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- 【夏休み】セブ島のゴミ山・スラムで子供と交流!日本人スタッフ完全同行で初海外も◎
更新日:2026/03/09
【夏休み】セブ島のゴミ山・スラムで子供と交流!日本人スタッフ完全同行で初海外も◎
グローリアセブ基本情報
夏休みにセブのゴミ山やスラムなど七か所を訪問。子供との交流や食事配給を通じ、社会のリアルを五感で学びます。日本人スタッフ全行程同行で、海外ボランティアが初めての学生も安心。一生モノの経験をつかもう!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
・費用に含まれるもの |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
参加者の9割が学生です。 |
| 募集人数 |
50名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
【知られざるセブ島へ。五感で学ぶボランティア】

華やかなリゾート地の裏側に広がる、スラムやゴミ山といった貧困エリア。
このプログラムでは、セブの「光と影」の両面を深く知ることで、国際協力の第一歩を後押しします。
- 「見る」だけではない、深い学び
- 子どもたちと一緒に遊び、同じ空気を吸う。
- 交流を通じて、メディアからは伝わらない貧困の背景や、フィリピンの人々の価値観を多面的に学びます。
- 自分の「五感」で確かめる現実
- ネットの情報ではなく、現地の匂い、温度、子供たちの笑顔に直接触れてください。
- そこには、日本にいては想像もつかない「リアル」が広がっています。
あなたのこれまでの常識をアップデートする、そんな挑戦的な夏休みがここから始まります。
スケジュールと訪問先
このプログラムは木曜日セブ到着、翌週水曜日帰国です。
木曜日
セブ空港から宿泊施設まで送迎。
金曜日
オリエンテーション
日本人スタッフが現地での活動やフィリピンの現状を詳しく説明します。

墓地スラム
墓地で暮らしている子どもたちとの交流、食事配給活動

山村集落
山村の子どもたちとの交流
土曜日

スラム街に暮らす母親へのインタビュー
貧困層の暮らし、悩み、そして楽しみ。
生の声を聞くことができます。

現地NGOの子どもアクティビティに参加

グローリアセブが奨学金で支援しているストリートチルドレンの青空教室
日曜日

川の上のスラムに暮らす子どもたちへのインタビュー

ゴミ山の子どもたちとの交流と食事配給、ゴミ山の視察
月曜日

フリー。観光など自由に楽しんでください
火曜日

公立小学校での給食配給活動

1週間の活動を通しての振り返りの会
水曜日
帰国
宿泊施設
宿泊施設はセブ市内の治安の良い場所にあるアパートです。
徒歩1分の場所にショッピングモールや飲食店があります。
現地サポート

宿泊施設から活動先まで毎日専用車で往復送迎しますのでタクシーなどを利用する必要はありません。
日本人スタッフも同行し活動先での説明や生活面でのサポートを行います。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
AYAKA 同志社大学2年
「スラムは危険」といったマイナスのイメージを勝手に抱いていた。
でも実際に行ってみると、私のイメージとは正反対の光景が広がっていた。
SATO 高崎経済大学2年
家庭訪問をした時、スラムに住む母親から、本当の幸せについてい教えられたような気がする。
人生の中で最も心が動かされた時だった。
AYANA 早稲田大学4年
大学で貧困について学ぶ事はあったが行動に移したことがなかったことが学生生活の心残りだったので参加した。
貧困に関心を持ち行動していくことの大切さを改めて感じた。
TAKERU 専修大学2年
初めての海外で不安もあったが参加して良かった。
海外ボランティアに興味が無くただ観光でセブに来ただけだったらこんなに学びや考えることはなかったと思う。
SAYA 学習院大学2年
貧しい生活をする彼らから多くを学び、尊敬できるところをたくさん見つけた。
当たり前のように過ぎていく毎日の自分の生活に感謝しようと思った。
MIZUKI 立教大学 3年
報道やメディアではあまり取り上げられないセブ島の貧困の現実を知り、自分勝手に思 い込んでいた先入観との違い、そしてスラムの人々の温かさに驚きました。
KANATO 日本大学2年
初めて海外へ行ったが、自分が当たり前だと思っていたことが違うと感じた。
これからの人生へのモチベーションを得ることができた。
この海外プログラムの雰囲気
同じ志を持ったボランティア仲間とすぐに友だちになれます!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
団体情報
| 代表者 |
斉藤 和彦 |
|---|---|
| 設立年 |
2013年 |
| 法人格 |
その他 |
グローリアセブの団体活動理念

グローリアセブは2013年からフィリピンセブ島で活動している国際協力団体です。
スラムやゴミ山で暮らす貧困層の子どもたちへ教育と食育の支援活動を行っています。
セブと言うとビーチリゾートを思い浮かべると思いますが、実際は街にはスラムが広がり路上にはストリートチルドレンも大勢します。
このようなイメージと現実との違いを多くの日本人に知ってもらいたく、夏休みや春休みに日本から来るボランティアを受け入れています。
ポランティアプログラムは1週間いう短期ですが、様々な境遇の子どもたちとの交流を通してフィリピンの現実を知ってもらえると思います。
国際協力に興味のある方はもちろん、観光旅行では体験できない有意義な海外旅行を考えている方、フィリピンの子どもたちと交流したい方にお薦めのプログラムです。
現地ではセブに15年暮らしている日本人スタッフが説明やサポートを行います。
グローリアセブの団体活動内容
・貧困層の子どもたちへの教育支援(奨学金制度/学習のサポート)
・スラムやゴミ山での食事配給、生活物資の提供
・ボランティアプログラムの企画・運営事業