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更新日:2026/03/23
子育て家庭の「困った!」に寄り添う有償ボランティア募集(ファミサポ)
NPO法人mama's hug
基本情報
特別なスキルは必要ありません。
子どもが好き、地域の子育てを応援したい、そんな気持ちだけで大丈夫。
"できることを、できる時間だけ" 無理なくあなたのペースで活動できます
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
小田原市内全域での活動になります。ご自分の行動範囲内でできます |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 子育てを助けてほしい依頼内容によります。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
応募条件は1時間ほどの講座(無料)を対面で受講してくださり、消防署で行われる救命救急講座を受けた、もしくはこれから受けられる方。 一緒に活動する人の年齢層について
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| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
ファミリーサポート(ファミサポ)が必要な理由は、一言で言えば**「孤立した育児を、地域のつながりで解消するため」です。
かつては近所や親戚が自然と担っていた「ちょっとした手助け」が、核家族化や共働きの増加により、今の社会では失われつつあります。親が一人で全てを背負い込むと、心身の余裕が奪われ、最悪の場合、児童虐待や産後うつといった深刻な事態を招きかねません。
ファミサポは、特別なスキルではなく「近所のおじちゃん・おばちゃん」のような温かな目線で、お迎えや預かりを担う仕組みです。支援者がいることで、親は「自分は一人じゃない」と安心し、心にゆとりを持って子どもに向き合えるようになります。
子どもにとっても、親以外の大人に見守られる経験は、豊かな社会性を育む大切な機会となります。地域全体で子どもを育む「心のインフラ」として、ファミサポは今の時代に欠かせない存在です。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
山本加世 |
|---|---|
| 設立年 |
2006年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
mama's hugの法人活動理念
mamas hugは、18年にわたり「自分と他人を大切にする」という理念を軸に、主に3つの社会課題に取り組んでいます。
第一に、「産後うつの予防と母親・支援者のウェルビーイング」です。孤立した育児で心身をすり減らす母親や、共感疲労を抱える対人援助職に対し、「セルフボンディング」という自分を愛でる技術を伝承。まずは大人が心を満たし、健やかにケアを続けられる状態を支援しています。
第二に、「自尊心を育む包括的性教育の不足」です。知識偏重の教育ではなく、Touch(触れ合い)やハグといった体感を伴うアプローチで、子どもたちが自己肯定感を持ち、自分と他者の境界線を尊重できる土壌を育んでいます。
第三に、「地域における孤立」です。地域食堂やスポーツ団体等と連携し、誰もが役割を持ち、助け合える温かなコミュニティを構築しています。
これらを通じ、ケアの連鎖が巡る持続可能な社会の実現を目指しています。
mama's hugの法人活動内容
1. 性教育・自尊心育成事業(18年の実績)
「自分と他人を大切にする」をテーマに、小学生から高校生までを対象とした出前授業やワークショップを行っています。
- 特徴: 生物学的な知識だけでなく、Touch(触れ合い)やハグを通じて「自分は大切な存在である」という感覚(自己肯定感)を育む、体験型の性教育です。
- 対象: 子どもたち、および「子どもにどう伝えればいいか」に悩む保護者。
2. 産後・育児支援(母親のメンタルケア)
産後うつの予防や孤立防止を目的とした、母親に寄り添う活動です。
- ママ学校 & 特定支援サロン: ダウン症のお子さんを持つお母さんのための「ひよこベビーの会」など、悩みや喜びを共有できる場を提供しています。
- ベビーボンディング: 親子の絆を深めるタッチケアの指導や、専門士の育成を行っています。
3. セルフボンディングラボ(支援者支援)
誰かを支える人(保護者や対人援助職)自身が満たされていることを重視する、最新の取り組みです。
- ウェルビーイング講座: 共感疲労を防ぎ、支援者が自分自身を愛でる(セルフケア・タッチ)ための知識と技術を提供しています。
4. 地域共創・コミュニティ運営(地域の拠点作り)
小田原を拠点に、多世代や異業種が交わる「心の拠り所」となる場を創出しています。
- Touchhug祭りの開催: タッチ(触れ合い)を介したコミュニケーションを通じて、参加者が心を通わせ、安心感を得られる場を提供。**「タッチを通じて地域の人が繋がり、誰もが自分らしくいられる拠点」**としての役割を担っています。
- 地域食堂の運営: 食を通じて多世代・異文化が交流し、孤立を防ぐ居場所作り。
- スポーツ・国際協力との連携: 湘南ベルマーレフットサルクラブやジョイセフ等と協力し、ホワイトリボンランなどのイベントを通じて、自分と世界を大切にする視点を地域に広めています。