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更新日:2026/03/21
【第二創業期メンバー募集】1300人の子どもと不登校の子どもを支えるために!!
NPO法人こどもの教育を支援する会
基本情報
LINE登録1300人・年1万件の相談実績。不登校支援の新規事業と相談体制の抜本的改革を担うコアメンバー急募!これまでの実績を元に、子どもをより深く救う組織へ。第2創業期を共に創りませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
入会金:2000円 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1~2回 ◎頻度/日時 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
高校生から50代以上まで幅広い方が在籍しています。普段はなかなか難しい世代間交流が可能です。 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■ 1300人の信頼を、日本の「教育のスタンダード」へ
私たちは2020年の設立以来、LINE質問相談を通じて延べ1300人以上の登録者、年間1万件を超える相談に対応してきました。志望校に合格した、心の救いになったといった子どもたちのリアルな声は、私たちの誇るべき資産です。
能登半島地震では、被災者優先の対応を実施。めざましテレビや讀賣新聞、朝日新聞でご紹介いただくなど、確かな実績を歩んでまいりました。
2026年度、私たちはこの強固な基盤をテコに、組織を「第2創業期」へと移行させます。
目指すのは、単なる学習支援団体ではなく、不登校や教育格差を「仕組み」で解決するプロフェッショナル集団です。
さらなる事業拡大と、支援の質を深めるための「攻めの組織化」に参画するコアメンバーを募集します。
■ 私たちの活動の軸
私たちの理念は、「誰かのためになるものを創り続けようー。」。
これまで子どもたちのためにLINE質問相談、オンライン学習室、子どもたちの未来を創るイベントの開催など数多くの活動を行なってまいりました。
その基盤となる考え方は、「子どもたちの不安や悩みは、決して『ラベル』だけで語ることはできない」というものです。
ひとり親の子ども、生活保護世帯の子ども、ヤングケアラーの子ども、不登校の子ども、世の中には数多くの子どもたちへの「ラベル」があります。
しかしそういった「ラベル」の支援から漏れ、一人で不安や悩みを抱える子どもたちの数は計り知れません。
そこで私たちは、門戸を広く活動を展開し、「スティグマ化」しない支援を心がけてまいりました。
その結果、LINE質問相談では、多くの子どもたちの不安や悩みに寄り添うことができています。
これからの活動で大事になるのは、今までの「開かれた関わり」×「特定の支援」のシナジーです。
2026年度からは、開かれた関わりparaplu(パラプル)(=LINE事業)の拡充と不登校支援iStairs(アイステアーズ)の2つを子どもたちのために展開していく、その転換期を迎えています。
■ 挑むべき「3つの柱」
1. 不登校伴走支援の最前線「iStairs(アイステアーズ)」: 不登校・行き渋りに悩む親子へのオンライン伴走支援を2026年度から本格始動させます。まずは0期としてモニターでの支援を実施、そこから多くの子どもたちに支援を広げていきます。本事業は収益事業ですので、財務、法務、税務等の観点も重要となります。起業的観点が必要です。
(NPO法人は収益事業を行なってはいけないものではありません。確実な支援をお届けするために、必要最低限の費用の徴収は認められています)
2. LINE相談の抜本的改革「paraplu(パラプル)」: 1万件の実績を持つLINE相談を、より強固なセーフティネットへ、その仕組みを抜本的に改革します。相談体制の効率化と品質管理の仕組みをアップデートし、支援の網の目を広げます。※LINE質問相談事業は、paraplu事業の一部となっています。
3. 活動をより支援が必要な子どもたちへ:上記の2つの活動を、より支援が必要な子どもたちへ届ける活動を本格化させます。特に広報戦略を強化し、バックオフィス業務も拡充することで、より安定した運営基盤を構築します。
【募集するプロフェッショナル】
- 広報: 1300人のストーリーを含む我々の活動を可視化し、社会の関心を「寄付」や「協力」へと変える。
- 財務: 事業拡大に向けた資金調達スキームの構築と、戦略的なリソース配分。
- 事業推進: iStairsやparapluの現場をリードし、支援の質を最大化する。
「誰かのためになるものを創り続けよう。」 この理念のもと、私たちはすでに1300人の子どもたちと繋がっています。しかし、これは通過点に過ぎません。私たちが目指すのは、子どもたちの不安や悩みが「特別な問題」ではなくなり、支援がすぐそこにある社会です。 この野心的な挑戦を、現場で、実務で、共に成し遂げるパートナーを待っています。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
石橋尚眞 |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
こどもの教育を支援する会の法人活動理念
「貧困の負のループを無くしたい。」
それが NPO 法人を作ろうとしたきっかけでした。 お金持ちの家庭に生まれた子は、恵まれた環境で学習でき、高学歴になりやすく、結果所得が高くなる傾向がある。 全員がそうだとはいいませんが、生まれた環境によって、勉強のしやすさが左右されるのはあまりにも不平等だ、 そういう思いが強くありました。
但し、我々は貧困の家庭の子どもたちだけを対象にはしません。
お金持ちの家庭に生まれた子でも、家庭内の問題や学校での問題に苦しんでいる子どもは数多く存在するからです。 障がいを持つ子どもや児童養護施設で生活する子どもなど、限定した層を対象に活動している NPO 法人は多く存在しますが、我々はそういった限定的な活動を行う組織だけでなく、現代の多種多様な様々な問題に柔軟に対応できる組織がこの社会には必要であると考えています
誰かのためになるものを創り続けようー。
これが我々の思いです。我々の活動は必ず誰かのためになる。我々は様々なことにこれから挑戦します。
記載の事業は、代表の石橋だけが考えたものではありません。
メンバーが独自にアイディアを出し、それいいね!やってみようよ!それくらいの"ノリ"です。2020 年 3 月に設立したばかりの団体です。0 から 1 を作ってみたい、何か大きなことの初期メンバーになりたい、そういう思いの方を募集しています。
こどもの教育を支援する会の法人活動内容
\NPO法人こどもの教育を支援する会のページへようこそ/
学生団体を超えてNPO法人としての活動を目指して、
2019年の9月より若干2名で活動を開始し、2020年3月にNPO 法人になりました。
当法人のメイン事業は【公式LINE事業】です。
そのほか以下のような事業を展開しております
・オンライン自習室&交流会
・キャリア支援や不登校支援のイベント
・こどもたちの現状に関する調査
・ホームページやSNSを使った広報
・人材募集や管理
・助成金の調査と申請
未経験の分野であっても、成長意欲があれば問題ありません。
興味のあることに挑戦できます。
取り組む社会課題:『教育格差』
「教育格差」の問題の現状
「貧困の負のループを無くしたい。」
これが当法人の活動の原点です。
そして貧困の負のループを止める最も重要な選択肢の一つが教育への支援です。
国内外の多くの研究が示すように、親の学歴や所得は、子どもの学歴や所得と強い相関関係があることがわかっています。
高所得世帯は塾や私立学校などへの教育投資が可能であり、子どもはよりよい学習環境を得やすくなります。OECDの調査でも、所得の高い家庭の子どもは大学卒業率が高く、将来的な年収も高い傾向にあることが示されています。
つまり、「高学歴・高所得の親ほど、高学歴・高所得の子どもを育てやすい」という構造が、世代を超えて再生産されているのです。
「親ガチャ」という言葉が注目される背景には、まさにこうした教育と経済の再生産構造があります。特に日本では、教育格差がそのまま将来の所得格差につながりやすく、家庭の経済状況や住む地域によって、子どもの可能性が制限されてしまう現実があるのです。
「教育格差」の問題の解決策
「経済的貧困と心理的貧困」
私たちが取り組むべきは経済的な貧困だけではありません。
子どもたちの生活に目を向ければ、不登校児童生徒の数や、児童虐待の件数も年々増え続けています。共働き世帯や核家族世帯が増える中で、家庭だけで子どもを支えることが難しくなっています。社会全体で子どもに学習の機会や安心できる居場所を提供することの重要性は、もはや議論の余地がありません。
「心の貧困」、つまり心理的な孤立や不安は、見えづらくただ確実に子どもたちを追い詰めています。
大人にとっては何でもないようなことが、子どもにとっては深刻な「SOS」であることもあります。
経済的貧困と心理的貧困の両方を解決してこそ、子どもたちの本当の意味での"環境改善"ができると、私たちは考えています。
多くの子どもたちの様々なSOSに気がつくために、子どもたちがサービスを利用するための入り口は狭めることなく活動を行なっています。
当法人には、さまざまなバックグラウンドを持ったスタッフがいます。だからこそ、多様な子どもたちの事情や感情にしっかりと向き合い、必要な支援を届けることができます。
誰でも当法人を利用して構いません。我々は必ず子どもたちに寄り添い、活動いたします。
活動実績
任意団体こどもの教育を支援する会設立
2019年09月
| 現在の代表理事である石橋と、副代表理事である中村で、こどもの教育を支援する会を設立しました。 |
社員10名を公募採用
2019年10月
設立総会開催
2019年11月
NPO法人認可
2020年03月
| 無事にNPO法人となりました。 |
オンライン勉強会の開始
2020年04月
| 昨今の情勢によりこどもたちの勉強時間が減少していることへの懸念から、オンライン上で学習支援を行うシステムを構築しました。 |
オンライン期末試験対策会の開始
2020年07月
| オンライン上で中学生の期末試験に向けた学習を支援するシステムを構築しました。 |
対面自習室の設置
2020年11月
| 新型コロナウイルスの感染拡大がひと段落したため、感染対策を万全に行った上で対面自習室を設置しました。現在は新型コロナウイルスの再拡大を受けて中断しています。 |
公式LINE質問対応/学習相談サービスの開始
2021年02月
| 新型コロナウイルスの影響の長期化により自宅学習が増加したことを受けて、いつでも弊法人のLINE公式アカウントに質問や学習相談を行えるシステムを用意しました。機会格差是正の目的も兼ねるため、新型コロナウイルスの流行終息後も運用を継続します。 |
Twitterフォロワー1000人突破
2021年07月
2020年12月末から本格運用を開始したTwitterのフォロワー数が約7か月で1000人を突破しました。
不登校向けイベントの開催、キャリアイベントの開催、オンライン自習室交流室の開設
2022年
これまでの活動に加えて、議員への陳情も実施
2023年
子どもたちに対する課題のほかにも、NPO法人の活動に対する課題を議員に陳情し、制度面からの改革を行いました。
能登半島地震での被災地支援を実施
2024年01月
能登半島地震の発災を受けて、被災地の受験生向けにオンラインで学習支援を行いました。