、ここでは『やりたい』と言えばすぐ任せてもらえた」という声が届いています。デザインや当日の運営進行など、職場では経験できなかったことに初めて挑戦し、その実績をポートフォリオとしてまとめた方も。「職場でも、その経験をもとに踏み込んだ提案ができるようになった」と話す参加者もいます。
地域への関わり方を探している方向け
小田原に引っ越してきたばかりで、地域との関わり方がわからずにいた方が、てらとわ祭に足を運んだことをきっかけに実行委員に加わったケースもあります。「どこに行けばいいかわからなかったけれど、お祭りに来てここだと思った」——そんな声もいただきました。
このボランティアの雰囲気
創作意欲が発揮できる・つながれる・心が休まる
てらとわの活動では、参加した人から「安心する」「ほっとする」という声をよく聞きます。
お寺という空間が持つ、静かな安心感も重なっているのかもしれません。
私たちはお寺を起点に地域や関わる人の「拠り所」になることも一つの目標にしています。
それぞれが「好きなこと」「得意なこと」を持ち寄って創作意欲を発揮できる場所です。
また、活動が義務感で窮屈になりすぎないよう、「ほどほどにする」ことや「余白」を持つこと大切にしています。
感謝の気持ちを送り合える「心の余裕」を持てるよう、それぞれが気をつけています。
自分が自分でいられる拠り所として、この先やってみたいことの足掛かりとして、
この活動に居場所を見つけているメンバーも多いです。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
企業情報
| 代表者 |
安藤 千恵 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
てらとわ実行委員会の企業活動理念
■ こんな人と一緒にやりたい
特別なスキルは要りません。それぞれの「好き」や「得意」を持ち寄ってくれるだけで、場がひとつ豊かになります。
小田原という土地が好きな人、お寺という空間が気になる人、仕事とは違う場所で何かに本気で関わってみたい人——ぜひ一度、集まりに参加してみてください。
■ 今、どんな時期か
正直に言うと、まだまだ発展途上の取り組みですが、だからこそおもしろい時期にあると思います。
2025年度にはお寺で2回のお祭りを無事開催し、小田原市の市民活動補助金の審査も通過しました。
2026年度は「チームとして安定させる年」です。
役割分担を整えて、誰か一人に負担が集中しない形をつくりながら、一緒に動いてくれる人をさらに増やしていきます。そして2027年は、活動拠点を増やし、もっと広いフィールドへ踏み出す予定です。
挑戦の途中で、仲間を探しています。
てらとわ実行委員会の企業活動内容
■ はじめまして、てらとわです
小田原のお寺を舞台に、地域のつながりをつくるお祭りを手づくりしている実行委員会です。
活動を始めたのは2025年の春。代表の安藤が生まれ育った潮音寺(470年以上の歴史を持つお寺です)で、「時代が変わっても、お寺にしかできない価値があるんじゃないか」という問いを持ち、一人で立ち上げました。想いに共感してくれる人が少しずつ集まり、今では正会員6名・準会員17名の実行委員会に。コラボレーターや出店・出演協力者も回を重ねるごとに増えていて、じわじわと、でも確かに広がっています。
メンバーは20代から50代の社会人が中心。職種も経歴もバラバラですが、「おもしろいことをやりたい」という気持ちだけで集まっています。
■ やっていること
年2回、「てらとわ祭」を開催しています。飲食の出店、生演奏、子ども向け体験、ワークショップ……ジャンルはいろいろですが、共通しているのは「来た人がただ見るだけじゃない」こと。お客さんと運営の境界線がなくなって、気づいたらみんなで一緒につくっているような、そんなお祭りを目指しています。
お寺の芝生で子どもが走り回り、それを高齢の方が微笑んで見守る。庭先で尺八とギターの即興コラボが自然発生する。「こんなお寺の使い方があるんだ」と言ってもらえるたびに、やっていてよかったなと思います。
取り組む社会課題:『地域活性化』
「地域活性化」の問題の現状
<地域社会> 人口減少・少子高齢化が進む地方都市では、住民同士のつながりが希薄になり、地域の祭りや文化行事の担い手不足が深刻化している。若い世代が都市部へ流出し、地元に関わる機会そのものが減っている。
<地域住民> 働き盛りの世代を中心に、仕事・家庭以外の「第三の居場所」を持ちにくい状況がある。地域活動への関心はあっても、参加のきっかけや受け皿が見つからないまま関わりを持てていない人が多い。
<寺社> 全国的に檀家数の減少・高齢化が進み、葬儀・法事以外でのお寺の役割が縮小しつつある。地域の精神的・文化的拠点としての機能を果たしてきた寺社が、日常生活から遠い存在になってきている。
「地域活性化」の問題が発生する原因や抱える課題
<地域社会> 地域コミュニティの核となってきた伝統行事・祭りの縮小、都市部への人口集中による地元への愛着・関与意識の低下、世代間交流機会の減少。
<地域住民> 地域活動への「敷居の高さ」「入口のわかりにくさ」、仕事中心の生活スタイルによる余裕不足。
<寺社> 「葬儀・法事の場」というイメージの固定化、若年層との接点の喪失、地域住民と寺社をつなぐ中間的役割を担う存在の不在。
「地域活性化」の問題の解決策
<地域社会> 寺社という歴史的・文化的な場を活用し、多世代が自然に交わる新しい地域の祭りを創出。都市部の人材・感性と地元のリソースをつなぎ、地域外からの関与・来訪も生み出すことで地域全体の活性化を図る。
<地域住民> 「参加費無料・スキル不問・自分のペースで関われる」設計で参加ハードルを下げる。仕事とは異なる場でのトライアンドエラーや人との出会いを通じ、個人の生活・キャリアにも好循環をもたらす場を提供する。
<寺社> てらとわ祭を通じて寺社が日常的に地域住民と接点を持つ機会をつくる。「法事以外でお寺に行く体験」を積み重ねることで、寺社本来の地域コミュニティの拠点としての役割を現代に合った形で再生させる。
活動実績
てらとわ実行委員会発足
2025年02月08日
てらとわ祭 第一回開催
2025年06月21日
お寺と地域を結ぶ、お寺を「開かれた場」にする試みとして、お寺を起点にしたお祭りや催しを初めて企画開催。
活動は各種地元メディアにも取り上げられ、初回開催から実績を作ることができ、力強いスタートとなりました。
(推定来場者数:250名)
てらとわ音楽祭 開催
2025年11月01日
第二回目のお祭りとして、音楽を主題にしたイベントをお寺にて開催。
地元アーティストの方々に演奏出演いただいた他、ご住職自らもエレキギターでステージに立っていただきました。
また、お寺とのコラボとして普段は見れない希少な儀式のデモンストレーションや、仏具のワークショップ、実行委員とご住職で「般若心経」をセッションなどが披露されました。
(推定来場者数:250名)