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更新日:2026/03/25

【東郷町】世界の民族楽器で子どもが自由に音を表現する体験会|ボランティア募集

特定非営利活動法人Darshan(ダルシャン)
  • 活動場所

    愛知 [愛知郡]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

基本情報

シタールや打楽器など世界の民族楽器に触れ、子どもが自由に音を表現する体験会を一緒につくりませんか?音楽と子どもが好きな方、大歓迎です!

活動テーマ
活動場所

愛知 愛知郡 東郷町春木羽根穴14 (地図)

必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:長期歓迎

◎頻度
1回限りでもOKです。継続的に参加いただける方は特に歓迎です。
◎日時
・体験会当日:月曜日・木曜日または金曜日の午後を予定しています。
・企画・運営の打ち合わせ:別途、ご都合に合わせて日時調整可能です。
開催のタイミングでご案内する候補日時一覧から申し込みとなります。
◎期間
2026年春より開始予定。体験会当日のサポートのみでも、企画・運営段階からの参加でもどちらも歓迎です。できるだけ長期でご参加いただける方、大歓迎です。

注目ポイント
  • テレビ出演経験もある本物の民族音楽家・海さんと一緒に活動できます
  • シタールや打楽器など世界の民族楽器に実際に触れながら、子どもの自由な表現を間近でサポートできます
  • 音楽や子どもが好きなら未経験でも大歓迎!一緒にゼロからイベントをつくる体験ができます
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ◎応募条件
    ・これまでの経験は問いません。未経験でも応募可能です!
    ・子どもと関わる際のコミュニケーションを大切にできる方
    ・事前説明会へのご参加をお願いしております。
    ◎参加の目安
    ・月1〜2回程度、体験会の開催日に参加できる方
    ・東郷町民会館近辺での活動に参加できる方
    ◎こんな方におすすめ
    ・民族音楽や世界の文化に興味がある方
    ・子どもの成長や表現活動のサポートに興味がある方
    ・イ

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎

    募集人数

    3名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      面談/顔合わせ

      応募後、面談を行います。活動内容やご希望についてお話しします。

    2. 2

      参加可否のご連絡

      面談の内容をもとに、活動にご参加いただけるかをご連絡します。

    3. 3

      [見学 / 体験 / 研修]

      [見学 / 体験]:まずは活動の雰囲気をご確認ください。参加を決めるのはその後で構いません。 [研修 / ガイダンス]:活動を始める前に、必要な知識やルールをお伝えする研修を実施します。

    活動への参加

    募集詳細

    ■ この活動が必要な理由 子どもたちが「楽しい」「またやりたい」と感じる本物の体験の場が不足しています。シタールや打楽器など数百台の民族楽器を操る音楽家・海さんと一緒に、子どもたちが世界の音と自由に出会える場をつくることが、この活動の出発点です。

    ■ 社会への貢献 音楽を通じた自己表現の体験は、子どもの「好き」を育て、自己肯定感や創造性を広げるきっかけになります。地域の子どもたちに本物の音楽との出会いを届けることで、東郷町に新しい文化的な場が生まれ、地域全体の豊かさにつながります。

    ■ 具体的な活動内容・スケジュール

    【体験会当日のサポート】

    • 会場設営・受付・片付け
    • 体験会中の子どもたちの見守り・補助
    • 参加者への声かけ・コミュニケーションサポート

    【企画・運営サポート(希望者)】

    • 体験会の内容・進行の企画検討
    • チラシ作成・SNS発信などの集客サポート
    • 打ち合わせへの参加(日時はご都合に合わせて調整可能)

    ■ この活動の魅力

    • テレビ出演経験もある本物の民族音楽家・海さんと一緒に活動できます
    • シタールや打楽器など、普段はなかなか触れられない世界の民族楽器を間近で体験できます
    • 子どもの自由な表現が生まれる瞬間を、一番近くで見守ることができます
    • 1回からでも参加できるので、自分のペースで無理なく関われます
    • イベント運営や企画を実践で学びたい方にもおすすめの環境です

    ■ 参加者が得られるもの

    • 民族音楽・世界の文化との新しい出会い
    • 子どもの表現活動をサポートする経験
    • イベント企画・運営・集客の実践スキル
    • 東郷町を拠点にした地域とのつながり
    • 同じ志を持つ仲間との出会い

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    「民族音楽家の海さんがBGMを奏でるイベントに参加しました。イベントの雰囲気にあった音を自然に作り出す様子がとても印象的で、子どもたちにも実際に体験してほしいと感じました。」
    「たたく・吹く・はじくなど、民族楽器は子どもたちが体で感じやすい楽器ばかり。言葉にならない気持ちや表現にピッタリだと思いました。」

    このボランティアの雰囲気

    「やってみたい」という気持ちを大切に、失敗を気にせず何でも挑戦できる雰囲気です。はじめてのことでも、やってみようと思った気持ちがそのまま力になる場をつくっています。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:60%、女性:40%

    法人情報

    特定非営利活動法人Darshan(ダルシャン)

    “すべての人が自分らしく輝ける社会を実現するために、 探究心を育む学びの機会を届け、世代をこえて共に学び合い・成長できる社会をつくります。”
    代表者

    篠原 唯利

    設立年

    2023年

    法人格

    NPO法人

    Darshan(ダルシャン)の法人活動理念

    私たちの活動は、日進市にある一軒の美容室から始まりました。
    髪を切るという日常の中で、
    「学校に行きづらい」「将来が見えない」「誰かと話したい」といった、
    言葉にしづらい思いが少しずつ語られていくのを、私たちは目の当たりにしてきました。

    「この場所が、もっと誰かの力になれないか」
    そんな思いから、美容室という枠を越えて、人が学び、働き、つながる場をつくり始めました。

    けれど、社会の中で新しい形の活動をすることには、たくさんの壁がありました。
    制度の枠、価値観の違い、伝わらないもどかしさ。
    それでも、私たちがいつも心の中で唱えてきた言葉があります。

    それが──「ひらけごま」です。

    この言葉は、物語『アリババと40人の盗賊』の中で、閉ざされた岩の扉を開ける"魔法のことば"として登場します。
    私たちにとっての「ひらけごま」は、日常の中で見えなくなってしまった可能性を開く言葉。
    目の前の壁をただ壊すのではなく、
    そこにそっと扉を見つけ、開いていく方法を探す。
    そうした姿勢そのものを象徴しています。

    だからこそ、活動の拠点には「みんなのライフセンター ひらけごま」という名前をつけました。
    子どもも大人も、ひとりひとりが持つ"やってみたい"という種が、
    この場所で、そっと芽を出し、自分のペースで育っていくことを願って。

    "ひらけごま"という言葉には、魔法のような響きがあります。
    でも、私たちが信じているのは、人と人との出会いや対話が起こす、小さな奇跡です。

    扉は、いつでも、誰にでも開かれています。
    そのカギを持っているのは、あなた自身です。

    Darshan(ダルシャン)の法人活動内容

    主な事業

    探究型の教育プログラム

    子どもたちの「やってみたい!」に寄り添い、ゲームや美容など身近なテーマを活かして、
    創造力・対話力・実践力を育む学びの場を提供しています。

    • *教育版マインクラフトによるまちづくり(マイクラカップ支援)
    • *美容室・キッチンなどを使った体験型フリースクール


    自己表現としての就労体験

    利益よりも「想いを形にすること」に重点を置いた実践型の仕事体験を提供。
    安心して失敗や挑戦ができる"第三のフィールド"を整えています。

    • *キッチンカーの運営(メニュー開発〜販売まで)
    • *社会課題を起点としたビジネス体験(Bizワールドアントレプレナーシップ教室)


    つながりの場づくり

    世代や立場をこえて、人が自然につながり、支え合える居場所を開いています。

    • *まちのリビング(誰でも関われる居場所)
    • *ボランティアや市民による参加型の対話・協働


    わたしたちの特長

    • 教育・仕事・福祉・地域を横断する包括的アプローチ
    • 「やってみたい」を出発点とした本人主体の設計
    • 誰もが自然体で関われる、温かく開かれたコミュニティ


    取り組む社会課題:『ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる』

    「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題の現状  2025/07/15更新

    私たちが考える、問題の現状

    本来、すべての人はそれぞれに個性や可能性を持ち、自分らしく生きる力を持っています。
    しかし今の社会では、その力を発揮することが難しい現状があります。

    学校に行きづらい、学びが合わない、将来が見えない。
    そんな声を、私たちは日々の対話の中で耳にしてきました。
    教育や働き方、人とのつながり——
    どれもが"型"にはめられ、ひとりひとりの違いや「やってみたい」という想いが置き去りにされているのです。

    一方で、大人たちもまた、生きづらさを抱えています。
    「成果を出さなければ」「ちゃんとしなければ」という社会の空気の中で、
    働きがいや生きがいを見失ってしまう人も少なくありません。

    私たちは、こうした構造そのものが、
    自分らしさや挑戦する心を育てにくくしていると感じています。
    "可能性を発揮できない"のではなく、
    "発揮できる場がない"というのが、私たちの見てきた現実です。

    だからこそ、「ひとりひとりが自分らしくいられる場所」が必要だと、私たちは考えています。

    「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/07/15更新

    1. 画一的な価値観と「正解主義」の社会

    学校や職場、社会のなかでは、「こうあるべき」「これが正解」という一つの基準が求められがちです。
    その結果、子どもも大人も「自分のやりたいこと」や「自分らしさ」を表に出しにくくなり、個々の可能性が十分に伸ばされないままになっています。

    2. 一律な教育と柔軟な学びの不足

    現在の教育現場では、すべての子どもに同じ内容・同じペースでの学びが求められがちです。
    しかし、実際には子ども一人ひとりに違う関心・得意・学び方があります。
    それが尊重されないと、「学ぶことが苦しい」と感じる子どもが増え、可能性を広げるどころか、自己肯定感を下げてしまう要因になります。

    3. 「支援する・される」にとどまる関係性

    社会には支援制度や福祉サービスが存在しますが、受ける側・与える側に分かれてしまうと、一人ひとりの主体性や「やってみたい」を育みにくくなります。
    誰もが支える人にも支えられる人にもなれる、フラットで対話的な関係性が不足しています。

    4. つながりの希薄化と孤立の増加

    家族や地域、学校や職場など、身近な人との関係が薄くなり、「話せる人がいない」「わかってくれる人がいない」と感じる人が増えています。
    そうした孤立の中では、「助けて」「やってみたい」と言い出すことも難しく、挑戦や学びのきっかけを得る機会そのものが少なくなっています。

    5. 大人自身が"自分らしく"いられない社会

    成果や効率を重視する社会では、大人自身も自分の気持ちや強みを見失い、「ただこなす」ことに精一杯になっている現実があります。
    大人が自分らしくいられない社会では、子どもたちにとっても「未来を楽しみにすること」が難しくなってしまいます。

    「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題の解決策  2025/07/15更新

    ✅ 私たちの解決アプローチ

    私たちは、「自分らしく生きる力」は誰の中にもあると信じています。
    その力が発揮されるには、安心できる環境と、挑戦を後押ししてくれる誰かの存在が必要です。
    だからこそ、私たちは次のような考え方で支援を行っています。

    🌱「やってみたい」から始める

    困りごとだけでなく、本人の「やってみたい」を起点に、主体性を育む関わりを大切にしています。

    🧩 共に学び、共に育つ関係

    支援する・されるではなく、誰もが「学び手」「つながり手」として対等に関わります。

    🚪 安心と挑戦が共存する居場所

    ありのままでいられる場所と、小さな挑戦ができる場の両方を用意し、安心して成長できる環境をつくります。

    🔄 枠をこえたアプローチ

    教育・仕事・地域・福祉の垣根をこえ、複合的に課題に向き合い、つながりの再構築を目指します。

    💬 誰もが可能性の担い手

    特別な支援ではなく、すべての人にある"まだ見ぬ可能性"に光をあて、自分らしさを育てる社会をつくります。

    活動実績

    2023年
    マイクラカップ作品提出

    2023年08月

    2023マイクラカップに作品を提出することで、子供たちがデジタルの世界で創造性を発揮し、チームワークと自己表現を学びます。ゲームを通じて、持続可能な社会について考え、自分たちの可能性に挑戦する機会を提供しました。

    2024年
    ルービックキューブ体験会

    2024年03月

    ルービックキューブ体験会を通じて、考える力や数学の面白さを体験します。

    2024年度マイクラカップ一次予選通過。東海ブロック予選進出。奨励賞受賞

    2024年10月

    キッチンカーを活用した10代のための社会体験事業開始

    2024年11月

    2025年
    キッチンカーを活用した10代のための社会体験事業(オーガニックマルシェ出店3月・5月)

    2025年

    日進市民まつり 親子の会話を増やす教育版マイクラ体験会 ブース出店

    2025年07月

    愛知&長野大鹿村マイクラ交流合宿

    2025年08月

    日進絆子ども食堂 マイクラ体験会

    2025年11月

    たまぶるフェス 多世代交流餅つき&哲学対話

    2025年11月

    第7回マイクラカップ東海ブロック予選進出

    2025年11月

    Darshan(ダルシャン)のボランティア募集

    Darshan(ダルシャン)の職員・バイト募集

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