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更新日:2026/03/31
【GWに行けるフィリピン特集!】セブ島で森林を守り、持続可能な社会を創る
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
セブ島で森林を守り、持続可能な社会を創るコーヒー農園でワーク
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 ⚠️日程ごとに料金が異なります |
| 活動日 |
|
| 募集対象 |
十分な意欲と積極性、現地のやり方を尊重する柔軟な姿勢が必要。特に予定が変わったり、未定だったり、時間が遅れるのはよくあることなので、気にせず楽しむ姿勢も重要! |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
| 背景 | Global Initiative for Exchange & Development (GIED)と、ここでは2024年から共催。GIEDは2011年設立の国際ボランティアNGOで、セブ島を中心に環境保護や青少年育成等に取り組む。 Tuburanはコーヒーの「首都」としても知られ、2012年設立の自治体初のコーヒー農園が自慢。当時の市長は、森林を激しく破壊してきた炭焼きや薪集めに代わる、高地での持続可能で有利な生計手段を生み出すため、他の場所からコーヒーの苗木3万本を調達し、農家に栽培の研修を行った。様々な政府機関がこの栽培を長年支援。現在は29の村で3,000 ha超の小規模農家から豆を調達し、2,000人超の農家に利益をもたらす。 ワークキャンプでは参加者に地元のコーヒー農園の栽培と加工を学んでほしい(品種、栽培法、害虫管理、収穫技術、品質評価、市場調査、持続可能な農法、住民参加等)。GIEDのワークキャンプは、現地の取り組みを応援する直接的な肉体労働が少なく、交流や学習に重きを置いて様々な場所への訪問・文化紹介が組まれるので、それを好む人達にうってつけ! |
|---|---|
| 仕事内容 | コーヒー農園での作業や学習・見学(メイン)。他に日本・フィリピンの互いの文化紹介プログラム(スポーツ、ゲーム、料理等)。 |
| 宿泊 | コーヒー農園のコミュニティセンターに宿泊。コンクリート造りで基本設備完備。寝袋必要。食事は交代当番制で、地元料理を楽しめる。各自のSimカードでネット接続は、場所によって可。 |
| 場所 | セブ島西海岸、セブ市から89 km離れたTuburanのBarangay Cogon。タニョン海峡に面し、海岸線、平野、丘陵と変化に富んだ地形で、風光明媚なビーチ、川、泉の美しさや歴史的建造物が有名。主産業は農業で米、コーン、ココナッツ等を栽培し、漁業や養殖業も盛ん。観光は成長産業で、湧き水や崖の美しいビーチや教会等の史跡に観光客が集まる。 |
| 集合場所 | セブ空港に初日の8時までに到着必要(集合は市内のGIED事務局)、帰りは最終日の17時以降に空港出発可。例えば(10/15スカイスキャナー)、04/28 08:55成田→04/28 13:10セブ、05/07 02:10セブ→05:07 08:10成田のセブパシフィックが42,280円。 |
| 企画 | 農場・加工場・生産場の訪問、学校・地域・喫茶店訪問、地元青少年とスポーツやゲーム、村周辺の自然の散策、湧き水での水泳、教会への訪問等 |
| その他の費用 | 休日の外食や外泊は、別途自己負担。 |
| 資格 | 十分な意欲と積極性、現地のやり方を尊重する柔軟な姿勢が必要。特に予定が変わったり、未定だったり、時間が遅れるのはよくあることなので、気にせず楽しむ姿勢も重要! |
| 備考 | ☆ 5/2-6の5日間参加も可。 ☆ 30日以内の滞在の場合ビザ不要。 ☆ 最少催行人数は5名(日本人+他の外国人)。受入決定後も開催が最終確認されるまで、航空券の予約は避けるようお願い致します(変更・キャンセル料は自己負担になります)。 |
| 募集人数 | 7人 |
| 主催者・支援機関詳細 | (開催国の提携NGOと共催) NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は1990年設立のNGO。34年間で6,647回の事業を主催し、84,801人のボランティア+100万人超の住民が参加。世界ネットワーク・CCIVSに加盟(代表も歴任)。アジアのネットワーク・NVDAの結成を主導し、現在事務局長。提携国数は世界有数。NICEが共催する海外での事業は、日本の団体と職員が企画・準備により深く関わり、日本人がより多く、うまく合えば一緒に行き帰りできるので安心。部分参加期間を設ける等、融通が利きやすく、興味ある人は企画・運営により深く関わることも可! |
| 企画者・参加者の声 | 観光地化された海やビーチだけではない、セブの真の魅力がここに。自然豊かな現地スタイルの島暮らし、地域住民の方々や子ども達との等身大の交流を通じて、学ぶこと感じることは数えきれません。初参加、初海外の方も大歓迎です! (企画担当:NICE下村) |
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
| 子ども達は、ボランティアの皆さんが大好きで、いつも楽しみにしています。皆さんにも、モンゴルに何回も来るようになった方が何人もいらっしゃいます。あなたもぜひ!(MCE代表 Myagmarjav Enkhbaatarさん) |
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!