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更新日:2026/03/23

学びながら"最新AIツール"の教材づくりに関われる、テキスト制作改善担当募集

AIKnow
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    3ヶ月からOK

基本情報

AIツールを実際に触りながら、教材の正確さと分かりやすさを高めていく活動です。

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK
必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:3ヶ月からOK

月1回のオンラインMTG+月2〜4時間程度の作業が目安。
3か月以上の参加を歓迎します。長期的に関わっていただける方は特に歓迎です。

注目ポイント
  • ChatGPTや最新AIツールを実際に触りながら学べる
  • 教材改善・テキスト制作の経験が積める
  • 将来的に社会貢献団体へ無償提供する教材づくりに関われる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 生成AIの知識に自信がなくても参加できます。実際にツールを触りながら、内容の正誤確認や改善提案をしていく活動です。
    社会人・学生ともに歓迎します。PCの基本操作ができれば、専門的なスキルは必須ではありません。

    募集人数

    5名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      応募

      activoより応募いただき、その後メールにてZoom日時のすり合わせをします。

    2. 2

      オンライン説明

      丁寧にデータベース入力の説明をします。 1. Zoom - プロジェクト全体の説明 2. Zoom - 活動の詳細説明(週に1回×3)

    3. 3

      活動への参加

      参加後は、定期活動となります。 1. 月2〜4時間程度の確認・改善作業 2. 隔週のアンケート(感想や他活動希望など)記入 3. アンケートをもとにしたMTG

    活動への参加

    募集詳細

    ====================

    AI教材を一緒に育てる

    テキスト更新ボランティア募集

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    AIKnowでは、生成AIツールの使い方を学べるテキストを、継続的に制作・更新していくための「テキスト更新ボランティア」を募集しています。

    生成AIツールは更新が速く、機能追加や画面変更によって、教材もそのままではすぐに古くなってしまいます。

    そこで本募集では、実際にAIツールを触りながら、テキスト内容の正誤確認や改善提案を行い、より分かりやすい教材へ育てていく活動に参加していただきます。


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    主な活動内容

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    1.担当するAIツールのUIや機能の確認

    テキストと実際の画面にズレがないか、新機能の追加によって説明不足になっていないかを確認します。

    2.テキストを毎月最低1チャプター以上確認し、改善提案を出す

    内容の正誤確認だけでなく、初心者にとって分かりやすい順番か、説明が不足していないか、新しいセクションやチャプターを追加したほうがよいかも見ていきます。

    3.毎月のMTGで、確認した内容をまとめて共有する

    どこまで進めたか、どこにズレがあったか、どのような改善提案をしたかを運営とすり合わせながら進めます。


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    活動の進み方

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    活動対象は、時期によって変わります。

    現在すでにある教材は、約2年前に制作したChatGPT用テキスト「らくらくGPT教室」です。

    この段階では、まず既存のChatGPTテキストの内容確認や更新提案から始まる可能性があります。

    今後は、ChatGPT以外にも約35種類のAIツールについて、運営が画面キャプチャ動画をもとにAIでテキスト叩き台を作成し、Notion上に順次展開していく予定です。

    そのテキストができた段階からは、新規テキストの確認も担当していただきます。

    新規テキストでは、内容の正誤確認に加えて、必要に応じた画面例の提案や、新しいセクション・チャプター・内容の提案も行っていただきます。

    ※必要な箇所では、画面確認の補助としてスクリーンショット対応をお願いする場合があります。


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    担当の持ち方

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    担当は、1人につき1ツール固定です。

    複数ツールを同時に持つ前提ではなく、まず1つのツールを担当し、そのテキストを順に確認・改善していきます。

    最後まで進めたら、希望する別のツールへ移る形です。

    一度確認が済んだテキストでも、後から別のボランティアが再チェックすることは可能です。

    これにより、教材としての精度を高めていきます。


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    対象となるAIツール

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    今後、順次テキスト化・更新対象として想定しているのは、約35種類のAIツールです。

    ChatGPT

    Gemini

    Claude

    Grok

    Copilot

    Perplexity

    Genspark

    Notebook LM

    Google AI Studio


    Suno

    Udio


    Midjourney

    Stable Diffusion

    Adobe Firefly


    Kling

    Runway

    Pika

    Dream Machine

    Sora2

    Seadance


    v0

    Bolt

    Cline

    ROO CODE


    Google Opal

    Claude Cowork(Claudeデスクトップアプリ)

    Stitch


    Manus

    Cursor

    Antigravity

    Codex


    Comet

    Atlas

    Dia

    Claude Code


    制作状況によって順番や対象は増減前後する可能性がありますが、これらを順次整備していく予定です。


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    参加の形

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    参加時点では、まず全員が基本役割から始まります。

    【基本役割】

    ・UI確認

    ・内容の正誤チェック

    ・改善提案

    ・MTGでの報告

    これに加えて、参加後のアンケートで希望した方は、より発展的な役割にも進めます。

    【発展役割】

    ・教材としての構成改善

    ・新しいセクションやチャプターの提案

    ・どうすればより良い教材になるかという企画レベルの提案

    最初は参加しやすい形で入りつつ、やる気がある方はより深く教材づくりに関わることもできます。


    ====================

    この活動で得られること

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    このボランティアで得られる大きな価値は、テキスト制作と教材改善の経験です。

    実際の活動を通して、

    ・どんな教材が分かりやすいのか

    ・どんな説明順だと初心者が理解しやすいのか

    ・どのような情報があると学びやすいのか

    ・AIツールのどの機能をどう説明すべきか

    を実践的に学ぶことができます。

    また、1つのツールを深く見ていく経験だけでなく、今後さまざまなAIツールのテキストが増えていく中で、便利なAIツールを深く知る機会にもなります。

    今後、自分でも教材や解説資料を作ってみたい方にとっても、良い経験になる活動です。


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    この活動の先にあるもの

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    更新を重ねて十分なクオリティに達したテキストは、将来的にAIKnow内部だけでなく、社会貢献団体へ無償で閲覧できる情報提供教材としても活用していく予定です。

    この活動は、教材を整えるだけでなく、AIを必要とする現場に役立つ学習基盤づくりにもつながっています。


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    こんな方に向いています

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    ・AIツールを深く知りたい方

    ・教材づくりや文章改善に興味がある方

    ・コツコツ確認し、改善提案を出すのが好きな方

    ・初心者にとって分かりやすい内容を考えるのが好きな方

    ・将来、自分でも教材や解説を作ってみたい方


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    最後に

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    AIツールは便利ですが、更新が速く、教材も放っておくとすぐに古くなります。

    だからこそ、継続的に確認し、改善し、育てていく人の存在が必要です。


    AIKnowのテキスト更新ボランティアは、

    AIツールを深く知りながら、教材をより良いものへ育て、将来的には社会貢献団体に無償で届ける情報提供教材の土台をつくる活動です。


    単なる確認作業ではなく、

    「どうすれば分かりやすい教材になるか」を考えながら、実際に教材づくりに関われる役割として募集していきます。


    AIツールを触りながら学びたい方、教材づくりや分かりやすい説明に興味がある方、コツコツ確認しながら改善提案を出すのが好きな方のご参加をお待ちしています。

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気

    団体情報

    AIKnow

    “AIツールを、本当に必要な人のところへ。”
    代表者

    東嶋剛史

    設立年

    2023年

    法人格

    任意団体

    AIKnowの団体活動理念

    AIについて情報格差が広がっており、
    利益を求めて自ら追う人が様々なものを手に入れています。

    ですが私は、使うことで助けになる人へ行き渡ることが
    何より大切だと思っています。

    『べんりを困っている人の元へ』のテーマを元に
    設立、活動をしています。

    AIKnowの団体活動内容

    1. AI関連の情報をデータベース化
    2. 各分野団体におけるツールの活用法についてアイデアだし
    3. 社会貢献活動をしている団体へコンタクトをとり、その社会貢献活動に役立つ情報提供を行う


    ※100万通りの方法論など特別プロジェクトは、別途テーマコンセプトあり。

    AIKnowのボランティア募集

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